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ジェネリック医薬品差額通知事業

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、厚生労働省の認可のもとで新薬と同等の有効成分・安全性で作られた安価なお薬です。

ジェネリック医薬品を利用するには

医師が処方箋に変更不可のサインをした場合を除き、患者自身の希望で新薬かジェネリック医薬品かを選択できます。
まずは医師や薬剤師に相談してみましょう。
※すべてのお薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
※使用できる病気(効能)が異なる場合や、在庫がない場合など対応できない場合もあります。

ジェネリック医薬品のメリットは

新薬が膨大な期間と費用をかけて開発されるのに対し、ジェネリック医薬品は研究期間・研究費用も格段に少ないため、価格が安く抑えられます。
新薬と同じ有効成分で価格が安価なジェネリック医薬品は、自己負担額が軽減され、医療費が節約できます。

ジェネリック医薬品差額通知

差額通知の実施について

「塩竈市国民健康保険第2期データヘルス計画・第3期特定健康診査等実施計画」に基づき、令和5年度末使用数量シェア85%以上を目標に、ジェネリック医薬品への切り替えメリットをお知らせするため、「ジェネリック医薬品差額通知」を送付しています。

差額通知について

  1. 内容・・・・・・現在処方されている新薬名と価格、数量、支払金額、ジェネリック医薬品に切り替えた場合削減できる自己負担額が掲載されています。
  2. 対象被保険者・・通知は年齢18歳以上で、差額(軽減効果額)が出る被保険者お一人ごとに送付されます。
  3. 送付月・・・・・年6回、圧着はがきで郵送します。
送付月 4月 6月 8月 10月 12月 2月
調剤月 1月 3月 5月 7月 9月 11月

関連リンク

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

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