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防災無線の正午の放送について(令和元年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご意見)防災無線の正午の放送について改善を要望します

昼12時に大音量の楽曲が流されますが、毎回ドキッとして心臓に良くありません。

  1. 放送は必要ですか。
  2. 始めから終りまで大音量が必要ですか。
  3. せめて、出だしを静かにすることはできませんか。

検討願います。

市民安全課より

はじめに、防災行政無線は災害時等に市民の皆さんに情報をお伝えするための重要な設備であります。防災行政無線は地域全体に情報を提供するのに必要な音量で放送をさせていただいており、放送設備の近くにお住いの皆さんには、比較的大きな音量となり、ご不快な思いをさせていることに深くお詫び申し上げます。

ご要望のありました正午の放送についてですが、本市では正午と夕方17時に時間をお知らせする意味と防災行政無線が機能しているかの確認を兼ねて定時の放送を実施しております。

屋外に設置したスピーカーから放送する音声の特性上、地形や気象状態等に影響されやすく、複数のスピーカーの音声が何重にも聞こえたりするなどして、放送内容が聞き取りにくいとのご要望も多数寄せられており、音量等についてもそういったご要望により調整させていただいてきたところです。

市域各地から防災行政無線の放送音量について、適正音量の確認やスピーカーの向きなどの調整を行っておりますが、すべて同じ条件とすることは困難な状況でございます。可能な範囲で今後も地域に適切な音量での放送に努めてまいりますので、今後の防災行政無線放送についてもご理解をお願い申し上げます。

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