システム標準化について
国は、全国の自治体の主な業務で取扱うシステムの統一・標準化を進めており、塩竈市では令和8年3月23日から順次、窓口業務などで使用するシステムを国が定めた標準仕様に準拠するシステムに変更します。
各種証明書や郵送物で使用する文字の字形(デザイン)が変わります
システム標準化の一環として、システム内で使用する「行政事務標準文字」を導入します。これに伴い、住民票や印鑑登録証明書などの各種証明書、郵送物に記載される文字の字形(デザイン)が一部変更となる場合があります。
「行政事務標準文字」は、すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう、導入するものです。戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成しました。
今回の「行政事務標準文字」の採用により、塩竈市は市民の皆様のサービスの向上に注力できるようにするとともに、新たなサービスの迅速な展開を可能とすることを目指し、さらなるデジタル化の推進を図ってまいります。
どのように変わるのですか?
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の⾧さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。漢字の骨組み(「字体」の違い)は変わりません。
いつから変わるのですか?
導入開始時期や、対象となる証明書や郵送物の種類は自治体により異なります。
塩竈市では、令和8年3月23日から順次導入します。業務システムごとに導入時期が異なるため、書類によって文字のデザインが異なる場合があります。
今までの漢字は使えないのですか?
書類などに使う手書きの文字は、これまで通りに使えます。
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、住民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。
なお、戸籍では従来の文字を保持し続けます。
さらに詳しく知りたい
詳しくは、リーフレットや、デジタル庁ホームページをご覧ください。
<外部リンク>
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