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子育て世代包括支援センター「にこサポ」を開設しました

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月1日更新

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 令和3年4月1日に妊娠期から子育て期まで笑顔の子育てを応援するための子育て世代包括支援センター「にこサポ」を開設しました。

子育て世代包括支援センター「にこサポ」について

子育て世代包括支援センターとは

 妊娠期から子育て期までのワンストップ相談窓口です。
妊娠、出産、子育ては喜びや幸せがいっぱい!反面、子どもや家族、自分のことなど悩みもつきものです。
安心して、子どもを産み育てることができるよう、必要に応じて、子育て支援センター「ここるん」や医療・福祉・教育等の関係機関と連携しながら、皆さんの子育てを一緒に応援します。どんな心配もご相談ください。

愛称:妊婦・子育て応援室「にこサポ」

 塩竈市で暮らすお子さんとそのご家族が、妊娠・出産・子育てをする上で、にこにこ笑顔になれるように応援(サポート)する場所にしたいという思いを込めました。
※市民の皆さんからの投票により、愛称が決定しました(199/504票)。ご協力ありがとうございました。

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皆さんの心に寄り添い、妊娠~子育てまで切れ目なく、支援していきたいという思いが込められています。

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子育て世代包括支援センター「にこサポ」で行う事業について

妊娠期

1)母子健康手帳交付
 今後の妊娠・出産・育児について、助産師や保健師と確認します。また、一人ひとりに合った産前・産後の過ごし方や子育てのためのプランを一緒に考えます。
2)助産師Happyコール
 妊娠20週前後のすべての妊婦さんに対し、体調確認等のお電話をします。
3)助産師Happy相談(月3回)
 妊娠期から産後、安心して過ごせるように、電話・来所・メールなど相談しやすい方法で助産師が皆さんのお悩みにお答えします。
4)パパ&ママクラス1・2(※事前予約必要)
 赤ちゃんのお世話の仕方や出産準備、産前産後に変わるママの心と身体、パパの役割など、知っておくと産後に役立つ情報をお伝えします。
 1:育児体験、産後クライシス予防等
 2:おっぱいケア、お子さんの寝床の作り方等
5)健診
 (1)妊婦健康診査(個別医療機関)
 安全なお産と赤ちゃんの健康のためにはママの健康が大切です。母子健康手帳別冊に綴られている受診票を使って、定期的に健診を受けましょう。本市では計14回分(双胎児は+6回分)妊婦健診費用を一部助成しています。  
 (2)妊婦歯科健康診査(個別医療機関)
 妊娠中は、つわりの影響で歯磨きができなくなったり、虫歯や歯周病にかかりやすくなると言われています。お口の健康は、生まれてくる赤ちゃんの健康を守ることにも繋がります。本市では、健診1回分の費用を助成しています。
  

出産後

1)産後ケア事業(※事前予約必要)
 1歳未満のお子さんを対象に、来所もしくは訪問により助産師がおっぱいケアや育児相談を行います。1人2回まで、自己負担は1回につき1,000円です。
2)産婦健康診査(個別医療機関)
 産後はホルモンバランスの変化や、赤ちゃん中心の生活となることで心も身体も疲れがたまりやすい時期です。ママの心と身体の健康を守るためにも、産婦健診を受けましょう。本市では令和3年4月1日~産後2週間・1カ月を目安に5,000円/回を上限に健診費用の一部を助成しています。4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた方は母子健康手帳別冊に健診票が同封されています。令和3年4月1日以降にお子さんを出産された方には健診票が同封されておりませんので、お持ちでない方はご連絡ください。

子育て期~新生児・乳児~

1)妊産婦等新生児訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
 赤ちゃんを出産したすべてのご家庭に助産師や保健師が訪問します。体重の増え方や全身の状態など赤ちゃんの成長を一緒に共有し、ママの不安や困りごとの相談にのります。
2)こんにちは赤ちゃんチケット事業
 令和3年4月1日以降に生まれた赤ちゃんに、紙おむつなどの育児用品を交換できる引き換えチケット(5,000円分)と産婦タクシーチケット(5,000円分)を新生児訪問時に申請いただいた方へお渡しします。
3)育児相談会(ピチピチしおがまっ子大集合!)
 生後2~4カ月の赤ちゃんとママを対象とした、ベビーマッサージや産後ヨガをしながら、同じ立場のママとお話する会です。その他、赤ちゃんの成長の確認と助産師や保健師に相談ができます。
4)もぐもぐ離乳食教室
 第1子かつ6~8カ月のお子さんを対象に、離乳食を行う上でのポイントをお伝えします。簡単な調理や試食も体験できます。
※調理・試食については新型コロナウイルスの影響により実施を見合わせています。
5)健診
 (1)2カ月児健診(個別医療機関)
 母子健康手帳別冊に綴られている緑色の用紙を使って生後2カ月~生後3カ月の前日までに受けましょう。料金は無料です。
 (2)4カ月児健康診査(塩竈市保健センター)
 身体計測・体重測定や小児科診察、ふれあい遊びや離乳食のお話があります。赤ちゃんやママに関する相談など、なんでもご相談ください。
 (3)7カ月児健康相談(塩竈市保健センター)
 身体計測・体重測定やふれあい遊び、離乳食や歯のお話があります。赤ちゃんやママに関する相談などなんでもご相談ください。
 (4)8~9カ月児健診(個別医療機関)
 母子健康手帳別冊に綴られている黄色の用紙を使って、生後8カ月~生後10カ月の前日までに受けましょう。料金は無料です。
7)その他
 (1)未熟児養育医療給付制度
 お子さんの身体が十分に発達する前に生まれ、入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な費用を市が負担する制度です。来所前に「にこサポ」へご連絡をお願いします。

子育て期~幼児期~

1)すこやか発達相談(予約制)
 臨床発達心理士・公認心理師による相談です。お子さんの成長・発達、お子さんとの関わり方などご相談ください。
2)ことばの相談(予約制)
 言語聴覚士による相談です。お子さんのことばの発達や発音などご相談ください。
3)健診
 (1)1歳6カ月児健康診査(塩竈市保健センター)
 身体計測・体重測定、歯科診察、小児科診察、歯のお話、栄養士・保健師の問診があります。お子さんの成長発達など何でもご相談ください。
 (2)2歳6カ月児歯科健康診査(塩竈市保健センター)
 歯科医師による歯のお話、歯科診察、保健師の問診があります。お子さんの成長・発達など何でもご相談ください。
 (3)3歳児健康診査(塩竈市保健センター)
 身体計測・体重測定、尿検査、視覚・聴覚検査、歯科診察、小児科診察、歯のお話、栄養士・保健師の問診があります。お子さんの成長・発達などなんでもご相談ください。

その他

1)こどもの定期予防接種
 生まれた時にお母さんが赤ちゃんにプレゼントする免疫は自然に失われていきます。お子さんが免疫をつくって病気を予防するために、予防接種は大切です。生後2カ月までに予診票を郵送します。計画的に接種しましょう。
2)特定不妊治療費助成事業
 特定不妊治療にかかる費用を一部助成します。来所前に「にこサポ」へご連絡をお願いします。
 

場所・連絡先

開設場所

子育て世代包括支援センター「にこサポ」
住所:塩竈市本町1-1 壱番館1階(旧:ここるん跡地)
開設時間

月曜日から金曜日(午前8時30分~午後5時15分)
※祝日、年末年始を除く
連絡先

電話番号:022-354-1225(いち・にの・にこサポ)
Fax番号 :022-354-1025
mail :nikosapo@city.shiogama.miyagi.jp

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