ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類で探す > 市政情報 > 広報広聴・情報公開 > 記者会見 > 定例記者会見(令和3年9月)

定例記者会見(令和3年9月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年9月22日更新

本文

  令和3年9月定例記者会見(9月3日開催)

市長挨拶

 本日も塩竈市の定例記者会見においでいただき、心から感謝を申し上げます。

 先月と変わらず、コロナの厳しい状況の中で市政運営をせざるを得ないというのが現状だと思っておりますが、コロナの状況がますます厳しくなっているというのが率直な感想でございまして、もう1年9ヶ月経過をしているにも関わらず、なかなか厳しい状態が変わっていないということは忸怩たる思いがしております。

 そんな中にあっても、先月から市政だよりの中で、市長のコラムということで表題を「雲外蒼天」という言葉を使わせていただきました。なかなか雲の晴れ間が見えない状況ではあったわけですが、ワクチンの接種が少しずつ少しずつ浸透してきて、今塩竈市内でも12歳以上の希望する方々には、やっと50%を超えた状況になってきております。「天使の梯子」という言葉がございますが、何とか雲の晴れ間から一筋の光が見え始めているのかな、というのが私どもの今の塩竈市の状況ではないかと思っておりまして、ただまだ一筋の光が放射線状に降り注ぐようになるには相当の時間を要するだろうと認識をしているところでございます。

 その一方で、集団接種から個別接種を実施しております。9月11日からになりますが、週末はまた集団接種を実施します。体育館での集団接種に関しましては、職員が本当に努力をしており、お会いする市民の方々からは「スムーズに出来て良かった」と、お褒めの言葉をほとんどの方から頂きます。これも職員が常にその時いろんなご批判もご指導も市民の方々から予約が取れないとか受けましたけれども、その度ごとにご批判の対象を少しでも和らげるための努力をしてくださったおかげかなと思っておりまして、11日から防災センターで始まりますが、そちらの会場も昨日見学しました。これまでの経験を生かした会場設営になっておりまして、説明を聞いている私としても、安心して職員に任せられる接種会場でしたので、あとは「国に対し、とにかくワクチンをください!」という思いが率直な気持ちでございます。あと1箱でも良いので追加していただければと思っております。

 2,000人の予約がわずか20分で埋まってしまう、1,100人1,200人の予約がわずか5分で埋まってしまう、このことは現実として、若い人たちも渋谷の接種会場の状況の報道を見ればお分かりの通り、接種したいと思ってもできない、この状況を何とかしないと、国民の皆さま方のワクチンに対する様々な思いというのは達成できないと思っておりますので、是非県からも国に対して、1箱でもいいから1本でもいいから配分していただくように心からお願いをしたいと思っているところでございます。ちょっと前置きが長くなりましたが、私の方からご説明をさせていただきます。よろしくお願い致します。

 

定例記者会見説明項目全ページ資料 [PDFファイル/2.7MB]

 

秘書広報課    

「塩竈市シティープロモーションマーク」デザインを募集します!

長寿社会課

令和3年度 敬老記念品及び敬老金の支給について

長寿社会課

塩釜高校生とともに募集案内します
「しおがま子育てサポート協力店」の登録店募集

健康推進課

新型コロナワクチン接種の進捗状況(8月31日現在)/ 妊婦さんの優先接種を行います

「塩竈市シティープロモーションマーク」デザインを募集します!

 [秘書広報課(355-5728)] 定例記者会見説明資料項目1 [PDFファイル/1.09MB]

 塩竈市は今年80周年の誕生日をおかげさまで迎えます。塩竈市としては今後、1つの節目である100周年に向けて、80周年からどのような形で飛躍させていくか真剣に考えております。
 塩竈のシティプロモーションを強化していくために、統一したロゴマークを作成いたします。80年前の昭和16年11月23日が誕生の日ですが、その時に塩竈町から塩竈市に市政移行する時に、市章(市のマーク)を公募しています。同時に塩竈市民歌の歌詞を全国に募集しております。そういった歴史的事実を踏まえ、この80周年を記念しながら、新たな塩竈市のシティプロモーション100周年に向けた形でのロゴマークの募集をすることになりました。

