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平成31年2月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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平成31年2月定例記者会見(2月1日開催)

市長あいさつ

1月20日仙台港貨物船重油流出事故に係る被害概況についてご報告させていただきます。1月20日高砂埠頭に停泊していた「なとり丸」というコンテナ船から重油が流出し、停泊場所から北東部に位置する七ヶ浜町の松ヶ浜、菖蒲田、花渕浜に被害がありました。現時点で生産停止に伴う被害額が8億円超、養殖施設廃棄に4億から6億ぐらい、合計15億円ぐらいの見込みであります。実は、七ヶ浜の各漁協だけではなく、塩釜市内の特に浦戸漁協に被害が及んでいないかということで、担当部長が浦戸を訪問し、被害状況等の調査をしております。現状では、塩釜地区内の漁協での被害は発生しておりませんが、実は浦戸漁協の方で、七ヶ浜の漁業区域をお借りして、海苔の養殖をやっている方がおられ、そういった方々が被害を受けているということです。具体的な数字等については、まだ把握ができておりません。そういった状況を把握し、本市としてもしっかり対策を取っていかなければと考えております。
状況が判明しましたら改めてご報告させていただきます。

また、先週外国人実習生との交流イベントを開催させていただき、記者クラブの皆さんにもご取材いただきました。実習生の方々はもちろんでありますが、多くの市民の方々にも足を運んでいただきました。
こういった実習生の方々が、今後塩竈市民として、安心して事業活動に従事いただくために行政としてどんな支援をすべきか、あるいは地域住民の方々にもどんなお誘をいただければよいのかということについて意見交換をさせていただいたところであります。
早速、取り組めるものについては実施に向けて進めてまいりたいと思います。

また、1月から各団体の新年会に出席させていただいております。各種団体については、またしっかりと明るい年にしていこうという意欲を感じているところでありますが、水産業界、水産加工業界の方々は、大変厳しいというようなお話を度々いただいております。
震災時に一時喪失した販路が依然として戻ってきていない。大変厳しい状況にある。ということであります。7割はまだいいほうで、6割、場合によっては5割という企業も数多くあるという現実を、本市としても直視していただきたいというお話を頂戴したところであります。
我々もこういった厳しい環境の皆様方と一緒になって、地域経済の活性化ということに早速取り組んでいかなければと、改めて感じたところであります。

説明項目の全ページ資料[PDFファイル/9.0MB]

市民総務部

東日本大震災塩竈市追悼式の開催について

市民総務部

東日本大震災支援の恩返し平成31年度も岡山県倉敷市へ職員を派遣します

市民総務部

犯罪のない安全・安心なまちづくりを目的に防犯灯の寄贈

健康福祉部

地域支え合い研修会塩竈のお宝~見っぺし聞くべしまざっぺし~

健康福祉部

心と身体を健やかに保つ方法~笑顔3割増しの社会をめざして~

産業環境部

新魚市場で初開催!2019塩釜フード見本市

産業環境部

塩竈商人塾受講者募集

教育委員会教育部

伊達綱村公の解説パネルと石碑の寄贈を受けました

教育委員会教育部

全国大会等スポーツで活躍された皆様を表彰します

教育委員会教育部

菅野潤&ザルツブルガー・ゾリステン第3回しおのまち音楽祭

東日本大震災塩竈市追悼式の開催について

[総務課(355-5007)]説明項目の資料[PDFファイル/19KB]

東日本大震災追悼式を今年も開催いたします。午後1時からは、千賀の浦緑地のモニュメントのところに献花台を準備しまして、多くの方が献花できるようにしたいと思います。塩釜ガス体育館では、午後2時30分にスタートしますが、国の追悼式と同様の形式で進行させていただき、国の追悼式終了後に、本市の追悼式を行います。
追悼式は、今回で8回開催いたしており、慰霊祭を含めますと、9回目になります。今後どういった形で、ということについては、改めて被災者の方々からご意見を賜りながら、今後の対応についても検討してまいりたいと思っています。
なお、当日の出席者の見込み数でありますが、遺族の方々、一般の方々合わせて約800名ということであります。
なお当日は、天満敦子さんにお越しいただき、追悼演奏をお願いすることになっています。

