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ひきこもり~ひとりで抱えこまないで~

印刷用ページを表示する 更新日:2020年12月28日更新

本文

「ひきこもり」とは?

 「ひきこもり」とは、「さまざまな原因の結果として社会的参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的に6カ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしてもよい)を指す現象概念」です。(参考:厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン)

 「ひきこもり」は誰にでもどんな家庭にも起こりうることで、特別なことではありません。

 「ひきこもり」という言葉が社会問題として世に出始めたのは、1980年代から90年代にかけてのこと。当時は若者の問題とされていたが、その当時「ひきこもり」になった若者が、約30年経った現在まで続き、「ひきこもり」の長期化・高齢化が進んでいます。

 国の調査によると、「ひきこもり」の状態にある人は、40~64歳でおよそ61万人、うち県内では約1万1千人と推計されています。

「ひきこもり」は病気?

  病気の名前ではありません。しかし、身体的なこと、心理的なこと、社会的なこと等、「ひきこもり」には様々な原因が絡み合っています。中には、何らかの精神疾患や発達障害などが関係していることもあります。「ひきこもり」について、家族だけで抱え込むだけではなく、専門の相談機関や医療機関などに相談することは、ご本人にとってどんなことが役に立つのかを探るために、有効な方法の1つです。

 

相談窓口

「ひきこもり」に関する相談窓口

名称 所在地 電話番号

宮城県ひきこもり地域支援センター

(宮城県精神保健福祉センター内)

大崎市古川旭五丁目7-20 0229-23-0024
宮城県仙台保健福祉事務所(塩釜保健所) 塩竈市北浜四丁目8-15 022-365-3153
塩竈市保健センター 塩竈市北浜四丁目8-13 022-364-4786

塩竈市社会福祉事務所

(生活困窮者自立支援相談)

塩竈市本町1番1号

022-364-1131

・  ひきこもりの理解と支援について 「ひきこもりサポートブック」 [PDFファイル/2.88MB] (宮城県ひきこもり地域支援センターより)

 

 

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