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アルカス☆塩釜☆

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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アルカス☆塩釜☆とは

「アルカス」とは、ポラリス(北極星)のまわりを構成する「こぐま座」のことです。宮城県警の少年警察ボランティアとして、平成16年から大学生が「ポラリス」という名称で活動してきました。平成23年度、市内5つの中学校の生徒会を母体として、児童生徒健全育成ボランティア「アルカス☆塩釜☆」が結成されました。

これまでは主に生徒会活動の一環として、自ら規範意識・防犯意識を高め、より良い地域環境づくりを目指してあいさつ運動や街頭キャンペーンなどを実践してきました。

メディア・スマホ依存問題に立ち向かおう(令和元年度)

メディア・スマホの自主ルールを考えよう(平成30年度)

今年度の総会においては、小中学生を取り巻く「メディア・スマホ依存」の問題の解決に取り組みました。メディア・スマホ依存の実態についての講話を聞き、中学校区ごとに、自分たちの身の回りでどのような問題が生じているのか、意見を出し合った上で、問題解決のための自主ルールやスローガンの作成を行いました。

本市で実施している「塩竈市独自の小中一貫教育」の組織を生かした「中学校区単位」の児童生徒の主体的な取組として、今後活動を推進していきます。

  1. 趣旨:児童生徒にとって身近な問題である「メディア・スマホ依存」の問題の解決を目指し、自主的なルールの策定とその浸透に向けた活動を進めていきます。
  2. 内容:ワークショップ形式の話合いを行い、児童生徒が主体となって考えた自主ルールを提案します。さらに、各中学校区に持ち帰り、学区全体の取組に生かしていくようにします。
  3. 期日:平成30年8月3日(金曜日)9時30分~16時
  4. 講師:塩釜警察署生活安全課署員、塩竈市立第二小学校教頭
  5. ファシリテーター:各学校引率教員(生徒会・児童会担当、新規採用教員)

話合いの流れ

  1. 講師から、ネットトラブルを中心とした少年非行の概況や、小中学生のメディア・スマホ依存の実態についての講話を聞きます。
  2. 講話を踏まえ、中学校区ごとに、自分たちの身の回りでどのような問題が生じているか現状を把握し、問題点を分類・整理し共有します。
  3. 中学校区ごとに、問題点を解決するための自主ルールを作成します。
    (主に「使用時間に関するルール」「使用上のマナー・禁止事項に関するルール」を作成しました。)

総会後、自主ルールを各中学校区に持ち帰り、ルールの確認や、「中学校区のスローガン」「ルールを広めるための活動」「1年間の活動計画」について、検討しています。

メディア・スマホの自主ルールを考えようの様子の画像1メディア・スマホの自主ルールを考えようの様子の画像2

メディア・スマホの自主ルールを考えようの様子の画像3メディア・スマホの自主ルールを考えようの様子の画像4

各中学校区の自主ルールの原案[PDFファイル/117KB]

いじめNo!ディスカッション2(平成29年度)

いじめ防止のためには、「子どもたちがいじめ撲滅について自ら考え、話し合い、行動していくこと」が大切です。平成28年度に、教育委員会では、アルカス☆塩釜☆を中心とした、いじめ撲滅に向けた取組として、「いじめNo!ディスカッション」を実施しました。平成29年度は、28年度の成果を基に、さらに中学校区ごとにいじめ防止のための具体策を提案するため、「いじめNo!ディスカッション2」を企画しました。

  1. 趣旨:児童生徒がいじめの理解やいじめの未然防止の取組について熟議し、その結果を中学校区ごとに具体的な活動として発信していきます。
  2. 内容:ワークショップ形式の話合いを行い、児童生徒が主体となって考えた具体策を提案します。さらに、各中学校区に持ち帰り、学区全体の取組に生かしていくようにします。
  3. 期日:平成年8月4日(金曜日)9時30分~16時
  4. 講師:塩釜警察署生活安全課署員
  5. ファシリテーター:各学校引率教員(生徒会・児童会担当、新規採用教員)

