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平成31年3月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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平成31年3月定例記者会見(3月4日開催)

市長あいさつ

2月24日日曜日、マリンゲート塩釜で宮城黒川地区の鍋祭りを開催させていただきました。宮城黒川地区3市5町1村のほか、名取市からせり鍋も出していただきました。かなりの人出でした。

改めて、地域の皆さんと力を合せて塩竈の魅力を発信していかなければならないな、と感じたところです。

また、3月3日の日曜日も市内で様々なイベントがございまして、塩釜ガス体育館では宮城県の少年剣道大会が、3月1日から3日までは公民館まつりも開催されました。また、ひなめぐりも現在開催中(~3月3日)であります。まちのいたるところで、様々な方々がふるさと塩竈のために、頑張っている姿を拝見させていただきました。

壱番館で開催されておりましたカラオケ教室にお伺いしたところ、1階にインドネシアの技能実習生の方々がおられまして、まち歩きのガイドの方に市内を案内していただくということでした。いよいよ弥生3月に入ってきております。小中学校の卒業式もまもなく行われます。塩釜高校の卒業式は既に終わっておりますが、塩竈を一時離れても、またこの塩竈に戻って来たい。という思いを持っていただけるよう頑張ってまいりたいと思っております。

説明項目の全ページ資料[PDFファイル/5.1MB]

 

地域通貨「竈コイン」キャッシュレス決裁サービス実証実験スタート

市民総務部

ふるさと納税であなたも浦戸の牡蠣オーナー!~「体験型御礼品」塩竈の魅力でおもてなし~

健康福祉部

子どもたちを地域全体で支えるまちづくりShiogamaこどもほっとスペースづくり事業報告会

産業環境部

初開催!春の魚市場まつり

産業環境部

第4回みなと塩竈フェア開催

産業環境部

公衆無線LAN(フリーWi-Fi)整備しました!

産業環境部

「しおナビi-shop」でまちのおもてなしを拡充します

教育委員会教育部

3.11POWERofLIFEinshiogamamiyagi

地域通貨「竈コイン」キャッシュレス決裁サービス実証実験スタート

[実施主体:(株)インアウトバウンド仙台・松島(302-7430)/観光交流課(364-1165)]説明項目の資料[PDFファイル/758KB]

地域通貨「竈コイン」の運営主体である(株)インアウトバウンド仙台・松島に同席いただいておりますが、観光交流課から、前段事業説明をさせていただきます。
これは、JR東日本スタートアップ(株)がベンチャー企業を支援するスタートアップ事業の一つとして、本市においてスマートフォンを使ったキャッシュレス決済サービス「竈コイン」の実証実験を行うもので、地域通貨ということで、地元に還元される仕組みを提案いただき、本市としても協力しているものであります。

(事業者説明)
今回のチャージシステムの運用、提供を行っている(株)ポケットチェンジという東京のベンチャー企業の電子マネー兌換システムを利用し、地域通貨発行体として、(株)インアウトバウンド仙台・松島が、「竈コイン」という電子マネーを発行いたします。
外貨から直接地域通貨に交換できるという利点を生かして、特定の地域だけで流通させるということは、単純な決済とは違った視点であり、我々が念頭に置いている地域経済の活性化による持続可能な観光地域づくりに大いに寄与していける可能性があることから、今回の実証実験に至ったところです。

チャージ機を仙台駅、本塩釜駅、仙台空港の3箇所に設置いたします。このチャージ機から電子マネー「竈コイン」にチャージすることができます。
チャージした「竈コイン」は、利用者のスマートフォン上のアプリにチャージされ、アプリを使用して、市内の参加店30店舗で決済サービスが受けられるものです。
このサービスの利点は、参加店の端末自体がオフラインで作動し、参加店舗の導入負担が少なくなっております。充電は必要ですが、参加店側で準備するものはなく、利用者の方の通信をお借りして、コイン決済のやりとりをすることになります。
また、使いきれずに余った「竈コイン」からSuicaへの交換が可能となります。これが通常の電子マネーキャッシュレス決済とは違うところであり、本塩釜駅、仙台駅、仙台空港にチャージ機を設置しておりますので、お帰りの際にチャージ機で、「竈コイン」からSuicaへチャージし直して、Suicaが使える店舗で余さず使い切ってご自宅に帰っていただく。というのが地域通貨「竈コイン」の最大の特徴です。

