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より良い医療が受けられる
利用者が同意をすると、特定健診の内容や過去に処方された薬の情報を医療機関等で確認できるので、口頭で医師や薬剤師に正確に伝えられなくても、情報に基づいた診療や薬の処方が受けられます。
初めて受診する医療機関でも、現在使用している薬の情報等を医師と共有できるため、旅行先での急病や災害時にも役立ちます。
限度額適用認定証等の発行申請が不要
利用者が同意をすると、医療費が高額になるときの限度額適用に関する情報を医療機関等で確認できるので、限度額適用認定証等がなくても限度額を超える支払いが免除されます。(市役所で限度額適用認定証等の申請手続きをする必要がなくなります。)
なお、以下の場合は、限度額適用認定証等の発行申請が必要になります。
確定申告の医療費控除が簡単
利用者自身の医療費通知情報(令和3年9月診療分以降)を確認できます。
令和3年分の確定申告から、マイナポータルからe-Taxに連携すると医療費通知情報の自動入力ができるようになります。
健康保険証として、ずっと使える
就職、転職、引っ越しをしても、マイナンバーカードを健康保険証として利用することができます。
※保険者への加入・脱退の届出は従来どおり必要です。保険者での登録手続きが完了次第マイナンバーカードでの受診ができるようになります。
マイナンバーカードを健康保険証として利用できる医療機関・薬局については、厚生労働省のホームページをご確認ください。なお、利用できる医療機関・薬局は順次拡大されています。
マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局等についてのお知らせ<外部リンク>
対応している医療機関・薬局の受付で、窓口に設置されているカードリーダーに利用者自身がマイナンバーカードを置き、顔認証や暗証番号を入力することにより、本人確認と保険資格を一度に行います。
このときに、特定健診や薬剤情報、限度額適用認定証等の情報提供について、同意の確認・選択をします。
マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、事前の登録が必要です。
・マイナンバーカード
・利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)
以下のいずれかの方法で登録ができます。
・マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン、またはカードリーダー付きのパソコン<外部リンク>
・セブン銀行のATM<外部リンク>
・塩竈市役所東第二分庁舎2階に設置している利用登録のための端末
・マイナンバーカードの保険証利用に対応している医療機関・薬局の顔認証付きカードリーダー
マイナンバーカードの健康保険証利用登録をされている方が、国民健康保険の資格を新規取得や負担割合に変更があった場合、「資格情報のお知らせ」を交付しています。
「資格情報のお知らせ」は、ご自身の被保険者資格を把握できるように交付される書類です。
基本的に、マイナンバーカード1枚で医療機関・薬局を受診できますが、カードリーダーの不具合などでマイナ保険証が使えない場合、「資格情報のお知らせ」とマイナンバーカードを一緒に提示することで受診できます。
※「資格情報のお知らせ」のみで受診はできません。
マイナンバーカードの健康保険証利用登録をされている方で「資格確認書」が必要な方は、保険年金課で資格確認書交付申請の手続きが必要です。資格確認書交付申請により交付した資格確認書は記載される有効期限までの一時的なものとなりますので、継続的な資格確認書の交付が必要な場合は、保険年金課でマイナ保険証の利用登録の解除申請の手続きを行ってください。