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プラスチック製容器包装

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

資源物は新たな製品や燃料に生まれ変わります。正しい分別にご協力下さい

  • オレンジ文字の「プラスチック製容器包装」の指定袋に入れ、口をしっかり結んで下さい。
  • 一度に出せるのは指定袋2袋までです。
  • 汚れは必ず洗い、水を切って出してください。汚れているもの、洗っても汚れの取れないものはもやせるごみ
  • プラマークの付いていないプラスチック製品もやせるごみ

出し方

ボトル・チューブ類

ボトル・チューブ類の画像

カップ・パック類

カップパック類の画像

袋・ラップ類

袋・ラップ類の画像

その他

その他の画像

汚れの取れないものはもやせるごみ

対象とならないもの

ワンポイント

プラスチック製容器包装のリサイクル

プラスチック製容器包装をリサイクルする方法は大きく分けて2つあります。

  1. 材料リサイクル
    熱で溶かしリサイクル原料として、道路のポールやプランター等に利用されます。
  2. ケミカルリサイクル
    化学反応を用いて油やガスにすることで、燃料や化学工業の原料に生まれ変わります。

プラスチック製容器包装

正しい分別の徹底をお願いします

プラスチック製容器包装の中の不適合物(リサイクルできないごみ)の混入が、9.2%(平成24年度)となっています。
その中には、生ごみや電池、PETボトルや缶などのプラスチック以外のものや、ライター・釣針・注射器といった危険なものが混入しています。ごみを出す際は分別の確認をもう一度行って下さい。また、汚れたものは正しく分別されたものに汚れを移し、右の写真のようにリサイクルにも大きな影響があります。
汚れの取れないものは、「もやせるごみ」へ出してください。

プラスチック製容器包装の画像1

  プラスチック製容器包装の画像2

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