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定例記者会見(令和3年7月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年7月9日更新

本文

  令和3年7月定例記者会見(7月2日開催)

市長挨拶

お疲れさまでございます。お忙しい中、本日の定例記者会見にお越しいただきまして、心から感謝申し上げます。

ワクチンの件では1年半以上継続して取り組みをしております。やっと昨日我が家にも接種券が届き、本日9時から大規模接種会場に予約の電話をしておりますが、全く通じません。体育館の接種会場に行くたびに、多くの方から「電話かけても繋がらない」とご批判を相当数受け続けておりましたが、今自分も実感しております。思うように繋がらないなと思っておりますが、努力して今日中に何とか予約をとろうと思っておりますし、取れなかったら明日からwebでも取れるということですので、なるべく早く大規模接種会場か塩竈の会場に申し込んで打ちたいなと思っているところでございます。

定例記者会見説明項目全ページ資料 [PDFファイル/3.65MB]

市民総務部

市職員が「市制施行80周年記念ポロシャツ」を着用します

市民総務部

市制施行80周年記念事業「未来への手紙」~10年後の未来へ届ける、ことばの贈り物~参加者の募集を開始します

市民総務部

「デジタル推進室」を設置しました

産業環境部

マイどんぶり選手権2021を開催します!(塩釜水産物仲卸市場)

産業環境部

『松島湾クルーズ&お寿司満喫』応援事業

産業環境部

郷土愛を育むプロジェクト支援事業について

産業環境部

観光客に教えたい!あなたのオススメの門前町グルメ大募集!

産業環境部

「しおがま元気UPプロジェクト補助金交付事業」を実施します

教育部

塩竈市立第二小学校壁画アートプロジェクト開始

健康福祉部

新型コロナワクチン接種の進捗状況(6月24日現在)

市職員が「市制施行80周年記念ポロシャツ」を着用します

[総務課(355-5007)]定例記者会見説明項目資料1 [PDFファイル/344KB]

私ども市政施行80周年事業として記念ポロシャツを着させていただいております。このような形でデザインも右胸、右袖、背面にございます。職員がデザインして、手前味噌になるかもしれませんが、おしゃれなポロシャツが出来上がりましたので、今日お越しの皆様方のも、よろしければ大変お安い価格ですのでご協力いただけたらありがたいと思っております。当面このポロシャツを着て仕事をいたしますので、ご承知おきをしていただれければありがたいと思います。

Q:ポロシャツを一般販売はしないのか、ということと、デザインはどなたがどういう風な形でされたのか、というところをお伺いしたい。
A:
一般販売についてですが、この事業、塩竈市職員互助会が昨年70周年いう節目を迎えたのですが、コロナの状況の下でできなかったということで、1年ずらしまして今年タイアップしていただいてこれからの事業として進めさせていただきたいと思います。前年度として一般販売はしていないのか、ということですけれども、一般販売できるかということも含めて検討していきたいと思います。またデザインについてなんですけれども、若手職員に依頼しまして作成をお願いしました。

Q:若手職員というのは個人ですか、それともチームでしょうか?
A:
30代の男性職員を中心に、若手職員からいろいろな意見を取り入れて作成させていただきました。

Q:7月から着用開始ということで、1日からでよろしいでしょうか?
A:
商品が到着したのがおとといです。配布は済んでおり今日から着ていただくというようになっております。

Q:いろんな部署の方がいらっしゃるとは思いますけれども、任意で着用になるとは思いますが、対象になる職員や着用するタイミングを教えてください。
A:
互助会に入っている職員には、原則1人1枚お渡しております。それでも購入希望があれば販売させていただいております。会計年度職員の方にも希望があれば販売しています。
特に特定の日に着るというのは設けておりません。みなさん自由な日に来ていただいております。

市制施行80周年記念事業「未来への手紙」~10年後の未来へ届ける、ことばの贈り物~参加者の募集を開始します

[総務課(355-5007)]定例記者会見説明項目資料2 [PDFファイル/604KB]

