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「適塩のコツ」ご紹介!(2)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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始めよう!適塩習慣

今月も前回に引き続き、「適塩習慣」のポイントをご紹介します!

今月は、「調味料の使い方」と「料理のあじみ」についてです。

適塩ポイント:調味料は「かける」より「つける」!

揚げ物や刺身は、小皿にとったソースやしょうゆをつけて食べる!

→例えば、揚げ物に直接ソースをかけると、衣にソースが浸み込みますが、かけた量の割には味の濃さを感じにくく、

満足感を得られないまま、過剰な塩分を摂取しがちです。

ソースやしょうゆを使うときは、直接食品にかけるのではなく、適量を小皿にとり、少しずつつけるようにしましょう。

揚げ物や刺身は、小皿にとったソースやしょうゆをつけて食べる!の画像

適塩ポイント:料理の「あじみ」は冷めてから!

料理の「あじみ」は冷ましてから行う!

→汁物や煮物など、塩味の感じ方は温度によって異なります。塩やしょうゆなどの塩味は、熱いと薄く感じる傾向があります。

「あじみ」をするときは小皿などに移し、少し冷まして適温にしてから「あじみ」をするようにしましょう。

料理の「あじみ」は冷ましてから行う!の画像

今回も、適塩習慣に向けてのポイントをご紹介しました。

できそうなことを1つでも日常生活に取り入れ、実践してみてください!!

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