実証実験は3月9日の開始を予定しておりますが、3月8日金曜日、午前11時から午後7時まで、仙台駅東西自由通路において、デモンストレーションスタートイベントを実施いたします。

Q.参加店は30店ということだが、今後増えていくのか?
A.今後増やしていく予定です。

Q.実証実験期間は?
A.1年です。

Q.なぜ、塩竈で実証実験を行うことになったのか?
A.塩竈は魅力と可能性を秘めているまちだと、訪れれば訪れるほどに感じております。文化や食、何よりも地域に住む人たちの熱量はもっと注目されても良いのではないかと思っております。どうしても仙台、松島がこの地域の軸になっていると思いますが、それをもっと波及させて滞在、滞留時間をのばす、大きな拠点になるのは塩竈だと確信しておりますので、そういう思いのもと、塩竈で実証実験を行うことにしました。

Q.外貨でチャージした場合、利用するときは日本円になるということだか?
A.当日の為替レートが反映されます。

Q.貨幣も対応するのか?
A.日本円、米ドル、ユーロ、中国の元、韓国ウォンは貨幣も対応可能です。香港ドル、タイバーツ、台湾ドル、シンガポールドル、ベトナムのドンは紙幣のみの対応になります。

Q.塩竈での実証実験に成功したら、圏域内に広げていくのか?
A.将来的には汎用性を持たせて、スケールメリットを持たせることで、さらに塩竈で使ってもらえる可能性が高まると思いますので、1年間しっかり数字を分析した上で、圏域での拡大も視野にいれて検討していきます。

Q.地域通貨として取り組むのは初めてか?
A.このシステムの利用は県内で初めてです。地域通貨に近いポイントサービスという取り組みは気仙沼市で取り組まれておりますが、地域通貨として発行するのは今回が初めてです。

Q.これまで現金扱いをしていた事業者にとって、不利益になるようなことはないのか?
A.不都合としてあげるならば、キャッシュレスに伴う手数料が生じてしまうことですが、決済の選択肢の幅を広げることに繋がると思います。

Q.実証実験の取り組みについて、市長の感想は?
A.キャッシュレス時代は、われわれの身近なところまで押し寄せていますが、利用者は使いこなせていないのではないかと思っていますので、我々利用者が少し訓練をしないといけないのではないかと思います。特に高齢者の方にはハードルが高いと思いますので、今回このキャッシュレス決済の実証実験を通して、地域全体として積極的にキャッシュレスに対応していくんだということが、地域社会の中で構築できれば幸いです。

ふるさと納税であなたも浦戸の牡蠣オーナー!~「体験型御礼品」塩竈の魅力でおもてなし~

[政策課(355-5631)]説明項目の資料[PDFファイル/176KB]

ふるさと納税ですが、昨年の10月ぐらいからシステムを大幅に変更しております。新年度の努力目標が年間1億円であります。お渡しする商品も185種類に増やしましたが、特に本日PRさせていただきたいのが、体験型の御礼品であります。

1つ目は「浦戸の牡蠣の種付け体験」であります。寄付者の方に種付けした牡蠣のオーナーとなっていただき、10ヶ月後に自分が種付けをした牡蠣を120個から殻付きでお送りさせていただくという取り組みであります。
2つ目には「浦霞蔵ガイドツアー」ということで、寄付金が1万円から3万円の方について、蔵の案内ときき酒の体験をしていただき、お帰りの際にはオリジナルグッズを贈呈するというものです。
3つ目として、寄付額1万円~15万円の方には、市内の「みやぎ寿司海道」加盟店で日本酒やオリジナルデザートなども付いた、お寿司を召し上がっていただきます。

このような体験型の御礼品で、本市の魅力を発信してまいりたいと思っております。

Q.ふるさと納税の実績は?
A.平成29年度の実績は、約3,700万円ぐらいでありました。今年度4,000万を超える額を目標としておりましたが、概ね4,000万円程度は達成できる見込みであります。
新年度については、1億円を目指して頑張ってまいります。

Q.浦戸の牡蠣の種付け体験は新年度の取り組みか?
A.新年度4月からの取り組みとなります。昨年12月頃から体験型の御礼品に取り組んでおりまして、「浦霞蔵ガイドツアー」「市内寿司店での食事」は、昨年12月からメニューに入っております。