改めまして心からご冥福をお祈り申し上げます。

Q.説明の中で今後の形を検討していかなければならないということであったが、今後は規模を縮小し、大規模な追悼式は実施しないということを検討するステージに入ってきたということか?
A.震災復興期間が10年でありますので、10年は現状のような形で続けるとしても、それから先、どういった形にしていくかについては、ご遺族の方のお気持ちも大切にしていかなければならないと思っております。約2年をかけながら、これから先の取り組みをどうしていくか。一般市民の方々にとっても大きな出来事でありましたので、市民の気持ちも大切にしながら、考える時期にきていると思っております。
また、2市3町、あるいは県内の被災地、東日本大震災の被災地の皆様とも情報交換をさせていただきながら、検討してまいりたいと思います。

東日本大震災支援の恩返し平成31年度も岡山県倉敷市へ職員を派遣します

[総務課(355-5056)]説明項目の資料[PDFファイル/23KB]

東日本大震災からの復旧復興に、今日まで全国各地の方々からご支援を頂戴してきました。改めてそういった方々に感謝の思いを申し上げますとともに、今後支援をいただいた各地において、災害などが発生した場合には、率先して塩竈市としてご支援を申しあげたい。ということを申しあげてまいりました。
その中で昨年7月の豪雨で、本市に多大なるご支援をいただきました岡山の倉敷市の真備地区が大変な状況に置かれております。
本市として7月10日から7月24日まで、先遣隊として状況調査を行うため、支援物資とともに4名の職員を派遣したところであります。その後、状況が判明いたしましたので、避難所担当職員ということで、7月18日から8月31日までの間、職員2名体制で延べ18名の職員を派遣いたしました。
また、義援金については、2回約200万円近い金額をお届けいたしました。
その後、倉敷市から長期間の対応が必要であり、ぜひ職員の派遣をお願いできないかというお問合せをいただきました。
特に建築職が不足をしているということで、昨年10月から今年3月末まで、建築技師1名を半年間派遣しております。
倉敷市の方からは31年度も引き続き支援をお願いしたいということでありますので、引き続き1年間建築技師を派遣させていただきたいと考えております。
今後も人的な対応だけでなく、市民ぐるみで様々なご支援をさせていただきたいと考えているところであります。

例えば、本市が名古屋等で行う物産展などにも、倉敷市にも参加いただける状況であれば、参加等についても呼びかけをさせていただきたいと思っておりますし、31年度のみなと祭などにも、被災を受けられた方々の心のケアのために、招待するというようなことも検討させていただきたいと考えているところであります。

Q.県内の自治体で、1年間職員を派遣するのは塩竈市だけか?
A.本市以外にも派遣していると思います。個別にご支援いただいた自治体同士で職員派遣を行っておりますので、全国市長会のホームページに派遣一覧が掲載されていると思います。

Q.説明の中で、今後もいろいろ取り組みできるなら…ということで、名古屋の物産フェアの話もされていたが、毎年実施しているものなのか?
A.水産加工業界も大変厳しい中で、販路拡大の一環として、名古屋のみならず、全国各地でイベントがあるときは、本市の観光交流課の職員が出向いております。名古屋については、イオンモール熱田で実施しており、今年で4回目になります。これまで倉敷市では「倉敷フェア」ということで、年間を通して実施しており、本市も「倉敷フェア」実施の際にはお声掛けをいただいてきました。昨年11月、東京で開催した「塩竈フェア」では、倉敷市のみならず、魚津市、福井市など8つの自治体に参加いただき、物販しました。
これからも息の長い交流をさせていただきたいと思っております。

犯罪のない安全・安心なまちづくりを目的に防犯灯の寄贈

[市民安全課(355-6486)]説明項目の資料[PDFファイル/84KB]

犯罪のない安全、安心なまちづくりとして様々な取り組みを行っております。その一環として、市内では各町内会が管理運営を行っている防犯灯が全部で4,879灯ございます。そういったものを順次LEDに切り替えさせていただいております。なぜLED化ということでありますが、一つは明るさが違うということです。
同じルクスであっても明るさが全然違うというのが一つであります。もう一点は、電気代が安いということであります。

そういったこともございまして、一定期間時間をかけて、4,879灯全てLED化させていただこうということで、平成30年度は462灯LED化いたしました。
ちなみに平成31年度は新年度予算として、800灯を超えるLED化を計上していく予定であります。これによりまして、2,700灯近い防犯灯がLED化できることになります。
蛍光灯、水銀灯でありますと、電気代が年間4,370円。これがLED化をすると、2,020円、54%安くなります。これを単純に4,879灯に掛け算をしますと、差額が1,150万ぐらい安くなります。その金額をぜひ町内会活動に活用いただければということで考えておりましたところ、東北電力様とユアテック様から毎年10灯の防犯灯のLED化に御協力いただいております。

