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「塩竈フォトフェスティバル2026」開催!

印刷用ページを表示する 更新日:2026年3月6日更新

本文

東北最大!写真の祭典「塩竈フォトフェスティバル 2026」開催!

メイン展示:フィンランドの写真家による日本初個展アンティ・J・レイノネン 「Pyynti/漁」

 

 2008年にスタートし、今年で第9弾となる東北最大の写真の祭典「塩竈フォトフェスティバル」を開催します。しおがま未来大使で写真家の平間至さんが実行委員長、国内外で活動するインディペンデント・キュレーターの菊田樹子さんがアーティスティック・ディレクターを務め、歴史的建造物をはじめとした市内各所でさまざまな写真の展示を行います。

チラシ1チラシ2

日 時:令和8年3月6日(金曜日)~ 15日(日曜日) ※9日(月曜日)休み

入場料:1,000円(Map付パスポート。このパスで何度でもご入場可。無料展示もあり。高校生以下無料)

会 場:塩竈市杉村惇美術館、ビルドスペース(現代アートギャラリー)、ふれあいエスプ塩竈、海商の館 旧亀井邸(大正13年に建てられた和洋併置式住宅)、他市内各所

▼イベントの詳細情報・関連情報はこちら

イベント公式ホームページ<外部リンク>

イベント公式インスタグラム<外部リンク>

塩竈フォトフェス写真部(Sgma写真部)<外部リンク>

内 容 

東北最大のポートフォリオレヴューと写真賞

日時

3月14日(土曜日)10時30分~17時00分 ポートフォリオレヴュー ※両日とも見学は自由
3月15日(日曜日)10時30分~12時30分 公開審査/14時30分~15時00分 写真賞授賞式

会場

塩竈市杉村惇美術館 大講堂(宮城県塩竈市本町8-1) 

写真界において新人の登竜門としての評価が高まっている当賞の第9弾。
第一次審査の通過者40名が塩竈に集まり、レヴューワー(講評者)と1対1で講評を受ける。その中から6名の優秀者を決定し、15日(日曜日)の公開審査後、写真賞を決定する。大賞は写真集の制作。他、特別賞(塩竈賞)やNikon賞などの写真賞を授与する。

▶︎レヴューワー(講評者)
菊田樹子(インディペンデントキュレーター)、佐藤正子(キュレーター/株式会社コンタクト)、柴田ユウスケ(アートディレクター/soda design)、菅沼万里絵(キュレーター/Bunkamura ザ・ミュージアム)、近浦啓(映画監督)、平間至(写真家)

▶︎過去の大賞受賞者

 

メイン展覧会 アンティ・J・レイノネン「Pyynti/漁」

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日) ※9日(月曜日)休み/10時00分-17時00分(入館は16時30分まで)

会場

塩竈市杉村惇美術館 企画展示室(宮城県塩竈市本町8-1)

フィンランド北部、古くからの港湾都市オウルに生まれ、現在も同地で暮らしながら、人間と環境・自然との関係性を探る写真プロジェクトに携わってきたアンティ・J・レイノネンによる、日本初の個展。北緯59度付近に位置し、年間8カ月間は凍結しているバルト海のボスニア湾で行われている漁業と漁師を長きにわたり撮影した代表作『Pyynti/漁』を展示する。

フィンランド語の「pyynti」は「漁(または漁具)」を示すが、元々は「何かをお願いする」または「助けを求める」を意味する動詞「pyytää」から派生した。魚は「漁る」や「捕る」ではなく「求める」ものであり、フィンランドにおいて漁業は、人間が自らの命を支える自然界への敬意を示す「与え合い」の関係として捉えられているという。9年をかけて丁寧に紡がれたこの作品が投げかけているのは、人間と海との共存、そして、天然資源の搾取についての問いである。

塩竈もまた中世から港湾で栄え、戦後は生マグロの水揚げ、魚肉練り製品の生産日本一を誇る漁業の町に発展した。この町に、まだ消すことのできない残痕をもたらした東日本大震災から15年。今回の展示を通して、市民、来場者、レイノネン氏と共に、あらためて海と生きていくことについて考える。

 

海商の館 旧亀井邸でのグループ展 (タイトル未定)

