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代表的な指標を設定しています

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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第1編誰もが安心して暮らせるまち

第1章安心して産み育てられるまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

年少人口比率

0歳から14歳までの人口の割合。

11.6%
(H21)

社人研の平成32年の推計は9.3%。安心して子供を産み、育児を楽しみ、働きながら子育てできる環境をつくることによって、9.8%を目指していきます。

保育所の待機児童数

年度当初の待機児童数。

0人
(H21)

保育士、保育面積を確保し、年間を通して待機児童ゼロを目指していきます。

第2章ともに支え合う福祉のまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

健康寿命

平均寿命から、病気などによる介護を必要とする期間を引いた、健康で自立した期間数。

  • 男性76.9歳
  • 女性81.9歳

(H21)

食生活や身体活動の生活習慣の見直しと、健(検)診によって病気の早期発見・治療に努め、健康寿命を伸ばしていきます。

塩釜地区内での夜間救急受診充足率

夜間救急を必要とした市民のうち、塩竈市内で受診した割合。

  • 1次診療42.7%
  • 2次診療69.2%

(H20)

医療機関とのさらなる連携によって整備可能な体制を構築し、地区内での受診充足率を伸ばしていきます。

元気高齢者の割合

高齢者のうち、介護認定を受けていない元気な高齢者の割合。

85.1%
(H21)

高齢者の割合は年々増加傾向にあることから、今後も維持していきます。

障がい者の就労率

就労を希望する障がい者がどのくらい就労できたかの比率。

6.9%
(H20)

企業における「障がい者の法定雇用率」の確保を促進しながら就労率を高めていきます。

障がい者支援のサービスを受ける利用者数

就労までは至らない障がい者が、社会参加の予備的な訓練となる、児童デイサービスや自立訓練サービスなどの日中活動サービスを受ける利用者数。

540人
(H21)

障がい者の社会参加を推進するため利用者数を増加させていきます。

第3章安全に暮らせるまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

住宅の耐震化率

塩竈市耐震改修促進計画における耐震性を有する住宅の割合。

78.0%
(H20)

同計画の目標である平成27年度までに90.0%以上を達成し、95%以上に高めていきます。

自主防災組織結成率

自主防災組織への加入世帯の割合。

54.6%
(H21)

自助、共助の担い手として、結成を町内会に働きかけ、90%以上に高めていきます。

重要水道管路の耐震化率

浄水場から配水池、避難所までの送・配水管の耐震化の割合。

35.2%
(H21)

平成28年度を完了年度とする配水管整備事業などにおいて51.3%を達成し、その後もさらなる耐震化率の向上を目指していきます。

第4章快適で便利なまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

住宅地の満足度

市民意向調査による住宅地に対する満足度。

53.4%
(H21)

快適で質の高い住まいづくりを推進し、満足度を高めていきます。

まちなみや景観の満足度

市民意向調査によるまちなみや景観に対する満足度。

58.0%
(H21)

景観にすぐれたまちづくりを推進し、満足度を高めていきます。

公園緑地面積

都市公園とその他公園・緑地の面積。

86.4ha
(H21)

ゆとりとうるおいのある生活空間創出のため、公園緑地面積を増やしていきます。

公園や樹木の管理などへの協力団体数

「公園維持管理協定」に基づく協力団体や「樹木のオーナー制度」に基づく指定団体数。

36団体
(H21)

市民協働による緑化活動を目指して団体数を増加させていきます。

市内の公共交通機関(バス)の整備に対する満足度

市民意向調査による市内の公共交通機関(バス)の整備に対する満足度。

55.3%
(H21)

