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本塩釜駅前から鹽竈神社表坂下までで構成される門前町エリアは、鹽竈神社への参拝のために市内外から多くの人々が集う「塩竈市の顔」となる場所ですが、モータリゼーションの普及や消費動態の変化等により回遊する人が減り、商店の廃業による空き地・空き店舗の増加など、かつての賑わいが失われつつあります。
このような状況を踏まえ、本市では令和8年1月6日付け「門前町エリア再整備に係る取組方針」を策定し、関連する計画・プランなどとの整合性を図りながら、門前町エリア内の観光導線を強化することで、回遊性の向上と滞在時間の延伸による賑わい創出に向けた取り組みを推進することとしています。