塩竈市防災ガイドブック
自然災害は、いつどこで発生するかわかりません。
地震、津波、台風、集中豪雨等の自然災害の発生を人の力で食い止めることはできませんが、自然災害による被害を最小限におさえることはできます。
この「防災ガイドブック」は、災害による被害を最小限におさえるための“知識”と“準備”を分かりやすく紹介しています。
いざというときにあわてないよう、できることから防災対策をはじめましょう。
掲載内容
日ごろの備え編
- 災害対策の基本
- 家族で防災について話し合う
- 非常持出品の準備
- 安心・安全な生活を送るために
- 家の中の安全対策
- 家の周囲の安全対策
- 地域ぐるみの防災対策
- 要支援者にやさしいまちづくり
- 逃げ遅れゼロ 一人ひとりの防災行動計画
地震対策編
- 地震だ、そのときどうする?
- こんな場所で地震にあったら
津波対策編
風水害等対策編
- 強い風雨に警戒する
- 集中豪雨やゲリラ豪雨から身を守る
- 土砂災害から身を守る(1)
- 土砂災害から身を守る(2)
原子力対策編
避難情報編
- 避難情報と気象情報の関係性
- 皆さんを危険から守る警報システム
ハザードマップ
- ハザードマップ(塩竈市全体図)
- ハザードマップ(1)
- ハザードマップ(2)
- ハザードマップ(3)
- ハザードマップ(4)
- ハザードマップ(5)
- 指定避難所、指定緊急避難場所一覧表
- 東日本大震災の記憶伝承
- 家族で話した決まりごと
- いざというとき連絡票


防災ガイドブック [PDFファイル/3.92MB]
津波災害警戒区域の指定について
令和8年3月に津波浸水想定と同じ範囲で津波災害警戒区域が指定されました。これは、津波災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべき区域として宮城県が指定したものです。なお、今回の指定は、津波災害警戒区域(イエローゾーン)のみで、津波災害特別警戒区域(オレンジゾーン、レッドゾーン)の指定はありません。
詳しくは、宮城県のホームページ<外部リンク>をご確認いただくか、危機管理課までお問合せください。
なお、今回の指定範囲が塩竈市で公表している防災ガイドブック上のハザードマップの浸水範囲と特段変わらないことから、避難行動の考え方はこれまでのものと変更ありません。
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)