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令和3年度に水防法第14条の2が改正され、原則、下水道による浸水対策を実施するすべての団体において、想定最大規模降雨(1000年に1回程度発生する規模の降雨)に対する雨水出水浸水想定区域(内水浸水想定区域)を指定することとなりました。
塩竈市では、想定最大規模降雨(塩竈市全体に総雨量353mm、ピーク時の1時間に120mm)における浸水シミュレーションを実施し、雨水出水浸水想定区域図を作成しましたので、水防法第14条の2第2項に基づきこれを指定し、同法第14条の2第4項に基づきここに公表します。
このシミュレーションの実施にあたって、地形や地盤高の情報は、国土地理院より公開されている数値標高モデル(5mメッシュデータ)を使用しています、したがって、実際の地形と比較し、地形や地盤高が異なる場合があり、浸水状況が変わる可能性があります。