これも80周年の記念事業になりますが、「未来への手紙」ということで~10年後の未来へ届ける、ことばの贈り物~参加者を募集しますということです。

塩釜郵便局と包括協定を結んでおります。10年後の令和13年11月22日に500名から手紙を募集し、それを10年後にお返しをさせていただく企画でございます。10年ひと昔という言葉がございますが今の気持ちを10年後に向けてもいいだろうし、ご家族に対してもいいだろうし、目標を定めていただいて10年後の自分に、その時にこうだったという風に今一度足元を見つめ直していただく機会になってもいいだろうし、様々な思いのなかでこのような企画を考えさせていただきました。ぜひご参加していただければ大変ありがたいと思います。

Q:未来への手紙の件、500名の募集ということで当選者は1ヵ所に送れるということでしょうか?何か所かに送ることができるのか、1人1ヵ所に送るという解釈でよろしいでしょうか?
A:
お申込みしていただいた方が送付先を指定していただきますのでそちらのほうに送るということになります。1人1回で、送付先は1ヵ所、指定した場所となります。

Q:親と息子と誰々に送りたいとかそういうは大丈夫なのでしょうか?
A:
複数の箇所に送りたいということでしょうか?今のところそういったことは想定しておりませんでしたが、申し込み件数が500人に満たなければそれらもお受けしたいと思います。

「デジタル推進室」を設置しました

[財政課(355-5782)]定例記者会見説明項目資料3 [PDFファイル/39KB]

この度7月1日にデジタル推進室を遅ればせながら設置をいたしました。もうすでに全国の自治体でも国の自治体 DX 推進計画と合わせてこのような準備をされていたところでございますが、私どもとしても大変遅れた事実は否めないところはございますが、しっかりとデジタル化に向けた取り組みを遅れて出発したからこそ加速をして取り組まなければいけないと思っております。または国の方針が8月に出ると言われておりますので、どのような形で塩竃市のこれからの DX進めていくか一緒に検討させていただき体制強化に繋げていきたいと考えております。

マイどんぶり選手権2021を開催します!(塩釜水産物仲卸市場)

[水産振興課(781-7706)]定例記者会見説明項目資料4 [PDFファイル/758KB]

マイどんぶり選手権2021を開催します。今までも水産物仲卸市場におきましては、理事会の皆様と若手ブリッチプロジェクトの皆様が協力をして様々な企画を考えていただきながら、今このような厳しい状況をなんとか乗り切ろうと行政と力を合わせて取り組みをしております。その皆様が、7月22日から25日までの期間「マイどんぶり選手権」と称して企画したのがこちらになります。

次ページにチラシを掲載しております。ご覧になればばお分かりいただけると思いますが、私も審査員として参加する予定になっております。是非この機会を通じて、コロナ禍の状況の中で厳しい地場産業でまわる水産業の方々が、少しでも多くのお客様に来ていただける機会を作り続けているという状況もご覧になっていただき、応援をしていただければ大変ありがたいと考えております。

65歳以上の方のワクチン摂取ですが、お陰様で2回目の接種が徐々に終わった方が増えております。そういった方々が街に出て、徐々に動き始めて頂いておりますので、皆様方がまた安心をして地域の様々な行事に出向いていただけるよう、我々としてもワクチン接種を加速していかなければいけないなと、そして地域経済が前の状態に戻るように努力をし続ける、もしくは私どもがそういった後押しをするといったことをしっかりとやらなければいけないと考えております。

『松島湾クルーズ&お寿司満喫』応援事業

[観光交流課(364-1165)]定例記者会見説明項目資料5 [PDFファイル/39KB]

松島湾クルーズ&お寿司満喫応援事業ということで掲載いたしました。今、観光業界が特に厳しい状態であるということはもう皆様方の方もご承知のことかと思います。昨年実績もありますので丸文松島汽船さんが事業主体となり、今年度もクルーズチケット2,000円分とすし券2,000円分をセットにした松島湾クルーズ&お寿司満喫クーポンというものを半額の2,000円で販売いたします。今回は海の記念日がずれますので、7月22日から10月10日までの間に、このチケットを1,000部用意し販売いたしますので、是非この機会に皆様方にも塩竈が誇る風景なり食をお楽しみになっていただければありがたいと思っております。