Q.体験型のメニューは資料の記載の6つでいいのか?
A.6つの体験型のメニューにもそれぞれバリエーションを用意しておりますので、そういったものを含めると24のメニューになります。

Q.平成30年度以前から取り組んでいる体験型御礼品があるのか?
A.体験型の御礼品は、平成30年度からの取り組みになります。

Q.1億円の目標のうち、体験型でどのくらいという目標はあるのか?
A.体験型でこれぐらいという目標は持っておりません。ただ、体験型の御礼品で本市にお越しいただくことで、市内のお店に寄っていただくなど、波及効果が広がるものと思っておりますので、単にふるさと納税1億円という以外にも、効果があるものと思っております。

子どもたちを地域全体で支えるまちづくりShiogamaこどもほっとスペースづくり事業報告会

[子育て支援課(353-7797)]説明項目の資料[PDFファイル/548KB]

子どもたちの放課後といいますか、学校が終わった後に、その子どもたちを受け入れできるような取り組みを。ということで、「こどもほっとスペース作り」というものに取り組んでおります。

例えば、清水沢東の「こどもカフェ」の場合、30人ぐらいの子どもたちが集まっておりますし、お母さんたちも10人ぐらいお手伝いいただいております。私も参加させていただきました。
「がまっこぷれーぱーく」では、中の島公園などを活用して、火、水、木、土に触れて自由に遊んでいただくという取り組みであります。
以下、塩釜自然体験「あそびにおいで」「こども食堂in塩竈」等、様々な取り組みをさせていただいております。

本市では、スタートアップのために、平成29年度、30年度の2カ年間、40万円を上限に助成を行ってきました。
この事業の目的は子どもたちの居場所づくりです。子どもたちが放課後、自分が主役になって、地域社会の中で体験できるような、そういった一人ひとりのお子さんの居場所づくりを、こういった取り組みで高めていきたいということであります。
その取り組みの成果を発表する事業報告会を、3月17日日曜日、午後1時から3時15分まで、塩竈市公民館の一階会議室で開催いたします。
今回は7団体でありますが、今後増えることによって、地域社会の皆様方の意識も変わってくるのではないかと思っております。

初開催!春の魚市場まつり

[魚市場まつり実行委員会事務局(367-5111)]説明項目の資料[PDFファイル/664KB]

昨年のみなと塩竈・ゆめ博のメインイベントでありました「塩釜魚市場開放どっと祭」が、残念ながら台風接近ため縮小開催できませんでした。そういった反省も踏まえまして、今回、塩竈市魚市場買受人協同組合の皆さんが「春の魚市場まつり」を開催することになりました。

Q.マグロの種類などは?
A.水揚げの状況にもよりますが、メバチマグロかビンチョウマグロになる可能性が高いです。

第4回みなと塩竈フェア開催

[商工港湾課(364-1124)]説明項目の資料[PDFファイル/166KB]

名古屋のイオンモール熱田で3月22日金曜日から3月24日日曜日までの三日間、「みなと塩竈フェア」を開催いたします。今回の取り組みは4回目となります。

「みなと塩竈フェア」の開催目的でありますが、やはり未だに東日本大震災と原発の風評被害が根強くございます。
東京の方々は、復興支援ということで食材を積極的にお買い求めいただいております。これはおそらくは、池袋に宮城県のアンテナショップがあるということも理由かと思っておりますが、関東以西については、未だに厳しい状況です。
特に関西であります。そういったことに配慮しまして、東京と大阪の中間の名古屋で、塩竈の素晴らしい食材をアピールさせて頂く機会を設けようということで、開催しております。
当初はイオンモールの2店舗で開催いたしましたが、残念ながらかえって拡散してしまいまして、あまり効果が顕著に確認できなかったということで、2年目からはイオンモール熱田店において、集中的にやろうということで、実施しております。

23日の土曜日には関係者が集まりましてイベントを開催させていただきます。
かまぼこセットの振る舞いや特産品を食べていただくということで、名古屋の皆様そして名古屋以西の皆様方にもアピールさせていただくという取り組みであります。
今回、20事業者に参加をいただく予定であります。

公衆無線LAN(フリーWi-Fi)整備しました!

