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マイナンバー制度とは

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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マイナンバー制度って何?

マイナンバー制度は国や自治体などが所有する個人情報を同一人の情報であると確認するための基盤となるもので、社会保障や税制度の効率性・透明性を高め、市民サービスの利便性の向上と行政の効率化を図るための制度です。

この制度により、日本に住み住民票を持つすべての市民(外国籍の方を含む)に固有のマイナンバーが付番されます。
マイナンバーは当面、社会保障・税・災害対策の分野に限って利用される予定です。

マイナンバー

制度導入によるメリット

市民の利便性向上
各種行政手続きを行う際に必要となる資料の添付を省略できるようになります。

公平・公正な社会の実現
所得情報をより正確かつ効率的に把握できるようになり、税の適正な課税、不正受給の防止などにつながります。

行政の効率化
行政機関、地方公共団体での作業の無駄が削減され、手続きがスムーズになります。

主なスケジュール

  • 平成27年10月、住民票を有する全ての市民に12桁のマイナンバーが通知。
  • 平成28年1月、マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の行政手続で利用されます。
  • 希望者には、マイナンバーカード(顔写真付きのICカード)が交付されます。
  • 平成29年1月、国の機関同士での情報連携が開始。
  • 平成29年7月、市役所などの地方公共団体等でも情報連携(試行運用)が開始。
  • 平成29年11月13日、情報連携およびマイナポータルの本格運用開始。

マイナンバーカード

国のマイナンバーコールセンターが開設されました

「社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)」について、気軽にお問合せのできるコールセンターが、平成26年10月1日(水曜日)より開設されましたのでご利用ください。

【日本語窓口】0570-20-0178(全国共通ナビダイヤル)

【外国語窓口】0570-20-0291(全国共通ナビダイヤル)

平成27年3月までは英語のみの対応です。
※平成27年度からは英語のほか、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語で対応予定

【営業時間】平日9時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く。)

通話料は、お客様のご負担になります。

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