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児童手当

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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児童手当

児童の健全な育成と家庭等における生活の安定のため、児童を監護・養育している方に支給される手当です。

支給要件

支給対象となる児童

児童手当は、0歳から15歳到達日以後最初の3月31日までの間にある児童。

ただし、国外在住の児童は支給されません(留学の場合を除く)。

受給者(請求者)

塩竈市に住民登録をしている下記のいずれかに該当する方。

  1. 支給対象となる児童を監護・養育している父または母(住民登録のある外国人を含む)
  2. 支給対象となる児童の未成年後見人
  3. 支給対象となる児童の父母が国外在住の場合に、父母に指定された方(父母指定者)
  4. 支給対象となる児童を養育している里親
  5. 上記1~4以外で、支給対象の児童の生計を維持されている方

(注1)児童福祉施設等に入所している児童にかかる手当は、施設の設置者等が受給者となります。

(注2)1.の場合、児童の生計を維持する程度の高い方(所得の高い方)が受給者となります。父母の所得に差がない場合、次の諸事情を考慮して受給者とします。

  • 住民票上、父母のどちらが世帯主になっているか
  • 児童の健康保険証は父母のどちらの被扶養者になっているか
  • 児童が税法上、父母のどちらの扶養になっているか

(注3)「未成年後見人」や「父母指定者」についても、(注2)の父母と同様の要件となります。

支給額と所得制限限度

支給額

区分 所得制限以下の受給者 所得制限を超えた受給者
0~3歳未満 月額:15,000円 月額:5,000円
3歳~小学校修了前 第1子・第2子月額:10,000円
第3子以降、月額:15,000円
中学生 月額:10,000円

児童手当の「児童」の定義とは、0歳から18歳になった最初の3月31日までの間にある児童を意味し、「児童」に該当する子の中の出生順で何番目にあるかを表すものが「第1子」、「第2子」、「第3子以降」という数え方です。

所得制限限度額

扶養人数親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入の目安(万円)
0人 622.0万円 833.3万円
1人 660.0万円 875.6万円
2人 698.0万円 917.8万円
3人 736.0万円 960.0万円
4人 774.0万円 1002.1万円
5人 812.0万円 1042.1万円

受給者が施設設置者、里親の場合、所得制限は適用されません。

申請方法

認定請求書(新規)

第1子の出生や他市区町村からの転入等により新たに受給資格が生じた場合は、塩竈市に「認定請求書」を提出する必要があります。
公務員の方は勤務先に申請をしてください。勤務先が独立行政法人の方は、塩竈市で手続きをしてください。

認定を受ければ、原則として申請した月の翌月分の手当から支給します。

※申請は受給事由の発生した日の翌日から15日以内にお願いします。申請が遅れますと、原則、遅れた月分の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。

必要な書類

  1. 認定請求書
  2. 受給者(請求者)および配偶者の「マイナンバーカード」、もしくは「個人番号通知カード」および「顔写真付きの証明書(運転免許証等)」、顔写真無しの場合は本人確認ができるものを2点以上
  3. 受給者の印鑑(朱肉を使うもの)
  4. 受給者名義の通帳またはキャッシュカード等(配偶者やお子様名義の口座は登録できません)
  5. 受給者の方の健康保険被保険者証または年金加入証明書(加入している年金が国民年金のみの方は必要ありません)
  6. 単身赴任等により児童と別居している方は、「監護・生計(同一・維持)に関する申立書」、および該当する児童の属する世帯全員の「住民票の写し」、児童の「マイナンバーカード」または「個人番号通知カード」
  7. 離婚協議中で夫婦が別居し、児童と同居している方は、「児童手当等の受給資格に係る申立書」および、「離婚協議中であることを明らかにできる書類(協議離婚申し入れに係る内容証明郵便の謄本、調停期日呼出状の写し、家庭裁判所における事件係属証明書、調停不成立証明書、等)