贈呈式については、2月13日の水曜日11時30分から市長応接室で行うことになっておりますので、記者クラブの皆様の取材をお願いいたします。

Q.すべての防犯灯のLED化の目標はいつ頃か?
A.今後3年間で切り替えを行っていきたいと思っています。町内会から年間800灯ぐらいの要望がありますので、毎年そのぐらいのご要望をいただければ3年間で出来るのではないかと思っております。

地域支え合い研修会塩竈のお宝~見っぺし聞くべしまざっぺし~

[長寿社会課(364-1204)]説明項目の資料[PDFファイル/907KB]

今年初めて開催いたします。主旨でありますが、自分たちの地域の中で、自分たちの力で、明るく元気に暮らせるような環境作りを作っていきましょう。ということで、それを「塩竈のお宝」という形で表現したところであります。日常生活の何気ない支え合いこそが、地域の大きな活力になることであります。

2月21日木曜日13時30分から、壱番館遊ホールで開催させていただきます。前段は講話として、「いつまでも住み続けられる塩竈になるために」と題して、仙台白百合女子大学の准教授の志水田鶴子さんに講話いただきます。
その後、ご近所福祉クリエーターの酒井保さんに「日常の何気ない支え合いやつながりの大切さ」と題してお話をいただき、その後に、5つの地区で取り組んでいるお宝発表を行います。そして最後に、それぞれの意見交換をさせていただくというものであります。

心と身体を健やかに保つ方法~笑顔3割増しの社会をめざして~

[健康推進課(364-4786)]説明項目の資料[PDFファイル/607KB]

毎年開催しております。今年度は、心と身体を健やかに保つ方法ということで、~笑顔3割増しの社会をめざしてというとこで、元客室乗務員で現在は、第一印象研究所代表の杉浦永子さんにお越しいただき、ふれあいエスプ塩釜で講演会を開催いたします。

趣旨でありますが、本市では「健康しおがま21プラン」というものを策定しております。その中で、残念ながら、本市も自殺される方が多い時期がございました。そういった方々の予防の一環として、こういった講演会を行って、健康な体と心を作っていただくということでスタートしたものでございます。おかげをもちまして、自殺者の数はピーク時からみると徐々に減少してきております。
今回の講演では、怒るということをいかにコントロールしたらよいか。ということについて、ご講話をいただくことになっています。

新魚市場で初開催!2019塩釜フード見本市

[水産振興課(781-7706)]説明項目の資料[PDFファイル/2.0MB]

今年もフード見本市を開催させていただきます。今年は会場を魚市場に移しまして、新たな気持ちで開催させていただきます。出展社数も45社と過去最大となっております。

また、単に食材をPRするだけではなく、この食材を活用し、宮城県塩釜高等学校、仙台白百合女子大学、商工会議所女性会の皆様方が、素材を生かした料理に取り組んで頂き、午後1時半からは試食会を開催させていただきます。ぜひ、皆様の夕食のレシピに加えていただければ幸いかと思います。

Q.魚市場を会場とすることで、例年と違うところはなにか?
A.昨年3月にオープンした魚市場内の「おさかなミュージアム」もフード見本市の会場として利用し、バイヤーの方々に楽しんでいただきたいと思っております。中央棟では、魚食普及スタジオで調理し、会議室が商談コーナーになります。調理した試食は「おさかなミュージアム」で提供いたします。
また、バイヤーの皆さんの本市のイメージは「鮮魚」のイメージがありますので、今回は仲卸市場の見学ツアーも開催いたします。

塩竈商人塾受講者募集

[商工港湾課(364-1124)]説明項目の資料[PDFファイル/1.2MB]

本市では、商人塾を開催させていただいております。今回は、3人の方から総合的具体的に「販促ノウハウ」を学ぶ講座を開催します。
2月15日は、経営計画について。20日、21日は写真講座。2月27日、28日にはチラシ作成の講座が開催されます。商店主の方々に多数の参加をいただきたいと思いますし、またお勤めの方にも参考になるお話になると思っております。

伊達綱村公の解説パネルと石碑の寄贈を受けました

[生涯学習課(362-2556)]説明項目の資料[PDFファイル/2.3MB]

