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(国税庁からのお知らせ)消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)の導入について     

印刷用ページを表示する 更新日:2021年12月10日更新

本文

消費税が複数税率(8%、10%)となったことに伴い、令和5年10月1日から「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」が導入されることとなっております。

インボイス(適格請求書)とは

売り手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。

現行の「区分記載請求書」に「登録番号、適用税率、消費税額等」の記載が追加されたものをいいます。

インボイス制度利用方法

インボイスの交付を行う(登録事業者になろうとする)事業者の方は、「適格請求書発行事業者の登録申請書」等の提出が必要です。

制度導入までのスケジュール

登録申請書の受付は令和3年10月1日から開始され、令和5年10月1日よりインボイス制度の導入が予定されています。

 ※令和5年10月1日から登録を受けるためには、原則として、令和5年3月31日までに申請書を提出する必要があります。

問い合わせ先

インボイス制度に関する一般的な相談は、軽減・インボイスコールセンターで受付ております。

【専用ダイヤル】0120-205-553(無料)

【受付時間】9時00分~17時00分(土日祝除く)

 

インボイス制度についての詳しくは、国税庁ホームページ(http//www.nta.go.jp)の

「インボイス制度特設サイト」をご覧ください。

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