市内15分総合交通体系の充実を図り、満足度を高めていきます。

第2編海・港と歴史を活かすまち

第1章活力ある産業のまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

魚市場水揚金額

魚市場に水揚げされる水産物の取り扱い金額。その他関連産業などへの経済効果も示します。

82.9億円
(H21)
※年次

老朽化した魚市場機能の高度化や、付加価値の高いブランド化事業などを促進し、年間100億円の水揚金額の維持を目指していきます。

浅海養殖漁業生産金額

市内で養殖される海苔や牡蠣などの生産金額。

7.5億円
(H21)
※年次

浦戸産品のブランド化や販路の多角化、経営の改善を促進することによって、年間7.5億円を上回る生産高を目指していきます。

水産加工品生産額

市内で製造される水産練り製品や塩蔵品などの生産額。

513億円
(H21)
※年次

付加価値の高い新商品の開発や販路拡大などを促進することによって、年間513億円を上回る生産高を目指していきます。

新商品開発事業による新商品数

関係団体などが実施する新商品開発事業によって開発された新商品数。

17件
(H21)
※のべ数

産学官の連携によって、「塩竈」らしさを追求した競争力のある、付加価値の高い商品開発数の増加を目指していきます。

塩釜港区取扱貨物量

塩釜港区の海上出入貨物量。

210万トン
(H21)
※年次

仙台港区との機能分担によって、塩釜港の条件に適合した貨物のシフトを増加させるとともに、塩釜港区への水産冷凍貨物誘致の優遇制度を活用し、貨物量の増大を目指していきます。

事業所数

卸売・小売業、サービス業及び飲食店・宿泊業など全民営事業所数。

3,196事業所
(H21)
※年次

「いきいき企業支援条例」を活用した企業の誘致や、「産業大使制度」(H22年度創設予定)を活用しながら市内事業所の減少抑制を目指していきます。

第2章観光と交流のまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

観光客入込数

主要観光施設や集客交流イベントによる観光客数。

219万人
(H21)

仙台を訪れた観光客が本市まで足を延ばしたくなるような多様な観光資源の開発やおもてなしを展開し、観光客を増加させていきます。

まちなか歩行者数

市内4地点における1日の歩行者数。

7,783人
(H21)

今後、中心市街地の歴史的なまちなみや“みなと”の魅力を生かしながら回遊性を高め、歩行者数を増やしていきます。

「塩竈みなと祭」の入込客数

「塩竈みなと祭」における前夜祭と本祭の入込客合計数。

14.2万人
(H21)

「日本三大船祭り」の一つとして、県外からの観光客誘致に努め、入込客数を増加させていきます。

観光拠点数

市内における観光客が年間10万人以上訪れる箇所数。

3箇所
(H21)

鹽竈神社、塩釜水産物仲卸市場、マリンゲート塩釜の他にも、年間10万人以上訪れる観光拠点を増やしていきます。

第3章環境にやさしいまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

1人1日当たりの家庭系ごみ量

家庭からの一般廃棄物収集・搬入される1人1日当たりのごみの量。

727g
(H21)

市民と連携しながら減少させていきます。

一般廃棄物のリサイクル率

一般廃棄物収集・搬入量のうち、再資源化量の割合。

21.1%
(H21)

市民や町内会などと連携しながら高めていきます。

自然環境保全の満足度

市民意向調査による自然環境の保全に対する満足度。

58.9%
(H21)

風光明媚な浦戸諸島や一森山などの自然を保全し、満足度を高めていきます。

第4章うるおいと魅力ある島づくり

指標名

基準値

今後の方向性

市営汽船乗船客数

市営汽船の乗船客数。

17.8万人
(H21)

人口流出の抑制と、浦戸の魅力の発信や交流事業の実施によって観光客の増加を図り、乗船客数を増加させていきます。

交流事業の実施回数

浦戸諸島での体験交流事業の実施回数。

8回
(H21)

浦戸の魅力をPRする絶好の機会として、実施回数を増加させていきます。

浅海養殖漁業生産金額(浦戸分)

浦戸で養殖される海苔や牡蠣などの生産金額。

6.7億円
(H21)

浦戸産品のブランド化や販路の多角化、経営の改善を促進することによって、年間6.7億円を上回る生産高を目指していきます。

第3編夢と誇りを創るまち

第1章子どもの夢を育むまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

全国学力・学習状況調査の正答率

全国学力・学習状況調査の4科目の平均正答率。

  • 小学生59.7%
  • 中学生64.1%

(H21)

