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国民年金とは

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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公的年金のしくみ

公的年金制度は、現役で働く世代が納める保険料などによって、いまの高齢者などを支える「世代間の支え合い」のしくみです。

日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人が加入する「国民年金」と、会社員や公務員が加入する「厚生年金」の2階建ての制度になっています。

さらに上乗せの「私的年金」(※)として、iDeCo(イデコ)、企業年金制度、国民年金基金などがあります。

年金

国民年金の加入者

必ず加入しなければならない人

日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人で、職業などにより次の3種類に分かれます。

  • 第1号被保険者・・・自営業者、農林漁業者、学生、無職の人など
  • 第2号被保険者・・・会社員、公務員
  • 第3号被保険者・・・第2号被保険者に扶養されている配偶者

希望すれば加入できる人

  • 年金額を増やしたい人(60歳から65歳までの間)
  • 年金の受給資格期間が足りない人(60歳から70歳までの間で受給資格期間を満たすまで)
  • 海外に在住している20歳以上65歳未満の日本人
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