本文
令和6年11月に宮城東部衛生処理組合から、本市が組合に加入する場合の条件が示され、その回答が求められていたことから、想定される様々な諸課題について検討を行ってまいりました。
これまでの経過はこちら↠廃棄物処理の広域化等に向けた検討について
令和7年5月16日及び8月12日に開催された市議会全員協議会に報告後、9月22日に宮城東部衛生処理組合へ加入のための申入れを行いました。
令和7年9月22日に実施した宮城東部衛生処理組合への加入申入れに対する回答として、令和8年3月26 日付けで「宮城東部衛生処理組合の将来加入に関する協定書の送付について」を受理し、協定書の締結について6月末を期限として対応を求められました。
令和8年6月2日に開催された市議会全員協議会に報告後、6月17日に宮城東部衛生処理組合に対し将来加入に関する協定書を提出しました。
※将来加入に関する協定書とは、宮城東部衛生処理組合の次期施設整備を、塩竈市を含めた2 市3 町の枠組みで進めるための担保として締結を求められたものであり、正式な組合への加入協定ではありません。