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大雨にそなえて(大雨予測マップ)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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塩竈市総合治水計画

塩竈市では平成6年に「総合治水計画」を定め、1時間あたり52.2ミリ降雨に備えるまちづくりを進めています。東日本大震災前には1時間あたり30ミリの降雨に対応する施設整備に取り組んできました。しかし、現在は地盤沈下などの影響で、この能力が損なわれています。震災後の平成23年9月21日に1時間あたり44.5ミリの降雨があり、震災後の市街地に大きな被害をもたらしました。このことから、この降雨量を基準として「東日本大震災復興交付金」による雨水対策予算が認められ、塩竈市では次の事業に取り組んでいます。

  1. 港町二丁目地区・中央第二ポンプ場築造・中央第二貯留管築造
  2. 中の島地区・中央放流渠築造
  3. 新浜一丁目地区・藤倉雨水ポンプ場増設
  4. )越の浦地区・越の浦雨水ポンプ場築造

平成25年度完成の牛生雨水ポンプ場

雨の強さと降り方

近年の塩竈では郊外の団地化が進み、里山や畠など保水機能が失われています。また、ゲリラ豪雨のように激しい雨が日本各地で記録されていますが、そのあらゆる対策をすべてを構造物で防ぐことは不可能です。テレビやラジオで激しい雨の予報に接した時には、市民それぞれが安全のための備えを心がけましょう。一時間あたりの雨量が30ミリを超える予報では水害のほかにもがけ崩れなどの土砂災害の危険も増加します。避難の準備を心がけましょう。

雨の強さと降り方の画像1

雨の強さと降り方の画像2

避難情報について

災害の危険性が高まったとき、市から避難情報が発信されます。避難情報は三種類。適切な行動をとってください。

  1. 第一段階、注意喚起情報が出た場合には家族と連絡をとり、非常持ち出し品の用意など避難の準備をはじめましょう
  2. 第二段階、避難勧告が出た場合には指定避難所へ避難を開始してください。ただし、屋外への移動が危険な場合には建物二階などに避難しましょう。
  3. 第三段階、避難指示は急いで避難所へ移動してください。避難する時間や周りの状況で避難できないときは命を守るための行動を開始してください。

塩竈市の指定緊急避難所・指定避難所は下記でご確認ください

防災無線(屋外スピーカー)の放送内容は電話でも確認できますTel022-364-1260

防災無線(屋外スピーカー)の放送内容はコミュニティエフエムのラジオでも聞くことができます。周波数はFM78.1。ベイウェーブです。

市役所に連絡をとりたいときは災害専用電話にお願いします。Tel022-355-6905

大雨予測マップ

平成30年ごろには1時間あたりの降雨44.5ミリに対応できるよう、ポンプ場の築造、貯留管の整備等の対策を進めています。しかし、雨に対して弱い場所もあることから、その場所を知りできるだけの備えをすることが大切です。

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