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水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わります

印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月14日更新

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避難情報に関するガイドライン(警戒レベル)の改定

 「令和元年台風第19号」等を踏まえた災害対策基本法の改正により、自治体が発令する避難情報などを災害発生の切迫度に応じて5段階で示す大雨警戒レベルが


レベル3が「高齢者等避難」、
レベル4が「避難指示」、
レベル5が「緊急安全確保」にそれぞれ変更されます。


レベル4は、これまで「避難勧告・避難指示」とありましたが、「避難勧告」を廃止し、「避難指示」に一本化されます。
レベル5は、これまでの「災害発生情報」から、災害発生にかかわらず命の危険が迫っていることを知らせる「緊急安全確保」に変更されます。
大雨特別警報は、これまでレベル5相当としていましたが、レベルをつけず国から報じられます。


新たな災害時の避難情報は今月20日から運用されます。

ガイドライン,チラシなどですが,下記の内閣府防災Webサイトにて公表されております。
※関連するポスター・チラシについても、PDF及びJPEG形式のデータで掲載しております。

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