Q:松島湾のクルーズ船ですが、1人で買える枚数はどのようになっていますか?また、チケットが土日祝日のみと書いてあるのですが、平日は使えないのでしょうか?
A:
制限については特に設けておりません。また、クーポンの利用については、丸文松島汽船の船がある程度の集客数を確保する必要もございますので、土日祝日に限らせていただいております。

Q:昨年の実施状況や売上状況があれば教えていただきたいです。
A:
昨年度はすべて完売いたしました。

Q:発売からどのくらいで完売したのでしょうか?
A:
昨年度は9月18日から実施させていただきましたが、その時期は塩竃市で感染が拡大した時期で前半の売上は芳しくなかったのですが、後半にしたがってお買い求めいただけまして、完売ということになりました。前回も1,000部販売いたしました。

郷土愛を育むプロジェクト支援事業について

[観光交流課(364-1165)]定例記者会見説明項目資料6 [PDFファイル/48KB]

郷土愛を育むプロジェクト支援事業を企画しております。残念ながらみなと祭りが2年連続で中止ということになりました。コロナの状況では致し方ないという思いが反面、私どもがずっと継続をして続けてきた行事が中止になるということは、塩竈市民の方々にとっても、ある意味ではコロナに増して気持ちが落ち込んでしまうということもあります。何らかの形で、中止にはなりましたがみなと祭というものを、他のイベントを通じて感じていただけないかということを考え、「郷土愛を育むプロジェクト支援事業補助金」という支援事業を企画した次第であります。

今後、みなと祭をテーマにしたイベント等の提案に対し、1事業当たり100万円を上限に補助率10割以内で補助をさせていただくということになります。募集期間は7月8日から30日までになりますので是非こちらの告知についてもご協力いただければありがたく思います。

観光客に教えたい!あなたのオススメの門前町グルメ大募集!

[観光交流課(364-1165)]定例記者会見説明項目資料7 [PDFファイル/1.24MB]

これも市制施行80周年記念事業ということになりますが、「市民おすすめ!門前町80分の旅」という企画です。ご承知の通り奥州一宮、鹽竈神社には年間100万人を超える皆様においでいただいております。塩竈のこれまでの歴史は塩鹽竈神社とともに歩んでまいりました。そういった門前町の街並みや老舗の店などを、参拝に来た皆様方に歩いていただくことで良さを感じて欲しいということで、約80分をコース時間とする「門前町80分の旅」を提案しております。スイーツやグルメなど、塩竈が誇るお店もございますので、そういったことを堪能しながら皆様に塩竈の門前町を楽しんでいただききたいと考えております。

また、次のページにチラシがございますが、この門前町エリアを対象としたグルメマップを作成するために、市民の皆さんからおすすめのお店を募集いたします。応募いただいた方の中から、抽選で8名の方に8000円分相当の塩竈物産品などをプレゼントいたしますので、ぜひ、多くの方にご応募いただきたいと思います。

「しおがま元気UPプロジェクト補助金交付事業」を実施します

[観光交流課(364-1165)]定例記者会見説明項目資料8 [PDFファイル/74KB]

民間活力主導による活性化を図るため観光集客イベントや物産振興を図る取り組みに補助金を交付させていただきますということで、しおがま元気UPプロジェクト補助金交付事業を実施します。補助対象事業は観光集客イベントや物産振興を図る取り組み、観光プロモーションを図る取り組みなどございますが、補助率については上限を100万円として補助対象経費の10割以内で約800万円の予算を計上しております。

今後これらに該当するイベントについて皆様から様々なご提案などをいただいき観光集客に繋げていきたいというものでございます。

先ほど申し上げましたように、65歳以上の方のワクチン接種率も高くなってきており、今後市民の皆さんが出歩いく機会も増えてくるかと思います。一気に観光客を増やすというのはなかなか難しいということはご承知の通りでございます。その動向に合わせて様々な事業を考えていくというのが私どもの仕事でもございますので、しっかりと見誤らないように今の状況を的確に掴みとり、どのような企画をしたらお客様が来ていただけるのか、どのタイミングで出したら皆様に楽しんでいただけるのか、しっかりと見極めたうえで、このような事業展開を図っていきたいと考えております。