H21において小学生では、4科目における全国平均から3.8ポイント、県平均から2.5ポイント下回っており、中学生では全国平均から3.7ポイント、県平均から4.5ポイント下回っている状況を、少人数指導の充実や教師の指導力向上、家庭学習の充実を図り、全国・県平均を5ポイント以上上回るようにしていきます。

「学校で好きな授業がある」と答えた児童生徒の割合

全国学力・学習状況調査による「学校で好きな授業がある」と答えた小中学生の割合。

  • 小学生88.3%
  • 中学生67.3%

(H21)

小中学生が魅力を感じる授業を行うことで、県平均を上回るようにしていきます。

1時間以上家庭学習をしている児童生徒の割合

全国学力・学習状況調査による1時間以上家庭学習をしている小中学生の割合。

  • 小学生50.0%
  • 中学生54.1%

(H21)

家庭との連携をさらに進めることで、県平均を上回るようにしていきます。

児童生徒の体力・運動能力

小中学生の体力・運動能力調査の50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げの3種目において県平均を上回っている種目数。

  • 小学生1種目
  • 中学生1種目

(H21)

体育の授業や部活動などで体力・運動能力を高め、全種目で県平均を上回るようにしていきます。

中学生の不登校の割合

中学校に登校していない生徒の割合。

5.1%
(H21)

積極的な相談活動や指導、関係機関との連携を密にしながら減らしていきます。

地域の行事に積極的に参加している児童生徒の割合

「塩竈みなと祭」など、地域の行事に積極的に参加している小中学生の割合

  • 小学生66.1%
  • 中学生33.9%

(H21)

学校・地域が一体となって、小中学生の参加率を高めていきます。

第2章豊かな心を培うまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

生涯学習活動の満足度

市民意向調査による生涯学習活動に対する満足度。

58.8%
(H21)

生涯にわたって学習できる環境を整えながら満足度をさらに高めていきます。

歴史、文化・芸術活動振興の満足度

市民意向調査による歴史、文化・芸術活動の振興に対する満足度。

62.2%
(H21)

「塩竈」の歴史、文化・芸術の保存、継承に努め、満足度をさらに高めていきます。

スポーツ振興の満足度

市民意向調査によるスポーツ振興に

64.2%
(H21)

スポーツの機会の充実や環境の整備を推進し、満足度をさらに高めていきます。

第3章協働で創るまちづくり

指標名

基準値

今後の方向性

市民活動団体数

市内に拠点を置くNPO団体などの市民活動団体数。

46団体
(H21)

市民協働を推進しながら社会貢献活動を行う団体を増加させていきます。

民間団体の連携事業実施数

民間団体との共催、助成などを行う事業の実施回数。

31回
(H21)

民間団体の交流や活動を支援し、協働を促進することによって事業実施回数を増加させていきます。

審議会などの委員会の女性委員比率

審議会など各種委員会における女性委員の占める割合。

30.9%
(H21)

男女共同参画を推進しながら女性が参画する機会を増やしていきます。

市ホームページのアクセス数

市ホームページにアクセスする1日の平均件数。

5,900件
(H21)

マスコミを積極的に活用するとともに、広報紙やホームページを媒体に市政情報を積極的に発信し、市ホームページのアクセス件数をさらに増加させていきます。

健全化判断比率

 

財政健全化法に基づく下記の4指標について、今後とも国の基準を大幅に下回るように努め、安定的な財政運営の実現を図っていきます。

実質赤字比率

一般会計などにおける実質赤字の市税・交付税など一般財源規模に対する比率。

黒字
(H21)

国の基準(H2113.06%)

連結実質赤字比率

全会計における実質赤字の市税・交付税など一般財源規模に対する比率。

黒字
(H21)

国の基準(H2118.06%)

実質公債費比率

主に一般会計などが負担する元利償還金の市税・交付税など一般財源規模に対する比率。

8.2%
(H21)

国の基準(H2125.0%)

将来負担比率

主に一般会計などが負担すべき実質的な負担の市税・交付税など一般財源規模に対する比率。

100.4%
(H21)

国の基準(H21350.0%)

【代表的な指数】に記載されている基準値の年は、特に記載がない場合は年度を表しています。

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