(注1)上記以外の添付書類が必要な方もいらっしゃいます。詳しくは、担当窓口までお問い合せください。

(注2)必要書類が揃わなくても、受付ができます。その際、後日、必要書類を提出していただきます。

(注3)6.について、別居している児童の属する世帯全員の「住民票の写し」は、情報連携(マイナンバー制度)の本格運用により提出を省略することができます。なお、別居している児童の住所が塩竈市内の場合は提出不要です。

その他申請が必要となる事由

額改定認定請求書・額改定届

  • 出生等により、新たに児童が増えた
  • 監護・養育をしなくなり、児童が減った

受給事由消滅届

  • 塩竈市から他市区町村への転出
  • 何らかの事情により、児童を監護・養育をしなくなった
  • 公務員となった

変更届

  • 受給者と児童で氏名の変更があった
  • 住所が変更になった
  • 登録の口座を変更したい(受給者名義の口座にのみ変更可)

請求内容に変更が生じた場合等で届出をされずに手当を受給した場合は、手当を返納していただくこととなりますのでご注意ください。

支給の時期

支給時期は、2、6、10月の年3回です。

支給日は各支給月の5日で、その日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合は、その前日に支給します。確認は、翌日以降にお願いします。

  • 6月支給分:2~5月分
  • 10月支給分:6~9月分
  • 2月支給分:10~1月分

毎年6月に現況届の提出が必要です

児童手当を受けている方は、毎年6月に「現況届」を提出する必要があります。
この届は、毎年6月1日現在における状況の内容により、引続き児童手当を受ける要件にあるかを確認するためのものです。
現況届の提出がない場合は、6月分(10月支給)以降の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。

提出していただく書類については、6月上旬に郵送でご案内します。
6月末日までに、市役所窓口に必要書類を揃えて提出いただくか、同封の返信用封筒に入れて郵送してください。

児童手当に関する手続きについて

届出一覧

届出が必要となるときの主な事例 届出の種類
初めてのお子さんが出生したとき 認定請求書
受給者が転入したとき 認定請求書
出生などにより支給対象となる児童が増えたとき 額改定請求書
受給者が死亡したとき 認定請求書および未支払請求書
児童が死亡したとき 額改定届または消滅届
児童が施設等を退所し、監護・養育することになったとき 認定請求書または額改定請求書
婚姻、所得の変動などにより、生計維持する者が変更となったとき 認定請求書、消滅届
受給者が他の市区町村や国外に転出したとき 消滅届
離婚などにより児童を監護・養育しなくなったとき 消滅届
児童が施設等に入所となり、監護・養育する児童が減った、またはいなくなったとき 額改定届または消滅届
支給対象児童が受給者と住所を別にしたとき 住所変更届または消滅届
受給者が公務員となったとき 消滅届
監護・養育している児童の氏名が変更となったとき 氏名変更届
受給者の氏名が変更となったとき 氏名・金融機関変更届

振込先口座の変更をしたいとき

受給者名義の口座に限りますので、お子さんや配偶者名義の口座には変更できません

金融機関変更届

上記の事由が発生した際は、早急に手続きをしてください。変更が生じたにもかかわらず、届出がない場合は支給要件の確認ができないため、手当を差し止めする事がありますので、ご注意ください。

児童手当の支給状況証明について

奨学金の申請等で、児童手当の金額がわかる証明書が必要な場合、現況届審査後の手当支給時に送付する支払通知書(1年間の支給予定額を記載しています)が使用できます。お手元にない場合は、申請していただければ再発行できますので、お問い合わせください。

児童手当の認定、額改定請求書のダウンロード

児童手当の認定請求書、および額改定認定請求書の用紙は窓口に備え付けていますが、申請ダウンロードページからダウンロードして印刷したものにあらかじめ記入押印してご提出していただくと便利です。

初めてのお子さんが出生した時や、他市区町村からの転入等により新たに受給資格が生じた場合は、認定請求書受給事由の発生した日の翌日から15日以内に提出してください。

2人目以降のお子さんが出生し受給額が増額になるとき時や、離婚等で監護していたお子さんが減り、減額となる場合は、額改定請求受給事由が発生した日の翌日から15日以内に提出してください。

資料

児童手当リーフレット[PDFファイル/341KB]

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