塩竈市立第二小学校壁画アートプロジェクト開始

[教育総務課(362-7744)]定例記者会見説明項目資料9 [PDFファイル/438KB]

これも80周年記念事業になりますが、市立第二小学校の壁画アートプロジェクトを始めております。

以前、私が学校にお伺いした際、子どもたちの玄関の壁に黒カビが生えておりました。これでは子どもたちの心が荒むだろうと思い、何かいいアイデアはないか考えていたところ、いつの間にかきれいに色が塗られていました。ここに素敵な壁画を制作したらよいのではないかと考え、この企画が始まりました。いつも意見交換をさせていただいている塩釜高校の皆様からは、できることあったらいつでもお手伝いします、ということを言っていただきました。杉村惇美術館を運営しているビルドフルーガスの高田さんからの協力もいただきながら、毎朝学校に来る子どもたちが少しでも元気になるような壁画があればまた気分も違ってくるだろうと考えさせていただきました。その後、ASAKURAさんをご紹介いただいて、そこに塩釜高校の皆様、そして第二小の児童の皆様と、どういうの壁画がいいか、検討していただき、それを11月の市制施行80周年前までに完成させる予定となっております。皆さんの力が重なって素晴らしいコラボレーションができればと考えておりますので、是非皆さんに素晴らしい絵を書いていただければありがたいなと思います。

新型コロナワクチン接種の進捗状況(6月24日現在)

[健康推進課 新型コロナワクチン接種推進室(355-4123))]定例記者会見説明項目資料10 [PDFファイル/136KB]

新型コロナワクチン接種の進捗状況ということで、データが古いのであと必要であれば担当課長がおりますのでそちらから報告をさせていただきたいと思います。29日までに64歳以下の方へ接種券を発送が完了いたしました。その結果が私には昨日届いたということになります。

また12歳から15歳までの中学生以下の方々には7月5日に発送予定となっております。現時点で告知できるのは、60歳から64歳まで、基礎疾患をお持ちの方や高齢者施設等の従事者は、7月7日午前9時から予約を開始いたします、ということです。接種開始日は7月8日ですが、それ以外の方々につきましては、もう皆様ご承知の通り、ワクチンの配分がなかなか思うようにいってないのか、まだはっきりしていないということで、私どもが今もっているワクチンの数につきましては、60歳から64歳までの皆様の分については手当が担保できておりますので、こちらの予約開始日と接種開始日は予定通り行うということで考えております。それ以外の方々についてはワクチンの届く状況が未だはっきりしていない状況ですので、分かり次第、年齢別になるのか、状況別なるかなどがあると思いますが、入ってきた分で対応できるよう、きめ細かく対応させていただきたいと考えているところでございます。

またお陰様で塩釜ガス体育館における集団接種については宮城県医師会、塩釜医師会、薬剤師会の皆様方の絶大なるご協力もございまして塩竈市内においては順調に推移をしております。現時点では60%を超えていると報告を受けておりますが、いろいろな方からお会いする度に、接種した後に「スムーズで良かったよ」という声掛けをいただきます。これもひとえに多くの方々からのご協力で接種を進めさせていただいているお陰だと思いますので、今後65歳未満の方々の摂取が始まれば、これまでの2倍近い方々、希望されればですが、全員受けるということになれば3万人の方々に接種をしなければいけないという状況になります。個別接種も開始となりますし、働いている皆様が接種をするということになれば、土日の使い方について、8月まで今の体育館は使えることになっておりますが、9月からについては体育館はなかなか使えないということで、現在、別の会場の調整をしております。個別接種と並行し、土日については集団接種の対応の準備を進めております。ただ、全員受ける、3万人が接種するということなればで、それだけで足りるのか、仕事をされている方で、朝早くお帰りになられてからは受けられない、などについてもシミュレーションを実施しているところです。医療機関、医師会の皆様をはじめ、スタッフも必要になってきますので、そういった方々との調整もしている最中でございます。私どもとしては、とにかく希望する方々全員への接種を10月中に終えるということが最大の目標になっておりますので、一人一人を大切にさせていただきながらも10月中に希望する方全員にワクチンの接種ができるように努力をし続けたいと思いますし、聞いている話ですと当然若い人が今、間違った情報をもって受けたくないと言っている人が相当いると、例えば不妊に繋がるのではないかとか、この辺が大変不安に感じておりますので、私どもとしても正しい情報もしくは変異株も含めて新しく変わってきている状況の情報というものをしっかり市民の方々にお示しする必要性があるだろうと思っております。一人でも多くの方にいろんな状況がありますので一概には言えませんが接種をしていただく努力だけはし続けてまいりたいというふうに思っておりますし、10月中の目標ということはあくまで目標であってその後打てなくなるわけではありませんので、そういったこともしっかりと周知をさせて頂きながらその安全性についてはより丁寧に詳しくの皆様方に知って頂く努力をし続けるというのが塩竈市の姿勢として皆様方にお伝えをしていきたいと考えているところでございます。