 詳細は資料に記載の通りでございます。公募開始9月上旬を目途に考えておりますが、10月31日までに募集をして、11月23日の式典までに新たなプロモーションのマークを決める予定です。最優秀作品には賞金20万円ということで、優秀作品賞も設けておりますが、皆様方から素晴らしいロゴマークをご応募が来ることを期待しております。

 

Q:現在、市章以外のロゴマークはあるのか、どんな人の作品か

〔秘書広報課〕

A:ロゴマークは、平成20年に「広報しおがま」で使用している「塩竈」の文字のロゴマークが制作されました。全国から公募して、選出されたデザイナーの作品です

 

Q:今回募集するロゴマークはどのような場面で使用する予定か

A:塩竈市の政策や民間企業のパッケージやいろいろなノベルティなどで使用する予定です。

〔市長〕

 補足させて頂きます。以前、宮崎県が東国原知事の時代に、自分の顔を模したイラストがありました。あれが爆発的なヒットとなって地鶏の焼き鳥など相当な売れ行きを醸し出したことがございます。民間企業も申し込みをすると自由に使用することが可能で、とても反響があったそうです。私も実際に視察に行って驚きました。私は県議員時代に宮城県の議会で「宮城県の地場産品や生産品などが、東京の大田市場や全国に流通した時に、それが宮城のものだと分かる統一したマークが必要なのではないか」ということを一般質問したことがあります。
 そういった経緯から、塩竈のものを塩竈市役所だけじゃなく、民間企業が出荷するダンボールや商品パッケージなどに、それを見れば塩竈のものだと分かるような統一したマークが必要だと思っています。

 こういったものは大抵の場合、廃れたとか時間が経ったからという理由で使わなくなってしまうというのが大多数です。私は塩竈市の市長としてちょうど2年目になったところですが、制作を含め「育てる」という概念が少ないように感じていています。予算上、業務が単年主義なところがあります。成功したもの、失敗したもの、なかなか成果が分からないものなどもありますが、一過性にならないよう、失敗したら終わりではなく、しっかり検証した上で次の年に改善につなげる、というのが「育てる」ということだと考えています。

 私がなぜ100周年目指してロゴマークの募集をするかというと、昭和16年の市制施行時の市章の募集ということにかけたのもありますが、今後20年間、しっかりと募集したマークを育て上げ、100周年に向けて、このマークが生かされるような塩釜の地場産品の育成や職員の育成、市民の皆様の愛着心などをマークの中に込めていきたいという強い思いがあります。このロゴマークは80周年を祝うと部分と、今後20年間、100周年に向けて、一つの節目として、次に繋がるスタート地点としての象徴という意味でも使用していきたいと考えています。

 

Q:今回募集するロゴマークは一般の商品のパッケージにも使用可能ということか

〔市長〕

Aはい。各組合団体通じてロゴマーク使用のお願いをさせていただきたいと考えています。

「塩竈ブランド」を売り込めるようなロゴマークが選ばれればいいと思っております。

 

令和3年度 敬老記念品及び敬老金の支給について

[長寿社会課(364-1204)] 定例記者会見説明資料項目2 [PDFファイル/333KB]

 令和3年度敬老記念品及び敬老金の支給ということで、毎年継続して実施しています。
74歳以上の対象者10,253名の方々に、市内の小中学生のメッセージと共に長者ハンカチを送らせていただきます。また敬老金につきましては77歳、88歳の方に贈呈をさせていただくという準備を進めておりますのでご報告いたします。

 

塩釜高校生とともに募集案内します
「しおがま子育てサポート協力店」の登録店募集

[長寿社会課(364-1204)]定例記者会見説明資料項目3 [PDFファイル/474KB]

 塩竈市としても、今後子育て世代の皆様方の少しでもお役に立てるよう様々な取り組みを強化していきたいと考えております。子供さんを連れて安心して地域の商店街とか、街歩きをして頂けるような努力をしたいと考えておりますが、それを応援していただくお店に、改修費とか備品購入費を補助させて頂いて、皆様方のご協力で少しでも子育てしやすい地域環境を整備していきたいと考えております。これに塩釜高校のボランティアの皆様方にもご協力をいただき、こういった周知等々に努めたいと考えています。

