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2節 ごみの減量とリサイクルの推進

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

第2章環境負荷のすくないまちづくり

現状と課題

  • 近年地球温暖化やオゾン層の破壊、自動車交通による大気汚染、廃棄物などの生活に関連する都市・生活型公害など、環境や廃棄物の問題が地球規模での社会問題となっており、ますます深刻さを増しています。これらはこれまでの大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済社会活動や生活様式により、日常生活や生産活動におけるエネルギー消費量やごみの排出量が増大してきた結果であり、良好な環境を次の世代の生存基盤として引き継いでいくことが、大きな課題となっています。
  • このため、省資源、省エネルギーの視点にたった、ごみの排出抑制、再資源化の促進への対応が求められており、総合的なリサイクル体系の確立が必要となっています。
  • 本市では平成5年から資源物収集を実施し、埋立て処理量の減少に取り組んできたこともあり、市民の資源の有効利用、廃棄物の発生抑制に対する関心は高まってきています。今後は、分別数の拡大と併せ、分別の精度の向上を図る必要があります。

基本目標

  • リサイクルを推進するために、市民・事業者・行政がそれぞれの立場に応じて協力・連携し、資源循環型システム、有効利用システムを確立します。
  • 廃棄物の減量を行うために、ごみの資源化を推進します。

施策の体系

ごみの減量とリサイクルの推進

  1. リサイクルの推進
  2. 廃棄物の減量化の推進

施策

  1. リサイクルの推進
    1. 分別収集体制の整備を図るとともに、市民に対する普及啓発活動を行います。
    2. 周辺市町村との連携を図りつつリサイクル施設の整備を進めます。
  2. 廃棄物の減量化の推進
    1. ごみの減量化・リサイクルの推進に関する啓発、教育活動を行います。
    2. 焼却や埋立て量を極力削減させるために、ごみの資源化を推進します。そのために、資源化に重点をおいた中間処理施設を中心に効率的なごみ処理が可能となる施設の整備を図ります。
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