Q:ワクチンの供給が想定してより入ってこない状況を塩竈市としてはどのように受け止めているのか?
A:
誰もが経験したことのないことを改善しながら動いている状況ですので、誰が悪くて誰がいいというわけではないと思います。ただそのコントロールをどうやっていくか、マネジメントをどうやっていくかということが非常に重要で、お陰様で、うちも早く打って差し上げたいけれど今の時点では先ほど申し上げたように、60歳から64歳までの方の分に関しては確実に入ってくるもの、入ってきているもので対応できると、その先については前倒しで色々なことを発表してないというのもありますけれど、また皆様方に接種券は送付いたしましたが、ワクチンの接種状況についてはこれからですよということをお示しさせていただいておりますので、今の状態では混乱がない中でさせていただいてるのかな、と。混乱というのは市役所の中の混乱ですよね、例えばワクチンが想定していたけど来なかったというような。違う話になってきますけど、市役所の中では確実にこの7月であれば何箱きますよということの担保があってこのような動きにつなげているので、お陰様で今のところは全然問題ないとは思いませんけれども、思っているようにはいけている範疇かなと思います。ただその一方で、何で接種券を早めに発送させていただいたか、仙台の大規模接種会場が全ての県内の方を受ける状態に1日からなっております。
明日からはLINEで接種予約ができると、例えば若い皆さんにおいても受験があるとかご家族の方にしても、どうしても県外のお孫さんのところへ行ったり、いろんな動きをしたいよという方は、やはりいらっしゃると、また仕事の関係はありますね、私も今の状態だと東京に行けない、陳情に行けない状況ですから、そういった方々に接種券さえ渡しておけば仙台の大規模接種会場で予約を取れるかどうかありますけど、受けていただける、もしくは東京・大阪にある国の大規模接種会場はどなたでも受けられますので、行ってでも打ってその後の対応に繋げたいという方も結構いらっしゃると聞いていますので、ワクチンの接種券については送らせていただいたと。
今のところは皆さんにご協力で運営出来ているというのが現状でございます。