 

Q:「しおがま子育てサポート協力店」について、どのぐらいの店舗から応募があったのか、交付金の予算はいくらぐらいか、塩釜高校のボランティアのスケジュールはどのようになっているのか

〔子育て支援課〕

A交付金については上限が10万円となっており、10店舗程度を予定しています。塩釜高校のボランティアの方に新学期からお願いをしています。まず、7月にボランティアを募集、 7~8月の夏休みの期間にステッカーのデザインをお願いしました。 9月に完成予定です。同時に、高校生の視点で、子供たちに優しいおすすめのお店をピックアップしてもらう予定です。

 9月以降に市の担当と一緒に協力候補店に周り、ご案内を差し上げたいと思います。何店舗か集まったら、年末ごろにマップを制作して市民の皆様に配布をしたり、ホームページ上にアップして、利用促進につなげたいと思います。

 

Q:申請はいつまで

A無期限です。10月から募集開始するので、9月中に店舗周りやHPに申請用紙をアップして案内をし、受付をしたいと考えています。

 

Q:予算があるから期限があるのでは?

A年度内ということで考えています。

 

Q:交付はそれ以降になるのか

A申請をもらって備品購入や改修終了後にお支払いする予定です。

 

Q:予算以上の申請があったら?

A店舗にご負担いただくことになります。

 

Q:申請しても補助の交付があるか分からないということか

A補助の交付は先着順です。

 

Q:申請は無期限ということだが、マップ上には乗らなくてもホームページ上では更新される?

Aその都度、頻繁にはできないがホームページ上のデータを更新します。

 

Q:ボランティアについて、塩釜高校のどんな生徒が応募してきた?

A興味を持った高校生。主に1~2年生が多いと予想していましたが、総合的に3年生が多いと聞いています。ステッカーの図案に11名ほど携わっていただいて、お店をピックアップしているのが18名の生徒です。生徒は重複しています。全体としては20人くらいです。

 

Q:愛称などは考えているか

A今のところ考えていませんが、高校生の皆さんにもご意見をいただきながら検討していきたいと思います。

 

 新型コロナワクチン接種の進捗状況(8月31日現在)
/ 妊婦さんの優先接種を行います

[健康推進課 新型コロナワクチン接種推進室(355-4123)]
定例記者会見説明資料項目4 [PDFファイル/815KB]

 先ほど申し上げましたが、8月31日現在のコロナワクチン接種の進捗状況を記載しております。

12歳以上の1回目接種終わった方が50%をやっと超えたところです。2回目接種の方も47.8%ということで、概ね希望する半分には近づいてきていると思っています。

詳細は担当課長に質問していただきたいと思いますが、相変わらずワクチンは、希望者と供給本数のギャップがありますので、多くの方にご不便、ご心配をおかけしている状況はあまり変わっていません。今の予定では、ワクチン接種希望者全員の接種を終えるには11月末まではかかるだろうと分析をしております。

 こういった状況ですが、本日、新聞にも掲載があった通り、妊婦さんとその配偶者を対象とした優先接種を記載の通り実施します。思い起こせば浦戸の希望する全島民の方対象に接種を開始してからもうすでに4ヶ月が経過をしております。市役所内で、庁議を始め、担当する部や課長と相談しながら優先接種の順番をしっかりと考えたところであります。

公立高校の学校の先生はじめ、警察署もしくは海上保安庁、国の公共機関の皆さま方、特養や老健施設、医療従事者、そういった方々に順番を決めて、少しずつですが接種を進めております。

 また、塩竈は外国人実習生が多くいらっしゃいますので、「知らない国で不安になっている実習生のためにもぜひ早くて接種させてほしい」という強い要望も直接会社から受けております。塩竈は漁業の町ですので、漁業関係者からも船の中で密になり心配だという声もございます。市役所の職員に関しても、余剰分で徐々に接種を進めておりますが、まだ全職員の完了はしていないという状況です。

