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2節 自然・都市景観の保全

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

第1章自然と共生するまちづくり

現状と課題

  • 松島湾(浦戸諸島)は県立自然公園に指定されており、豊かな自然景観の保全に努めていますが、波による海岸線の浸食、松くい虫による被害など、自然景観が失われつつあります。そのため、貴重な自然景観の保全に向けた取り組みを一層充実していく必要があります。
  • 塩竈としての個性、魅力あるまちづくりが求められていることから、現在残されている鹽竈神社などの歴史を感じさせる建物を積極的に生かしながら、塩竈の歴史や個性を感じるまち並みを形成していくことが必要となっています。
  • 公園や道路などの公共の場でのごみ散乱が悪化しています。これまで、年3回市民清掃活動を実施し、市民意識の啓発を図ってきましたが、高齢者世帯の増加や世帯人数の減少、さらには参加意識の低下などにより、参加者が減少しており、今後、一層の美化意識の向上を図っていく必要があります。

基本目標

  • 海岸線の保全と自然景観の保全を図ります。
  • 歴史や個性のあるまち並みを形成するため、都市景観の保全と創造を図ります。
  • 美しいまちを創るために、環境美化を推進します。

施策の体系

自然・都市景観の保全

  1. 自然景観の保全
  2. 都市景観の保全と創造
  3. 環境美化の推進

施策

  1. 自然景観の保全
    1. 海岸局部改良事業(県事業)への協力と働きかけを行い、海岸線の保全と自然景観の保全(無秩序な市街地拡大の防止)を図ります。
    2. 特別名勝「松島」の景観を松くい虫被害から防護することにより、風致保安林や防潮林、保健保養林などの公益的な資源を保全し、優れた自然環境を次世代に引き継ぐため、最適防除の組み合わせによる事業を的確に実施します。
  2. 都市景観の保全と創造
    塩竈の歴史を伝える歴史的遺産、建造物、まち並みなどの保存に努めるとともに、これらを新しい時代の中で積極的に生かしたまちづくりを進めます。
  3. 環境美化の促進
    1. 学校・町内会などと協力しながら、ごみの散乱防止などの啓発及び清掃活動を実施し、環境美化に対する市民及び事業者の意識高揚を図ります。
    2. 美化推進モデル地区や重点美化推進地区などの設定を行い、モデル的な活動を行います。
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