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地震・津波から身を守る

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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地震による被害を最小限に食い止めるためにも、家の内外での安全対策を行いましょう。そして地震が発生したときに落ち着いて行動するための行動パターンを確認しておいて下さい。

家の内外の安全対策

  • 部屋がいくつかある場合は、人の出入りの少ない部屋に家具をまとめて置くなどして家の中に安全な空間をつくるようにしましょう。
  • 就寝中に地震に襲われると大変危険です。寝室、子ども・お年寄りのいる部屋には家具を置かないようにしましょう。
  • 家具の転倒や落下を防止する対策をとりましょう。最近では、ホームセンター等でL字金具や支え棒などの防災グッズが販売されています。家具の置いてある部屋に合った器具を使用し、転倒・落下防止に努めてください。
  • 安全に避難するため出入り口や通路には物を置かないようにしましょう。
  • わが家の耐震診断を行いましょう。耐震診断やブロック塀についてのご相談は建設部定住促進課(Tel022-364-1126)まで

非常持出品・非常備蓄品の準備

  • 非常持出品とは、避難するとき持ち出す最小限の必需品です。家族構成を考えて必要な分だけを用意し、リュックサック等にまとめておき避難時にすぐに取り出せるようにしましょう。中身については塩竈市で配布しました『わが家の防災マニュアル』を参考にしてください。
  • 非常備蓄品とは、災害時に水道・ガスが使えなくなることが予測されますので、災害後3日間自足できるように準備しておくものです。こちらも、『わが家の防災マニュアル』を参考にしてみてください。

津波に備える

  • 予測されている宮城県沖地震では、本市では最高水位2.2mの津波の発生が予測されています。津波から身を守るには、とにかく避難する以外に方法はありません。
  • 塩竈市の防災行政無線では、避難の必要がある場合(津波警報が出された場合)のみ、サイレン放送を行います。放送が行われたときは速やかに高台に避難してください。
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