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日) ※9日(月曜日)休み/10時00分-17時00分(入館は16時30分まで)

会場

海商の館 旧亀井邸 (宮城県塩竈市宮町5-5)

佐藤祐治、アンドレア・パラシュティの作品と「共生」について考える写真集と書籍を展示します。

 

高橋実希「あの庭の花」

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日) ※9日(月曜日)休み/10時00分-17時00分

会場

ビルドスペース (宮城県塩竈市港町2-3-11)

塩竈フォトフェスティバル2024写真賞大賞の受賞作。写真賞の副賞として制作した写真集も展示・販売される。

 

「Nikon Film and Photo Contest 2024-2025」展 

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日) ※9日(月曜日)休み/平日9時00分-18時00分 土日9時00分-17時00分

会場

ふれあいエスプ塩竈 アートギャラリー (宮城県塩竈市玉川町9-1)

「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を超えて交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に、株式会社ニコンが1969年より主催してきたNikon Film and Photo Contest。その2024-2025年の受賞作を展示する。

 

「Sgma写真部」展

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日)※6日・9〜12日は10時00分-15時00分、他は18時00分まで(入場は30分前まで)

会場

Shokodo 尚光堂 (宮城県塩竈市港町1-1-11)

当フェスティバル実行委員長・平間至氏を顧問として、2017年に発足した「Sgma写真部」。今回で第4回目となる成果発表展。

 

特別企画Sgma in Focus 「まめったい暮らし」 服部貴康

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日) ※月曜終日と、日曜ディナー休み ランチ 11時30分-14時30分/ディナー 17時30分-21時00分
※観覧のみは平日営業時間内Ok※カフェのみのご利用はしておりません※貸切営業の場合があります

会場

Pizzeria La Gita[ピッツェリア ラ・ジータ] (宮城県塩竈市港町1-6-10)

長野の小さな集落で暮らすことから見つけた「後世に残したいもの」を撮り下ろした作品の展示。

 

カフェ企画 「珈琲と写真集」

日時

3月6日(金曜日)~15日(日曜日) ※営業時間、定休日は各店舗に準ずる

会場

塩竈市内のカフェ 計4店舗/Otomo.、カフェはれま(旧ゑびや旅館)、塩竈本町談話室、コーヒーとおやつの店and More

市内4カ所のカフェで、ポートフォリオレヴューのレヴューワーが厳選したおすすめ写真集をご覧できます。

 

トークイベント(1) ギャラリートーク  アンティ・J・レイノネン「Pyynti/漁」

日時

3月7日(土曜日) 15時00分-

会場

塩竈市杉村惇美術館 企画展示室(宮城県塩竈市本町8-1)

展示作家と、当展キュレーターの菊田樹子によるギャラリートーク。

 

トークイベント(2) トーク  服部貴康 「まめったい暮らし」 

日時

3月7日(土曜日) 13時00分-

会場

塩竈市杉村惇美術館 講習室(宮城県塩竈市本町8-1)※予定

ラ・ジータで展示中の「まめったい暮らし」について、写真家の服部貴康と、当フェス実行委員長の写真家・平間至さんが語る。

 

トークイベント(3) ギャラリートーク 高橋実希「あの庭の花」

日時

3月15日(日曜日) 16時00分-

会場

ビルドスペース (宮城県塩竈市港町2-3-11)

展示作家によるギャラリートーク

そのほか

主催:塩竈フォトフェスティバル実行委員会 / 共催:塩竈市、塩竈市教育委員会

特別協賛:Nikon Film and Photo Contest、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン

協賛:タワーレコード株式会社、個人寄付者の皆さん

助成:公益財団法人 三菱Ufj信託地域文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)

後援:フィンランド大使館

協力:Otomo.、海商の館 旧亀井邸 (NPOみなとしほがま)、カフェはれま(旧ゑびや旅館)、コーヒーとおやつの店Andmore、塩竈市杉村惇美術館、塩竈本町談話室、尚光堂、soda design、ダイアグラム、ビルド・フルーガス、ピッツェリア ラ・ジータ、フォトクラシック、株式会社Harph-Imaging

問い合わせ

企画について:塩竈フォトフェスティバル実行委員会東京事務局
​mail:shiogamaphoto@gmail.com

各会場の展示については、会場に問い合わせください

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