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古くから奥州一宮・志波彦神社・鹽竈神社の門前町として、日本有数の生マグロの水揚げ量を誇る港町として栄えてきた塩竈。この街には、古くから受け継がれる神事や、港町ならではの活気あふれる祭りが四季折々に彩を添えます。潮の香りと共に紡がれる、塩竈の豊かな一年をお楽しみください。
1月1日 初詣(元朝参り)
陸奥の国「鹽竈神社」には毎年多くの方が初詣(元朝参り)に訪れます。
3月10日 帆手祭
江戸時代より続く火伏せのお祭りです。日本三大荒れ神輿の一つとされる鹽竈神社の御神輿が市内を巡幸します。

4月 桜の頃 しおがまさま神々の花灯り・春の酒蔵めぐり
参道を”竹灯り”で幽玄に灯し、舞殿では雅楽や巫女舞など披露されます。
4月 第4日曜日 花まつり・しおがま市民まつり
鹽竈ザクラが咲く頃に行われるお祭りで、神輿が市内を巡幸します。また、同日市内では「しおがま市民まつり」が開催されます。

5月GW 浦戸諸島の菜の花が見頃
4月中旬から5月上旬は、浦戸諸島の菜の花が見頃を迎えます。「仙台白菜」の菜種栽培のルーツの地で、松島湾の島々に黄色の絨毯が美しく映えます。
7月4~6日 藻塩焼(もしおやき)神事
鹽竈神社の末社「御釜神社」で行われ、古代の製塩法を今に伝える神事です。県の無形民俗文化財に指定されています。
7月10日 鹽竈神社例祭 7月第2日曜日 流鏑馬(やぶさめ)神事
陸奥国の総鎮護として信仰されている鹽竈神社の例祭。第2日曜日には流鏑馬神事が斎行されます。


7月第3日曜日(海の日) 塩竈みなと祭
志波彦神社・鹽竈神社の御神輿を御座船「鳳凰丸」「龍鳳丸」に奉安し、約80隻の供奉船と共に「海上渡御」勇壮です。前夜祭には花火大会が開催され港の夜空を彩ります。

夏の浦戸諸島 海水浴シーズン
浦戸諸島の桂島海水浴場は島々や太平洋を眺めながら「島じかん」を楽しめます。

秋 中秋の名月の頃 しおがまさま神々の月灯り・秋の酒蔵めぐり
地酒の造り酒屋をめぐり試飲したり、風情ある門前町を「レトロコーデ」を楽しんだり、秋の塩竈を存分に楽しめます。
「塩竈三陸ひがしもの」の水揚げ風景
9月から12月にかけて三陸東沖で漁獲され、塩竈市魚市場に水揚げされる、極上の生メバチマグロブランドで、「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」の審査をクリアした、仲買人が認める希少な逸品です。

12月年末 年の瀬の塩釜水産物仲卸市場
年の瀬の仲卸市場は、お正月に向けた買い出しで大勢の人で賑わい、威勢の良い掛け声が場内に響きます。
塩竈市観光物産協会<外部リンク>
塩竈市「浦戸諸島」<外部リンク>
塩竈市公式インスタグラム<外部リンク>
塩竈市公式TikTok「トコトコしおがま」<外部リンク>