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貴重な文化財を後世に遺すために鹽竈神社で消防訓練(2020年1月23日)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年1月28日更新

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1月26日は「文化財防火デー」です。この日を中心に、全国的に文化財を火災・震災その他の災害から守るための運動が展開され、各関係機関・地域住民が一体となり訓練を実施するとともに、文化財愛護に関する意識の高揚を図ることを目的に実施されています。
1月23日(木曜日)、国指定の重要文化財になっている鹽竈神社で消防訓練が行われました。鹽竈神社職員や関係8団体(約120人)が参加しました。投げ捨てられたたばこが原因で神社山林から出火し、強風で火勢が急激に広がったとの想定で、初期消火訓練や応急手当法の訓練、宝物搬出のほか、消防団による一斉放水も実施されました。
1、2月は火災が発生しやすい時期です。皆さんも火災にはくれぐれもご注意ください。

(1月23日鹽竈神社)

文化財防火デー1

文化財防火デー写真2

お問い合わせ

所属課室:教育委員会教育部生涯学習課
宮城県塩竈市本町1-1(壱番館庁舎3階)
電話番号:022-362-2556

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