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令和8年4月12日午前7時30分ころ、本市清掃工場から発煙が確認されました。 消防署の現場確認の結果、火事ではないことを確認しております。
清掃工場は、ダイオキシン対策を含めた改良工事が終了し、4月11日の午後8時から試験操炉を実施していました。 約2か月間の休炉によって、ピット内に堆積していたごみは発酵が進んでいたほか、プラスチック類も多く含まれていました。
その結果、炉内の燃焼温度が想定よりも高くなってしまい、排煙に不具合が発生したものです。
建物内を点検した結果、建物および設備等への影響は確認されませんでしたので、午前11時35分に試験操炉を再開しております。
この度は、ご心配をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。