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第1章多様な交流を育む中心市街地の形成、1節 歴史と文化を生かしたまちづくり

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

1節歴史と文化を生かしたまちづくり

現状と課題

  • 本市は、水産・港湾都市としての産業基盤のもとに早くから市街地を形成し都市機能の充実を図ってきたことにより、広域圏の中核として経済面など重要な役割を担ってきました。しかし、中心市街地は丘陵地に囲まれた地理的特性や車社会の進展など社会環境の変化への対応の遅れ、都市の拡大による都心機能の分散化により、まちの中心としての魅力が薄れ活力の低下を招いています。
  • そのため、平成10年度に中心市街地活性化基本計画を策定し、中心市街地の都市機能が集積する都市軸(中心軸)を中心に地域の特性を生かした整備を、民間と協力して一体的に進めてきています。
  • 本町を中心とした地域は「歴史の香る環境型都心居住ゾーン」と位置づけ、まち並みの整備や市街地再開発事業を促進し、塩竈の歴史や風土を生かしながら、安全で快適な都心居住空間と魅力あるまち並みの創出を推進しています。
  • 特に、都市計画道路北浜沢乙線については、鹽竈神社の門前町としてのたたずまいを積極的に形成していく必要があります。そのため、周辺景観と調和した歩道の修景、沿線家屋などの修景などを推進する必要があります。
  • また、中心市街地のゾーン間の回遊性を高めるために、だれもが快適に通行できる歩行者空間のバリアフリー化を進めるなど、魅力ある歩行者空間の形成が求められています。

基本目標

  • 都市中心にふさわしい調和のとれた魅力ある市街地の形成と、安全で快適な都心居住空間などの形成に向けた整備を推進します。
  • 回遊性のある中心市街地を形成するために、景観に配慮しながら歩行者の動線を明確にします。

施策の体系

歴史と文化を生かしたまつづくり

  1. 歴史の香る環境型都心居住ゾーンの形成
  2. 回遊性のある歩行者動線の形成

施策

  1. 歴史の香る環境型都心居住ゾーンの形成
    1. 再開発事業などにより、安全で快適な都心居住空間の形成を図るとともに、中心部の骨格を形成する街路の整備を推進し、魅力あるまち並みの創出を図ります。
    2. 鹽竈神社周辺の歴史的な資源を有効に活用するとともに、(都)北浜沢乙線沿線において、門前町らしいまち並みの創出を図るため、景観アドバイスを行いながら門前の整備に対して助成を行います。
  2. 回遊性のある歩行者動線の形成
    中心市街地における、骨格的な歩行者動線を明確にするとともに、周辺景観と調和し、だれもが安全、快適に利用できる歩行者空間を形成し、回遊性のある中心市街地の形成を図ります。
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