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後期高齢者医療制度【保険料等】

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

被保険者となる方は

「後期高齢者医療制度」の加入対象者は、次の方々です。

  • 75歳以上のすべての人
  • 65~74歳までの、一定の障害があると認められた人

運営の主体は「後期高齢者医療広域連合」

各都道府県単位で設立される「後期高齢者医療広域連合」によって運営されます。広域連合には、その地域のすべての市町村が加入して、保険料の決定や医療費の支給を行います。
宮城県では、「宮城県後期高齢者医療広域連合」が運営します。

宮城県後期高齢者医療広域連合

保険証の交付は

保険証が広域連合から1人に1枚交付されます。医療機関に保険証を提示して医療を受けてください。

保険料は

宮城県後期高齢者医療広域連合では、保険料を決める基準(保険料率)について2年ごとに設定されます。

保険料の計算方法(平成30年度、令和元年度)※【】内は平成28年度、平成29年度

宮城県の保険料
(限度額62万円)【57万円】

被保険者均等割額
被保険者一人当たり
41,400円【42,480円】

所得割額
総所得金額から基礎控除額(33万円)を
除いた額×所得割率8.02%【8.54%】

保険料総額については100円未満切り捨て。

保険料の軽減

所得の低い方や、被用者保険の被扶養者だった方は、保険料の均等割額、所得割額が軽減されます。

均等割額の軽減

軽減割合

世帯(被保険者および世帯主)の総所得金額等【】内は平成28年度、平成29年度

8割

「基礎控除額(330,000円)を超えない世帯で、
被保険者全員が年金収入80万円以下」の世帯
(その他各種所得がない場合)

8.5割(※)

「基礎控除額(330,000円)」を超えない世帯

5割

「基礎控除額(330,000円)+280,000円【270,000円】×世帯の被保険者の数」
を超えない世帯

2割

「基礎控除額(330,000円)+510,000円【490,000円】×世帯の被保険者の数」を超えない世帯

※本来は「7割軽減」ですが、令和元年度は「8割軽減」または「8.5割軽減」になります。

被用者保険の被扶養者であった方

後期高齢者医療制度に加入する前日まで会社の健康保険など(協会けんぽ、共済など)の被扶養者だった方は、加入から2年を経過する月まで均等割額が5割軽減となり所得割額はかかりません。(世帯の均等割額軽減割合が「8割軽減」「8.5割軽減」の場合は、それぞれ8割、8.5割軽減となります。)

国保、国保組合の被扶養者であった方は、該当しません。

保険料の納付方法は

保険料は、原則として年金から天引きされます。(特別徴収)
ただし、年金が年額18万円未満の方や介護保険料と保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超える方については、年金からの天引きは行われず、納付書や口座振替などにより、個別に納付いただくことになります。(普通徴収)

保険料の納付が特別徴収の方でも、口座振替に変更することができます。
詳しくは、塩竈市役所保険年金課医療係までお問い合わせください。

納付が困難な方は、分納誓約などもございますので、窓口にご相談ください。

保険料を滞納すると・・・

特別な理由がなく保険料を滞納した場合、通常の保険証より有効期間の短い保険証(短期被保険者証)が発行されます。

また、滞納が1年以上続いた場合には保険証を返還してもらい、資格証明書を交付されることがあります。資格証明書でお医者さんにかかるときは、医療費をいったん全額自己負担しなければなりません。

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