話合いの流れ

中学校区ごとに、いじめの未然防止に向けてのスローガンを作成します。

2.作成したスローガンを基に、いじめ防止に向けて自分たちにできる具体的な活動を考えます。(1年間のスパンで)

いじめNo!ディスカッション2の様子の画像1いじめNo!ディスカッション2の様子の画像2

いじめNo!ディスカッション2の様子の画像3いじめNo!ディスカッション2の様子の画像4

各グループの意見[PDFファイル/120KB]

いじめNo!ディスカッション(平成28年度)

平成28年2月塩竈市議会定例会において「塩竈市いじめ防止対策推進条例」が議決されました。条例の17条では、「塩竈市いじめ防止基本方針」を策定し、様々な施策を実施することとしており、その一つが「いじめ防止に資する活動への支援」です。

『子どもたちがいじめ撲滅について自ら考え、話し合い、行動していくこと』こそが最も大切なプロセスであるとの考えから、教育委員会では、アルカス☆塩釜☆を中心とした、いじめ撲滅に向けた取組として「いじめNo!ディスカッション」を企画しました。

  1. 趣旨:児童生徒がいじめの理解やいじめの未然防止の取組について熟議し、アイデアを発信する。
  2. 内容:ポスターセッションを取り入れたワークショップ形式の話合いを行い、児童生徒が主体となって考えた具体策を提案する。
  3. 期日:平成28年8月5日(金曜日)9時30分~16時
  4. 参加者:塩竈市立中学校生徒26名・塩竈市立小学校児童32名、小中混合8グループ構成
  5. 講師:塩釜警察署生活安全課署員
  6. ファシリテーター:各中学校生徒会担当教員および平成28年度新規採用教員

話合いのテーマ

  • Step1:「身の回りの状況はどうか。いじめやそれを傍観している状況はないだろうか。」
  • Step2:「いじめに気付いているのに、改善できないのはどうしてだろうか。」
  • Step3:「自分たちにできることは何だろうか。」

いじめNo!ディスカッションの様子の画像1いじめNo!ディスカッションの様子の画像2

いじめNo!ディスカッションの様子の画像3いじめNo!ディスカッションの様子の画像4

各グループの意見[PDFファイル/151KB]

感想発表より

感想発表の画像1感想発表の画像2

しおがまスマホ宣言(平成27・26年度)

  1. 携帯・スマホは夜9時以降使用しません
  2. 個人情報(住所・画像・動画)を載せません
  3. 相手の気持ちや立場を大切にします
  4. ネット上の知らない人とはかかわりません

しおがまスマホ宣言[PDFファイル/425KB]

しおがまスマホ宣言の内容を示した画像

近年、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の急速な普及に伴い、子どもたちのインターネットの利用環境は大きく変化しており、新たな問題が多発しています。

このような状況を踏まえ、塩竈市では市内各校の児童会・生徒会で構成する「アルカス☆塩釜☆」にて、平成26年度より携帯やスマホの利用について実態調査アンケートを実施し、ネットトラブル等の未然防止について協議を行ってきました。本市の携帯電話やスマホの所持率は、小学校高学年で52%、中学1年生が61%、中学2年生が69%、中学3年生が72%です。さらに交流サイト(SNS)については、小学校高学年で24%、中学生で57%が利用してる状況です。(平成26年10月アルカス☆塩釜☆調べ)

その協議を基に定められたのが「しおがまスマホ宣言」です。家庭でのルール作りの指針として御活用ください。

アンケートの結果

いじめ撲滅スローガン(平成24・25)

平成24年11月、市内5つの中学校から44人の生徒会役員が集まり、会議を開催し「いじめ撲滅スローガン」を決議するとともに具体的方策について各校から提案しました。

平成25年5月、総会を行い「いじめ撲滅スローガン」小学生版の提案を行いました。小学生版の「いじめをなくすスローガン」を浸透させるためにスローガン伝達式を各小学校で実施しました。

いじめ撲滅スローガンの中学生版の内容を示した画像1いじめ撲滅スローガンの小学生版の内容を示した画像2
【中学生版】【小学生版】

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