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まぐろのはなしあれこれ

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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塩竈魚市場のまぐろ

塩竈は生鮮まぐろの水揚げ基地として全国的に知られており、例年、5月から12月にかけて、本まぐろ、めばち、びんなが、きはだなど、様々な種類のマグロが大量に水揚されます。

特に、生鮮めばちまぐろの水揚量は、日本一を誇っています。

ひがしもの

塩竈市魚市場では

  • 初夏から三陸沖に群れで姿を現します。
    それを1隻または2隻で群れを網で包囲する旋網(まきあみ)という漁法で捕まえます。
  • また、その他の時期には延縄(はえなわ)という漁法で捕まえます
    →詳しくは「船頭さんから聞いたまぐろ延縄漁の話」へどうぞ
  • 市場に水揚げされたまぐろはエラや内臓を抜かれ、計量されます。
  • そして、セリで買い上げられ、北は札幌から、南は関東及び関西、福岡方面にまでトラックで運ばれます。

マグロ水揚様子

季節限定ブランドマグロ「三陸塩竈ひがしもの」

秋口から初冬にかけて「まぐろ延縄船」によって塩竈魚市場へ水揚される生鮮メバチマグロは、「鮮度」「色ツヤ」「脂のり」「うまみ」に優れています。
このうち、特に塩竈にいる日本一の目利き人の目にかなったものを「三陸塩竈ひがしもの」としてブランド化し、全国へ売り出しています。

詳しくはこちら…

塩釜市魚市場買受人協同組合ホームページ(外部サイトへリンク)<外部リンク>

ひがしものロゴ

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