こういった実情も踏まえると、先ほども申し上げた通り、ワクチンを少しでも多くの地方自治体に配分することが何より重要ではないか、と私は強く思っているので、国から配慮をしていただきたいと思います。

また、心配なのは3~4月にワクチン摂取している医療従事者の方々の3回目の接種のタイミングについてです。半年後なのか8ヶ月後なのか、私は素人なので分かりませんが、ワクチンの調整作業がどの程度まで続くのか先が見えません。落ち着くまで相当な時間は必要になると考えておりますので、市としてはコロナの対応は長期的な目線でこれからも大きな課題として捉え続けなければいけないと思っています。

後は関係する資料等につきましては、皆様方に配布しているビラ等がございますので後ほどご覧になっていただければと思います。

 

Q:コロナワクチンについて、県から供給されるワクチンの量は7月に比べるとどうか

〔健康推進課〕

A7月上旬に「高齢者の方に早急にワクチンを打ってください」ということで供給され、その後は「供給量を調整したうえで配分します」という流れになりました。現在、国や県は、12歳以上の対象者の8割の方が2回打てるように量を調整しながら、市や町に配分をするということで動いております。全国的には大規模接種センターで接種している方の数字を国が反映したうえで各自治体に適正な配分するということになっています。ただ、それは一気に量が来るわけではなく、塩竈市ですと、今後は5箱、5箱、4箱、という形で順を追って配分されています。最後の4箱は県の調整枠で調整されるのではないかと思っています。塩竈市としては数字としては12歳以上の8割が打てる数が配分される見込みではありますが、その間、病院ですとか入院ですとか各施設で自治体の方で打つ場合など双方にあるので、よく数を精査をしながら県に配分していただければなと思います。そちらを今度調整していきたいと思います。

 

Q:足りないという認識ではないのか

〔市長〕

A足りないと思います。今のところ塩竈市は集団接種を継続してやれる体力があります。塩釜医師会の皆様方の絶大なるご支援のもとで、集団接種と個別接種を並行しながら実施しており、現在は個別接種のみという状況です。ワクチンがもっと入ってくれば、集団接種は平日も実施可能だと思っています。11日から開始される集団接種は土曜日の午後と日曜日の午前中のみという形での実施です。ワクチンが安定的に入れば、例えば金曜日の夜の時間など、仕事帰りに接種可能になるのではないかと思っています。

 最近の感染者のデータを見ていると、二十代、三十代、四十代の陽性の割合がかなり増えています。若い人たちの感染者数の増加が目立ちます。渋谷の予約なしでワクチン接種ができる会場に長蛇の行列ができた、という報道がありました。その後、塩竈市の予約にも殺到するような状況です。「若い人たちがワクチンを打たない」と言われていましたが、最近は若い人たちも報道を見て、「重症化したら死に至ると大変危険な病気である」、「ワクチン接種をしておけば重症化のリスクが軽減される」ということが浸透してきたのではないかと思います。

 県の厳しい状況は分かりますが、ワクチンを配分をしていただき、市としては1人でも多く打っていただけるように努力をしたいです。若い人たちのワクチン接種希望者の割合は6割いくかどうかというところでしたが、現状は8割近くまであるのではないかという想定もしています。多くの皆様に「ワクチン接種していただくことで重症化のリスクを防ぐ」ということしっかりお伝えし、少しでも早く打っていただけるように努力しないと、今度はインフルエンザのワクチンの接種が動き出しますので、そちらとの兼ね合いも出てきます。

 当初は10月には打てる予定数が来ると言われていましたが、現在は11月中ということに目標を変更しております。それもワクチンが予定通り順調に供給されればいいのですが、現時点ではちょっと不安だというのが偽らざる気持ちです。

 

その他

Q:今月で就任2年ということだが、2年を振り返って今の率直な感想は?

