本文
文化発信拠点形成プログラム「しおがまアートグラウンド」では、市内各所に遊べるアート作品を設置し、誰もが気軽に集える空間づくりを目指します。
※令和8年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業の一環として実施しています
第一弾は、塩竈ゆかりの彫刻家・佐野美里さんによる、座って・触れて・遊べるERP(繊維強化プラスチック)製の彫刻作品を制作します。
今回は、門前町エリアに設置されるアート作品がどんな恰好や仕草をしたらワクワクするか想像してもらい、作品のモデルとなる犬のポーズや仕草のアイデアを自由に描くワークショップです。
描いたアイデアが未来の塩竈の風景の一部になるかもしれません!
日 時 令和8年7月4日(土) 10時00分~11時00分
場 所 塩竈市杉村惇美術館 講習室
対 象 どなたでも(お子さんから大人まで大歓迎)
参加費 無料(予約不要)
※持ち物は特に必要ありません。(筆記用具・画材の用意あり)
塩竈の魅力発信や文化の担い手育成として、地域の皆さんとアーティストが協働して実施する参加型体験イベントを実施します。実践までの場づくりを共に経験し、文化資源を題材にしたプログラムを通して、地域文化に触れながらまちへの愛着や誇りを育んでいきます。
今回は実践の場として10月17日に開催する1日集客型イベントに向けて、アイデアを出し合いプログラムづくりを体験します。
日 時 令和8年7月25日(土) 11時00分~14時30分
場 所 塩竈市杉村惇美術館 講習室
参加費 無料(※要申込)
申込・問 塩竈市杉村惇美術館美術館( 電話:022-235-2555 / 杉村惇美術館HP<外部リンク> )
主 催 NPO法人チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま
共 催 塩竈市