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補装具費の支給

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

日常の生活において、体の不自由な部分を補うために必要な用具を補装具と言います。
補装具の購入または修理にかかる費用の支給を受けるためには、対象となる障害名が記載されている身体障害者手帳の交付を受けている必要があります。
※原則、事前申請となります。
※労災保険等により交付を受けられる方は対象外です。
※介護保険制度による給付が優先されます。

補装具の種類

障害の種類

給付対象補装具名

肢体不自由

義肢、装具、車いす、歩行器、杖等

視覚障害

眼鏡、義眼、白杖等

聴覚障害

補聴器等

交付を受けるためには

申請窓口

社会福祉事務所障がい者支援係

必要な物

  1. 身体障害者手帳
  2. 印鑑
  3. マイナンバーが確認できる書類、身分証明書等(詳しくはこちらのマイナンバーについてのご案内 [Wordファイル/25KB]をご覧下さい。)

※修理や購入、補装具の部位等により、上記の他に提出して頂く書類があります。
※補装具の種類や交付内容により、医師の意見書が必要な場合や、宮城県リハビリテーション支援センターに行って直接判定を受ける必要があります。

利用者負担

購入(修理)費用の1割
なお、利用者負担額には、所得に応じて上限額(月額)があります。
生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は0円、市町村民税課税世帯は37,200円です。

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