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その他の市独自事業

印刷用ページを表示する 更新日:2023年8月1日更新

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福祉タクシー利用助成・自動車等燃料費助成

障害のある方の社会参加を促進するために、タクシーの利用券もしくは自動車等の燃料費助成券を交付します。

対象者

次のいずれかをお持ちの方

  • 身体障害者手帳1~2級および身体障害者手帳3級(呼吸器機能障害で在宅酸素療法を必要とする者)
  • 療育手帳A
  • 精神障害者保健福祉手帳1~2級

※入院中および一部介護施設等に入所している方、自動車税を減免されている方は、福祉タクシー利用助成の対象外です。

交付枚数

 
福祉タクシー利用助成 1枚600円の利用券をひと月につき4枚、申請月から年度末月までの分を一括交付します。
自動車燃料費助成 1枚1,200円の助成券をひと月につき1枚、申請月から年度末月までの分を一括交付します。
原動機付き自転車(バイク) 1枚400円の利用券をひと月につき3枚、申請月から年度末月までの分を一括交付します。

令和6年3月31日までのものになります。

令和6年4月1日からのものについてはこちらをご覧ください。

申請手続き

社会福祉事務所障がい者支援係が申請窓口になります。

  • 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
  • 申請書(窓口にあります)

併せて、自動車等燃料費助成の方は、下記のものが必要です。

  • 自動車(原動機付自転車)の車検証 ※会社所有の車両は対象外です
  • 運転される方の運転免許証

その他

  • 交付を受けた利用券等は、年度途中で他券と交換できません。
  • 紛失・破損した場合は、再交付ができません。
  • 障害の等級変更、市外転出、死亡などにより利用資格がなくなったときは返還してください。

在宅酸素療法者酸素濃縮器利用助成

在宅で酸素濃縮器を利用して酸素療法を受けている方に、濃縮器の電気料の一部を助成します。

対象者

呼吸器機能障害3級以上の身体障害者手帳を交付されていて、在宅で酸素濃縮器を利用して酸素療法を受けている方。

助成額

酸素濃縮器にかかる電気料のおおむね半額を助成(酸素吸入量や消費電力によって異なります。)

申請手続き

社会福祉事務所障がい者支援係が申請窓口になります。

  • 在宅酸素療法者酸素濃縮器利用助成金受給者登録申請書(窓口にあります)
  • 酸素濃縮器使用指示書もしくは酸素濃縮器使用証明書
  • 身体障害者手帳
  • 銀行等の預金通帳

難聴児補聴器購入助成

難聴児の補聴器購入を助成します。

対象者

以下に該当する、18歳未満の児童が対象です。

  • 両耳の平均聴力レベルが30㏈以上で、身体障害者手帳の交付対象とならないこと。
  • 補聴器の装用により、脳の発達や言語の早期習得等に一定の効果が期待できると医師が判断していること。

助成額

助成費用は、算定基礎額の3分の2相当額です。

(助成金の算定基礎となる額は、購入費の額と基準価格 [PDFファイル/291KB]と比較して少ない額になります。)

申請手続き

申請窓口は、社会福祉事務所障がい者支援係になります。

必要なも

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