お蔭さまで綱村公の記念碑を昨年建立できました。私も正月三が日、鹽竈神社に私も足を運んでおりましたが、大勢の方々が石碑をご覧になっておられました。今後、こういった先人の努力、あるいは遺構を大切にしてまいりたいと思っておりましたところ、実行委員会のほうから、伊達綱村公の解説パネルと石碑の寄贈を受けました。
解説パネルは、市内の全ての小中学校に配布させていただきまして、副読本と合わせて、児童生徒の皆さんに、塩釜が大変厳しいときに、綱村公にどんな取り組みをしていただいたのか、そういった遺構がどんな所に残っているのか、ということについて、常日頃から勉強していただき、自分たちの将来の「ふるさと塩竈」に生かしていただければと思っています。
また、寄贈いただいた石碑は、折に触れてご覧いただけるよう神社の表参道入口付近の歩道に設置いたしております。

Q.贈呈式は行われるのか?
A.石碑については、すでに設置済みでありますが、学校に寄贈いただく解説パネルについては贈呈式を2月18日月曜日に行う予定です。詳細については後日、情報提供いたします。

Q.パネルは何枚寄贈されたのか?
A.学校ごとに寄贈いただいているので11枚です。

全国大会等スポーツで活躍された皆様を表彰します

[生涯学習課(362-1023)]説明項目の資料[PDFファイル/362KB]

塩竈市在住、在勤、在学されている方等で、スポーツ等で活躍された方々を表彰させていただきます。
表彰式は塩竈市と塩竈市体育協会合同で行います。
特に今年度スポーツ賞、スポーツ奨励賞を受賞される方でありますが、例えば酒井晃希さんは、空道の世界大会で優勝されております。先日、市役所にご訪問いただいたところでありますが、こういった方々が、塩竈にはたくさんおられるということでございますので、そういった方々にスポットをあてさせていただくとともに、引き続き高みを目指して、頑張っていただきたいと思います。
表彰式は2月9日土曜日午後3時から開催いたします。

菅野潤&ザルツブルガー・ゾリステン第3回しおのまち音楽祭

[市民交流センター(365-5000)]説明項目の資料[PDFファイル/1.4MB]

ザルツブルグは塩の街であります。その塩繋がりで、ザルツブルガー・ゾリステンの皆様方の演奏会を1年おきに開催しております。タイトルに掲げておりますとおり、復興祈念ということであります。しおがま文化大使の菅野潤さんと、ルツ・レスコヴィッツさんのヴァイオリン、ウヴェ・ヒルト=シュミットさんのチェロ、そしてピアノ奏者の方々5名で演奏いただきます。出演者の皆さんの演奏を聴いて春を感じていただければと思います。2回目の時であったかと思いますが、オーストリアの領事も足を運んでいただきました。国際的にも高い評価をいただいておられますザルツブルガー・ゾリステンの皆さんですので、記者クラブの皆様にもぜひご取材をいただければと思います。

3月9日土曜日、午後4時から塩竈市遊ホールで行われます。

その他

Q.冒頭で説明のあった七ヶ浜ののりの関係で浦戸の2事業者が、筏236台の被害ということだが、被害額としてはどの程度なのか?
A.浦戸支所の分は借りている分なので、今回発表された全体の被害額に含まれた形になっておりますので、判明しだいお知らせします。

Q.重油流出量約1500リットルということだが、市はどちらからか報告を受けた内容なのか?
A.仙台塩釜港湾事務所からいただいた資料になります。

Q.資料提供項目「つながり通信から」北浜と錦町東の住民組織のメドはたっているのか?
A.3月末には設立に向け動いています。北浜については、約半分以上の方が準備会に参加しておりますが、錦町東は会議の参加者が少ない状況にもあるので、定住促進課とも連携を図りながら、会議の参加者を増やしていくようにしていきたいと考えています。


  • 2月の日程[市民総務部政策課(355-5764)]
  • しおがま:つながり通信03[健康福祉部生活福祉課(364-1131)]
  • 塩竈市子育て講演会[健康福祉部健康推進課(364-4786)]
  • OH~エンすまいる情報発信2月号[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 第19回塩釜甚句全国大会[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 「第32回塩竈の醍醐味」について[産業環境部商工港湾課(364-1124)]
  • みやくろ鍋まつりin塩竈の醍醐味[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 第42回塩竈市公民館まつり[生涯学習センター(365-3341)]
  • 芸術文化振興事業「風の祭典-天使からの贈り物-惠子と共に」[生涯学習センター(365-3341)]
  • 遊ホールイベント情報[市民交流センター(365-5000)]
  • 塩竈市杉村惇美術館アーカイブスPROGRAMS他[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]
  • 「未来(あした)を創る」塩竈市教育委員会News(第21号)[教育部教育総務課(362-7744)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚[市民図書館(365-4343)]
  • 公民館だよりWAY・エスプKID'S[生涯学習センター(367-2010)]

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