Q:10月完了に向けて進めていると思いますが、供給の見通しがつかないことはスケジュールについて想定ないか想定外か?
A:
(市長から)
気になる点というと、大規模接種会場を申し込みによって、相当数受け付けられました大きな企業さんとか大学等が想定以上に申し込まれたというのがあろうかと思います。私も間違っているかもしれませんが、モデルナのワクチン、ファイザーのワクチンが多分1カ月単位か2カ月か3カ月単位でこのぐらい入ってくるっていう資料は見たことあります。ですからモデルナワクチンが7月から9月までの間に例えば4,000万回分とか6,000万回分入ってきますよ、と。その7月から9月までの間に6,000万回分といえば、例えば7月に2,000万回分なのか9月に3,000万回分なのか、これについては分からないと思っていたのはあります。もしかすると6,000万回分入ってくるけど9月に大多数の4,000万回分が入ってきたら当然7月、8月は間に合わないですから、この辺はちょっと違うなと、健康推進課長がいますが、どのぐらいの時期にどのぐらい、何箱程度が入ってくると、一週間単位で書いてもらっていたので、例えば7月1日から10日までには3箱、20日から27日までには2箱とか、そういうので私は頭に入っていたので、想定数ではあんまり考えていなかったので、現実ある分でどう対応させていただけるかということについて、接種の順番をコントロールしていったというのは担当課長から聞いていただきたいと思います。
それと同時に65歳以上の方々が18,800人いらっしゃいます。その方々に対してはもう確実に入ったので全員受けたとして入ってくるワクチンが分かった上で予約を取っていますので、それが結果的に83%の予約率、それで余剰の分をどう使わせていただくかということを考えながら、結果的には老健施設とか学校の先生とか保育士さんとか、あとは警察の皆さんとか海上保安部の方とかそういった方にその余剰分といわれる部分で先行接種を今して頂いてるところもあります。
そういった意味ではいろんな困難があったにしても、うちの方としては皆さんと毎日の Web 会議含めて相談をしながら提案させていただいておりますので、ワクチンの入ってくる供給数と打っていただく方々の希望人数等を考えながらやらせていただけているのかなとは現時点で思っています。

(健康推進課長から)
現在の接種状況、予約状況をご報告させていただきます。
7月1日現在の65歳以上の高齢者の方の累計接種率についてお知らせします。
1回目お済の方が11,190名。こちら実績接種率は59.8%になっております。2回目が終了している方が、累計接種者数7,307名、2回目の累計接種者率は39.1%となっております。また、昨日17時前時点での予約者数は15,480名。予約率は82.8%となっております。昨日までの最新値としての報告は以上となります。どうぞよろしくお願いします。

Q:ワクチン接種の予約開始時期についてお伺いしたいのですけれども、59歳以下の予約は現段階で未定ということですけれども、それはワクチンの入手状況が未定だから予約開始の時期が決まらないということでよろしいのでしょうか?
A:
(市長から)
足りないところは桜下の方からお話しさせていただければと思います。先ほど申し上げた60歳から64歳までの方々約2600名いらっしゃいます。その方々のワクチンについては確実にもう手に入っている状況であるということで、予約を開始させていただくということになります。
それ以外の補足はお願いします。

(健康推進課長から)
それでは私の方から補足いたします。昨日内、国の方からワクチンの供給量がこれまでと違った量で入ってくるという情報がございました。これまで1万箱程度で計画されていたところが全国8,000箱というようなロットでの分配になるということで、必然的に各自治体に入ってくる量も少なくなってくるということが明らかになってきたところです。そういった情報を受けまして、私どもとしましても、目標は掲げつつもそう言った数のワクチンを何人の方に受けていただくのかというところは、今後庁内で精査しながら進めていきたいというところで、59歳以下の方の接種開始時期は未定ということでお知らせをさせていただきたいと考えております。以上でございます。

Q:関連して、10月末までの接種完了を目標にされていますけれども、今の状況は10月末までの目標に対してまだ目標を変更するまでででもないのか、超えることもあるような状況なのか、その見通しお願いします。
A:
私が認識している目標は今のところは変えなくてもいいだろうと思っています。その一方で、各大学や職域接種、大規模接種会場の方で受けられる方も相当数いらっしゃいます。予想しないところに新たに会場を増やして、そちらの方のワクチン配分がなかなか・・・ということになったと思いますので、そういった方々の中に塩竈市民の方々も入られる方も当然いらっしゃると考えておりますので、10月の目標を変えるまでの状況にはなっていないと判断しています。先ほど申し上げた通り、ワクチンの報道この時期までに6,000万回とか8,000万回とか、データについては、たぶんあれは確実なのだろうという風に思っております。ただ接種会場が急激に増えちゃったぶん、ワクチンの配分のバランスが当初の見込みよりはちょっと狂ってきた、と。その所の修正を今国の方でしているところなのだろうと思っておりますので、私共とすれば少しでも早く打ちたい方もいらっしゃるので、少しでも打てるところが増えれば、そういった皆様方にも対応できてくるのかなと。 打てば当然減ってきますから我々もですね。ですからそういったものをしっかりと状況判断・情勢判断をしながら、余剰のぶんもワクチンが今どれくらいあるか、例えばそこの数であれば、例えば50歳から55歳までの方に合うのであれば、そういった方々に案内を出して予約の開始時期接種の時期というものをお示しさせていただけるのではないのかな、というふうに考えていますので、その辺は毎日のデータ管理、あとは状況を把握しながら、医師会の皆さん他スタッフの方々と相談をして進めさせていただきたいというふうに思います。あの余剰で持っていく時間を長くしないでしっかりコントロールして出し続けるということだけは常に頭に入れておきたいという風に考えています。