[観光交流課(364-1165)]説明項目の資料[PDFファイル/174KB]

インバウンドの受入でありますが、様々な部分で、塩竈はまだまだ体制が整っていない。一つは、先ほどのキャッシュレス化というものが流通していないという問題です。もう一つの大きな課題がwi-fi環境が整っていないということです。

外国人の方が来ても、案内表示も英語、中国語、韓国語ぐらいはあるのですが、その他になると皆無です。こういった環境を改善するため、観光交流課を中心に公衆無線LAN、Freewi-fiを増やしていこうということで、県の事業と連携して、今回8カ所にFreewi-fiを設置し、インバンドでお越しいただいた皆様に活用いただき、塩竈のまちの魅力を確認いただきたいということであります。

ただ、まだまだ足りません。公共施設の中でもFreewi-fiの環境が整っておりませんので、これをスタートにwi-fi環境を整備するように努力していきたいと思っております。

「しおナビi-shop」でまちのおもてなしを拡充します

[観光交流課(364-1165)]説明項目の資料[PDFファイル/348KB]

お店を訪れていただいた方々に様々なサービスを提供させていただいておりますが、インバウンドの方だけでなく、塩竈を訪れていただく方々が、本市の魅力を十分楽しめるように、商店などがまちや他店の魅力を発信し、案内する体制を整えます。

参加店の店先に立てたフラッグを目印に、観光客の方が気軽に入店し、観光やまちに情報を手に入れやすくします。現在の参加店が16店舗でありますが、さらに参加店を拡大し、「竈コイン」とも連携し、さらなる魅力拡大につなげてまいります。

3.11POWERofLIFEinshiogamamiyagi

[生涯学習センター(367-2010)]説明項目の資料[PDFファイル/89KB]

本市の追悼式が3月11日、午後2時から塩釜ガス体育館で挙行されますが、DragonAshのATSUSHIさんと本市文化大使の平間至さんにも足を運んでいただいております。

このお二人が、「追悼式にあわせて、若い方々の追悼の気持ちを表現させていただこう」ということで「POWERofLIFEinshiogamamiyagi」を毎年開催していただいております。

きっかけでありますが、今でも私も忘れられない思い出でありますが、東日本大震災が発生した直後、4月の中旬頃でありましたが、今のザ・ビック塩釜店の前で、平間至さんとATSUSHIさんが、みんなで集まって歌を歌うということできてくれました。キャンドル・ジュンさんも参加してくださいまして、たくさんのキャンドルをつけて、みんなで肩を組んで歌を歌い、ATSUSHIさんのミニコンサートも開催していただきました。

それがスタートでありまして、それからずっとボランティアで「PowerofLife」を開催していただいております。記者クラブの皆様にもご取材いただきますと、若い方々の鎮魂の思いというものがご体験いただけるものと思っております。

その他

長井勝一漫画美術館主催事業「春よ来い!似顔絵&大きなスケッチ大会」

東北で唯一の漫画美術館が塩竈にございます。
本市出身で「月刊漫画ガロ」の初代編集長だった長井勝一さんのご厚意により市に寄贈された「ガロ」をはじめとするたくさんの資料が展示されています。漫画美術館主催事業は毎年開催しておりますが、今回は「ガロ」の流れを継ぐ「アックス」で活躍する漫画家による「似顔絵&大きなスケッチ大会」を開催させていただきます。ぜひ、大勢の皆さんにご参加いただきたいと思っております。


  • 3月の日程[市民総務部政策課(355-5764)]
  • 平成30年度認知症普及講演会「認知症をもっと知ろう!対応方法を学ぼう!」[健康福祉部長寿社会課(364-1204)]
  • 第13回かれい釣り全国大会IN塩釜[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 春のしおがまわくわく通信[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 長井勝一漫画美術館主催事業「春よ来い!似顔絵&大きなスケッチ大会」[生涯学習センター(367-2010)]
  • たかが玉入れ!?されど玉入れ!!ニュースポーツアジャタ交流大会[教育部生涯学習課(362-1023)]
  • ティーンズブックカフェ[市民図書館(365-4343)]
  • 遊ホールイベント情報[市民交流センター(365-5000)]
  • 「杉村惇作小作品展」ほか[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]
  • 「ざくろ通信」vol.16[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]
  • 第44回塩竈市立病院公開のセミナー「最近の医療・ケアについて」[市立病院経営改革室(364-5521)]
  • 「未来(あした)を創る」塩竈市教育委員会News(第22号)[教育部教育総務課(362-7744)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚・YAnews.[市民図書館(365-4343)]
  • 公民館だよりWAY・エスプKID'S[生涯学習センター(367-2010)]

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