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『塩竈市都市マスタープラン』を改定しました

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

塩竈市都市マスタープラン

本市のまちづくりは、波静かで風光明媚な風土を生かしながら、長い時をかけて取り組まれてきました。

「塩竈市都市マスタープラン」は、まちづくりのビジョンとその実現の道筋を示すため、平成7年10月に策定され、この計画に基づきまちづくりが進められてきました。しかし、人口減少や少子高齢化の到来、東日本大震災など、本市を取り巻く環境が大きく変化したことから、時代にあった都市構造への転換を目指し、平成29年3月に都市マスタープランの改定を行いました。

都市マスタープランの目的と位置付け

都市マスタープランは、市民生活を支える土地利用、市街地整備、交通施設整備等の都市基盤の方針を示すものです。都市基盤とは、下図のように、暮らし、観光、産業、福祉など様々なまちづくりの受け皿と考えられます。

また、本マスタープランは「長期総合計画」および「まち・ひと・しごと創生総合戦略」、「震災復興計画」を踏まえるとともに、宮城県が策定する仙塩広域都市計画区域の「整備、開発および保全の方針」と整合を図り、個別の都市計画の基本的な方針を示すものです。

都市基盤図位置づけ

改定にあたっての組織体制

改定にあたっての組織体制としては、庁内では策定委員会(庁議)および庁内ワーキンググループを設置して内容の検討を行い、庁外では学識経験者および市内関係団体代表者等からなる有識者懇談会やまちづくり懇談会、塩竈の未来のまちづくりを考える会等を設け、意見交換を行いました。

また、地域別構想の策定にあたり、地域住民の意見を取り入れるため、市内東西南北の4地域において地域別懇談会を開催して意見交換を行いました。

組織体制

庁外組織

有識者
有識者懇談会

まちづくり懇談会
まちづくり懇談会

未来まちづくり
塩竈の未来のまちづくりをかんがえる

本マスタープランの枠組み

本マスタープランの枠組みは、基本構想である将来都市像および将来都市構造、それらを実現するための都市基盤の分野別方針および地域別構想、都市基盤整備実現への方途等からなります。

枠組み

目指す将来都市像と都市基盤の基本目標

目指す将来都市像

本マスタープランにおいて目指す将来都市像は、第5次長期総合計画の目指す将来像と整合させて、以下のとおり「おいしさと笑顔がつどう みなとまち 塩竈」設定します。

将来都市像

都市基盤の基本目標

都市基盤の課題の克服に向けて、第5次長期総合計画の重点戦略と横断的かつ総合的に取り組む都市基盤の基本目標として、

「コンパクトで持続可能な都市」、「美しく住みやすい都市」、「魅力と賑わいのある都市」を設定します。

基本目標

資料

名称

塩竈市都市マスタープラン

資料

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