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水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わります

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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警戒レベルの導入について

西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨となった「平成30年7月豪雨」では、各地で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、200名を超える死者・行方不明者が発生するなど、甚大な被害となりました。

このたび、国(内閣府)において、「避難勧告や避難指示(緊急)等の危険度の高さ(順番)の認知が低かった。」や、「様々な防災情報が発信されているものの、多様かつ難解であるため、多くの住民が活用できない状況だった。」との平成30年7月豪雨の教訓を踏まえ「避難勧告等に関するガイドライン」が改定されました。

この改定により、令和元年6月から塩竈市が発令する避難勧告等に「警戒レベル」を導入します。

詳細につきましては、国(内閣府)の「防災情報のページ」<外部リンク>をご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:市民総務部市民安全課
宮城県塩竈市旭町1-1
電話番号:022-355-6491

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