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震度計の移設について

印刷用ページを表示する 更新日:2020年5月20日更新

本文

概要

本庁舎東側隣接地に分庁舎を建築するにあたり、建築の支障となる震度計が移設されることとなりました。
それに伴い、下記の工期期間中はテレビ等に本市の震度が公表されなくなりますのでご注意ください。

移設工事発注者

公益財団法人 地震予知総合研究振興会

移設場所

塩釜ガス体育館北側駐車場

工期

1.土質調査 令和2年6月 1日~6月 5日
2.移設工事 令和2年6月14日~6月19日
3.震度波形観測(精度調整) 移設工事完了後、概ね3カ月

今後の対応等

1.工事完了後、震度誤差等を調整するため気象台による震度波形観測が行われますが、調整期間として概ね3カ月必要となります。この間、本市の震度はテレビやラジオ等で発表されない状況となります。
2.震度計運用開始までは、本市の対応といたしまして隣接する一市三町(多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町)の最大震度を採用し初動対応を行ってまいります。なお、震度5強以上が観測され指定避難所を開設した場合等は、今までどおり防災無線や防災ラジオ等で市民の皆さんに周知してまいります。
3.緊急地震速報や津波注意報・警報は、今までどおり発表されますのでテレビやラジオ等をご覧ください。
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