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水道水をおいしく飲む方法

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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おいしい水ってどんな水?

特に水がおいしいと感じられる要件は水温である、と言われています。一般的に体温よりも20度~25度低いときにおいしいとされています。すなわち、人間の平熱を36度としたとき、15度~10度のときにおいしいと感じるようです。

水道水をおいしく飲む方法

塩竈の水道水はそのままでも安心して飲めますが、残留塩素の臭いや味が気になる、という方にもおいしく飲んでいただける方法をご紹介します。

塩素臭をとる

次の方法で、塩素が分解されて臭いがなくなります。
塩素が減ると、細菌が繁殖しやすくなるので早めにお飲みください。

  • やかんのふたを開けたまま、5分以上沸騰させる
  • 口の広い容器に入れ、天気の良い日に日光にあてる
  • 一晩汲み置きする

冷やす

体温に比べて20度~25度低いとき、最もおいしく感じると言われています。夏は水道水の温度が上がっているので、冷蔵庫で冷やすとおいしく飲んでいただけます。

備長炭や竹炭を入れる

炭は脱臭効果のほか、ミネラルが溶け込んでまろやかな水になります。水の10%の量を入れると効果的です。

レモン汁を入れる

レモンに含まれるビタミンCが、還元剤として酸化物質を除去し、塩素臭を無くします。おいしく飲む方法
味のお好みには個人差があります。御確認の上お試しください。

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