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都市再生整備計画

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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都市再生整備計画によるまちづくり

都市の再生が必要な区域において、都市再生特別措置法に基づき、市町村が作成するまちづくりに関する計画です。

市では、地域特性を活かしたまちづくりや中心市街地内の回遊性向上を図るため、平成17年から都市再生整備計画を策定しています。

計画における将来像としては、市の上位計画である長期総合計画において、中心市街地におけるまちづくり方針を、1.歴史と文化を生かしたまちづくり、2.港を生かしたまちづくり、3.地域資源を生かしたまちづくりとして位置づけている事を踏まえ、「海園都市・塩竈~海と歴史のまち、美味しい食と文化のまち、海辺と暮らすまち」としました。

整備がすすむ塩釜港周辺の画像
【整備がすすむ塩釜港周辺】

都市再生整備計画の特徴

  1. 対象地区を特定し、この地区のまちづくり目標を明確化させ、優先順位をつけて施策を集中できる。
  2. 国、関係自治体、関係団体など相互に協力し合って、各種施策を集中できる。
  3. 都市再生整備計画に基づいて実施される事業については、
    まちづくり交付金[PDFファイル/161KB]」が国から充当される。

第一期都市再生整備計画(平成17年度~21年度)について

第一期都市再生整備計画においては、本塩釜駅周辺を中心としたまちづくりとして「本塩釜駅周辺中心市街地活性化推進地区(87ha)」をまちづくりの重点地区に位置づけ、塩釜港と鹽竈神社を結ぶ中心軸の魅力向上と市街地の回遊性を高めるため、区域を鹽竈神社、本塩釜駅、マリンゲート塩釜を中心とした3ゾーンに分け、地域の資源、特性を生かした個性溢れるまちづくり実施しました。

第一期都市再生整備計画の内容は、下のリンクからご覧ください。

第二期都市再生整備計画(平成22年度~26年度)について

第二期都市再生整備計画においては、重点地区(第一期計画地区)から市の中心市街地である約226haまで計画区域を広げ「塩釜駅周辺中心市街地活性化推進地区」として、本塩釜駅と並ぶ市の核である塩釜駅周辺を地域交流拠点と位置づけ、拠点間の連携強化によるさらなる回遊性向上を図ります。平成22年度から5ヵ年にわたり、計画書の内容に基づき事業を実施していきます。

なお、計画については、国の承認を得ながら目標に合致する事業の追加等を随時行っていきます。

第二期都市再生整備計画の内容は、下のリンクからご覧ください。

第二期都市再生整備計画(平成22年度~平成26年度)の事後評価について

事後評価の目的

社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)の事後評価は、都市再生整備計画がもたらした成果等を客観的に検証して今後のまちづくりのあり方を検討することおよび事業の成果を住民に分かりやすく説明することを目的としています。

事後評価結果の公表

事後評価の内容は、下のリンクからご覧ください。

事後評価結果に対するパブリックコメントの募集

事後評価結果について皆さんからのご意見やご提言を募集します。(提出様式は任意です)

募集期間

平成27年3月2日(月曜日)~平成27年3月16日(月曜日)

提出方法

事後評価結果に対する意見・提言については以下のいずれかの方法で提出してください。

  1. 持ってくる場合:塩竈市建設部都市計画課(壱番館庁舎2階)
  2. 郵送の場合:〒985-0052.宮城県塩竈市本町1番1号壱番館庁舎2階建設部都市計画課宛て
  3. Eメールの場合:tosikei@city.shiogama.miyagi.jp
  4. Faxの場合:022-362-7249
  5. 皆さんからのご意見は、事後評価および今後のまちづくりの参考とさせていただきます。

事後評価結果に対するパブリックコメントの実施結果について

事後評価結果に関する意見を募集した結果は以下のとおりでした。

意見数0件

第三期都市再生整備計画(平成27年度~平成31年度)について

第三期都市再生整備計画では、鹽竈神社~本塩釜駅~マリンゲート塩釜までの都市計画道路北浜沢乙線を主とした中心軸周辺を「地域中心核」、塩釜駅、西塩釜駅、東塩釜駅を「地域交流拠点」として位置づけ、拠点機能を高めるため駅前広場整備や駐輪場整備、道路空間の高質化や、回遊ルート上への案内整備などにより、まちなかへの回遊性向上およびにぎわいの創出を図ります。

第三期期都市再生整備計画の内容は、下のリンクからご覧ください。

当初計画

第一回変更(平成29年11月変更)

第二回変更(平成30年7月変更)

第三回変更(平成30年12月変更)

第四回変更(令和元年5月変更)

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