〔市長〕

A2年前の9月1日が投票日でした。就任は9月11日でしたので、もうほとんど2年を経過しました。あっという間だったというのが率直な気持ちです。

 当初、半年ぐらい副市長がおりませんでしたので、すべての行事に言われるがまま出席していて、途中で本当に疲れてしまい、つぶそうかというぐらい大変な状況でした。

 副市長が就任される前にコロナの問題が出てきてしまい、そこからの1年半はほとんどコロナ対応。見えないものとの戦いに終始して今日に至ったというところです。ただ、コロナ対応を考えていく中で、色んなものが見えてきました。

 事業を展開するにあたっても、皆様方に喜んで頂けた事業もあったし、タイミングが悪く、これからだという時に陽性者が増えてクラスター発生したり、緊急事態宣言ではありませんが外出禁止が出たり、そういう経験もしつつ、2年の折り返しを迎えました。

 うまくいった点もうまくいかなかった点も経験しました。このことを後半戦に向けてどう活かしていくかという事の方も重要だと思っております。

 先ほど申し上げたように、役所の単年主義は改めるべきだろうと思っています。どのようにして政策を育てることを考え、作っていくのか、という視点が重要だと感じました。

 ひとつの政策を予算化し、議会のみなさんに認めていただき実行するということは、しっかりとした検証をすべきですし、良かった点や悪かった点、反省すべき点を見直し、見極める必要があります。それを踏まえて次にどうしていくか、という視点が役所としては薄いと痛感しました。そのことを残り2年の任期の中でどう表現するのかが私の大きな課題です。

 ロゴマークもそうですが、先を見て現時点で何をすべきか考えるべきだというふうに思っていまいす。壊れたから直さなければいけないというのが今までの行政だったと思います。古くなったから立て直おすのではなく、理想になるかもしれませんが、常に先を見据えた上で何をすべきか考える、という考え方や目線や視点を持ち続けながら、市民の皆様のために働かせていただくことを再度肝に銘じなければならないと感じています。すべての事業は市民の皆様の税金で運営をさせていただいているので、その視点を大切にして、これからもやっていかなければいけないと感じています。

 また、ゴミ処理施設の問題や市役所庁舎の老朽化、私立病院の今後についてなど、さまざまな問題があります。塩竈市の出生数は著しく減っていて、高齢化率も著しく高く、34%超えています。周辺の自治体と比べると5~7%の差があります。これは大きな問題ととらえていて、若い人たちに移り住んで住み続けていただくような政策を力入れていかないと、おじいちゃんおばあちゃん達を支えることができなくなってしまいます。今の1年間の出生数は240~250人、ここ2~3年で年間50人減っています。ですから子育てや教育にしっかりと力を入れていかないと、5年先、10年先には大変な状態になります。残り2年間でどこまでできるかわかりませんが、政策として出したいと考えています。

 ただ、何をするにもコロナがありますので、間違いなくここ1年で収束するような感じはしませんし、2年になるのか3年になるのか、長い戦いになることも踏まえながら、対応策を考える必要があると思っております。とにかく残り2年、私にとっては1期4年が勝負ですから、そこでしっかりした結果出さないといけません。2期目に選挙で当選できるかどうかは分かりませんから、とにかく私は将来を見据えながら4年の間で何をできるかということを考えて、残り2年、公約の実現も含めて全身全霊を傾けてやっていきたいと思っております。

 しかしながら正直言ってそんな甘くはないというのも分かっておりますので、職員と考え方をしっかりと共有して、政策の中でしっかり実行するということをあと2年間、頑張りたいと考えています。「正直大変だ」というのが2年間の印象です。

 

9月の日程
[市民総務部秘書広報課(355-5764)]

 

OH~エン!すまいる情報発信9月号
[観光交流課 (364-1165)]

 

食べて!買って!使って!当てよう‼塩竈元気スタンプラリー(塩釜商工会議所)
[観光交流課(364-1165)]

 

ひがしものまぐろ祭り
[観光交流課(364-1165)]

 

遊ホールイベント情報
[市民交流センター(365-5000)]

 

夢と果実 光と彼方 Dreams and hope Light and beyond佐藤 直樹 色鉛筆アート作品展
[杉村惇美術館(362-2555)]

 

ESP DANCE PES 2021 の応募期間延長について
[生涯学習センター(367-2010)]

 

本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚 
[塩竈市民図書館(365-4343)]

 

公民館だよりWAY・エスプKID’S
[生涯学習センター(367-2010)]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページをシェアする <外部リンク>