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第6次長期総合計画を策定します

印刷用ページを表示する 更新日:2020年1月8日更新

本文

策定の趣旨

これまで本市では、平成23年度から令和2年度を計画期間とする第5次長期総合計画に基づき、「おいしさと笑顔がつどうみなとまち塩竈」を目指す都市像に掲げ、その実現に向けて取り組んできました。

今後は、少子高齢化に伴う「人口構造の変化」や情報技術の進展をはじめとした「社会情勢の急速な変化」、「第5次長期総合計画から引き継ぐべき課題」、「持続可能な社会の構築に向けた国際的な視点(SDGs)」など、本市を取り巻く様々な環境の変化を的確に把握しながら新しい時代に対応したまちづくりに取り組むことが求められます。

このことから、市民の皆さまが、これから先の未来も「塩竈」とともに歩んでいただけるよう、市民をはじめ、有識者・民間事業者などの意見を幅広く取り入れながら、本市の歴史や文化、産業、都市機能などを最大限に生かし、将来の望ましい姿やそのための指針を明らかにする「第6次長期総合計画」の策定に取り組むものです。

策定体制

策定体制の画像

  1. 審議会:外部有識者で構成する審議会を設置し、基本構想等に関する重要事項の調査審議を行います。
  2. 市民・企業等参加:市民ワークショップ・地区別懇談会等を開催するほか、各分野で活躍されている企業の方々との意見交換を行います。
  3. 市民意見:市民アンケートやパブリックコメントなどにより、多くの市民意見をいただきます。また、若い方々からの意見をいただく手法として、ICTを活用した「多世代での意見交換の場」の構築について検討していきます。
  4. 庁内体制:策定本部や幹事会等を開催し、計画原案の策定作業を進めます。
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