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老齢基礎年金

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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老齢基礎年金とは

国民年金の加入者であった方の老後の保障として給付され、65歳になったときに支給される年金です。

年金を受け取るために必要な資格期間

保険料を納めた期間と保険料の免除を受けた期間などを合わせ、10年以上(※)あることが必要です。

(※)これまでは「25年」以上必要でしたが、平成29年8月1日からは「10年」に短縮されました。

年金額(平成31年度)

20歳から60歳までの40年間、すべての保険料を納付すると、満額の老齢基礎年金を受け取ることができます。
保険料を納めた期間が40年に満たない場合は、不足する期間に応じ減額されます。

年金額(満額)=780,100円(年額)

受給開始年齢

原則として、65歳から受け取ることができますが、繰上げ受給(年金減額)や繰下げ受給(年金増額)をすることもできます。

必要なもの

  • 番号確認書類(年金手帳またはマイナンバー関係書類)
  • 身元確認書類
  • 印鑑
  • その他必要なものは、お問い合わせください

手続き先

年金加入期間 手続き先
第1号被保険者期間のみの方 市役所(保険年金課)
第3号被保険者期間や厚生年金の加入期間のある方 年金事務所
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