Q:冒頭に県の大規模摂取会場で予約を試みたというお話がありましたが、実際にスマホ等でかけてもつながらないような感じだったのでしょうか?
A:
スマホと固定電話でかけました。(機械の応答の種類が)3種類あるようですね。ツーツーツーっていうのと、ただいまつながりにくい状態ですと、混線しています、と。たぶん3パターンぐらい。それを約1時間味わってきました。人気アーティストのコンサートのチケットを取る時の気持ちを何十年ぶりにちょっと味わわせていただいたという感じです。

その他

Q:オリンピックが今月始まるということで、利府での開催が3週間ほどに迫ったわけですが、隣接自治体として今回の6日間で期待していることや懸念していることをお伺いしたいです。
A:
ちょっと難しい質問かもしれないですね。正直言うとこの間、聖火リレーを開催させて頂きました。おかげさまで、松島からバトンタッチを受けて、うちの方は七ヶ浜にバトンリレーをさせていただけました。おかげさまで滞りなくイベントも開催をできて、バトンをつなげることができたとまずはこの件に関しては安堵しております。ただその一方で、やはり一般市民の方々の関心の度合いというのが相当低いという風にも理解をしております。聖火リレーに応援に来てくださった方は数百人単位でいらっしゃいましたけれども、やはり一般の方々の空気感っていうのはかなり厳しいなという風には痛感をいたしました。それと同時に私共は塩釜警察署を抱えております。塩釜警察署の方からも、オリンピックのお手伝いに警察官の方が相当数行かれるということは事前に当然お聞きしておりますし、とにかく皆さま方が安全に安心してまずオリンピックを、会場もありますから開催を
すると、何事もなく終わっていただいて、というのがやっぱり最大の目標だろうというふうに思っておりますので、隣接の自治体とすれば無観客になるのかある程度観客が認められるのか、まだはっきりしてないところがありますけれども、全面的に利府町の皆様方の応援させて頂いて、塩竈に立ち寄られる方もいらっしゃるかと思いますのでそういった方々にコロナに感染しないように徹底して市としてもそういったところに配慮しながら気をつけながら応援体制は組ませていただきたいというふうに考えております。

7月の日程
[秘書広報課(355-5764)]

レンタサイクル事業『竈(がま)チャリ』が開始します!
[観光交流課(364-1165)]

OH~エン!すまいる情報発信7月号
[観光交流課(364-1165)]

エスプコンサートDomenica83ミサイとムジカの音楽会
[生涯学習センター(367-2010)]

子ども・宇宙・未来の学校atしおがま
[生涯学習センター(367-2010)]

北上川ヨシ原からのおくりもの堀内孝写真展
[生涯学習センター(367-2010)]

~子どもと一緒とすごすじかん~あそびの一歩
[生涯学習センター(367-2010)]

キノモノイトノモノそしてネコノモノ角市×暮らしの市ぐるぐるぐるぐるスタンプラリー
[杉村惇美術館(362-2555)]

若手アーティスト支援プログラムVoyage大久保雅基・佐竹真紀子展
[杉村惇美術館(362-2555)]

骨密度チャレンジ
[塩竈市立病院業務課(364-5521)]

本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚
[塩竈市民図書館(365-4343)]

公民館だよりWAY・エスプKID’S
[生涯学習センター(367-2010)]

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