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思春期保健事業(旧:中学生と赤ちゃんふれあい交流事業)~地域少子化対策重点推進交付金を活用しています~

印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月28日更新

本文

塩竈市では、結婚・妊娠・出産・育児の切れ目のない支援を行うため、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、『思春期保健事業(旧:中学生と赤ちゃんふれあい交流事業)』を行っています。なお、新型コロナウイルス感染拡大状況により、事業内容の変更・中止の可能性があります。

令和2年度は、平成20年~29年度に塩竈市で「中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」を体験した方を対象に体験者アンケートを実施し、240名の方に回答いただきました。ご協力いただき、ありがとうございました。令和3年度はアンケート集計結果を基に、事業の効果検証を行います。

事業内容

市内中学校を会場に、保健師、助産師の講話を通じて子育てやライフプランについて理解を深め、産科医師による講話を聞き、命や性の大切さについて知る機会とするものです。
今年度で14年目を迎えます!

保健師・助産師の講話

コーナー

担当

ボランティア

内容

保健師の講話

保健師2名

(サブで保育士2名)

2~3名

子育てや自身のライフプランについての説明。         子育て中の母親のインタビュー動画視聴。            ※各中学校の希望により、赤ちゃん人形の抱っこ体験等の体験実習を実施。

助産師の講話 助産師2名

0名

命のはじまりから妊娠・出産までの説明。
妊婦、子育て中の父親のインタビュー動画視聴。

産科医師講演会

演題:「これから大人になる皆さんへ~医療現場からメッセージ~」70分。

講師

内容

【坂総合病院】産婦人科医師:舩山由有子先生

思春期の心と身体、妊娠・出産・避妊や性感染症についての講演。

詳しくは、こちら

事業費

令和3年度:230千円(交付決定額:115千円)

担当課

健康福祉部子育て支援課

関連ファイル

地域少子化対策重点推進交付金(国令和2年度第3次補正予算)実施計画書 個票2 [PDFファイル/109KB]

 

 

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