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平成30年8月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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平成30年8月定例記者会見(7月31日開催)

市長あいさつ

相変わらず暑い夏が続いておりますし、市内の小中学校は夏休みに入りました。おかげさまで、第71回塩竈みなと祭も滞りなく挙行できました。二日間で120,500人の方々にご参加いただきました。花火大会は100,500人、本祭は20,000人でした。前年度比20%増えている状況ですが、魚市場で花火大会が見られるということで、多くの方にお越しいただいたところでありますが、当日は霧がかかって、残念な状況でした。翌日の本祭には、大勢の方々にご参加いただき、記者クラブの皆様に様々な形でPRしていただいたことに感謝申し上げます。

説明項目の全ページ資料[PDFファイル/3.7MB]

市民総務部

平成30年7月豪雨に係る倉敷市への支援について

市民総務部

青山学院大学ボランティアセンターRoote(ルート)塩竈プログラム2018

健康福祉部

こどもほっとスペースづくり事業夏休みイベント

健康福祉部

楽しく脳を活性化~認知症予防普及啓発セミナーの開催~

産業環境部

おいしく“変身”カツオクッキングin塩竈市魚市場

教育委員会教育部

子どもたちの育ちと学びを滑らかにつなぎます「幼保小連携事業の推進」

教育委員会教育部

千葉真子ふれあいランニングフェスタin塩竈(平成30年度一流アスリート誘致先導事業)

教育委員会教育部

YA(ヤングアダルト)夢★応援未来塾「現役スペシャリストに教えてもらおう!~公務員市役所職員の仕事~

教育委員会教育部

学校施設のコンクリートブロック塀について

平成30年7月豪雨に係る倉敷市への支援について

[市民安全課(355-6491)説明項目の資料[PDFファイル/41KB]

西日本におきましては大変大きな災害が発生しております。岡山県、広島県、愛媛県では、今回の大雨で残念ながら多くの方がお亡くなりになられました。7月27日金曜日に、東日本大震災で支援を受けた岡山県倉敷市を訪問してまいりました。
倉敷市からは平成23年10月から平成27年9月まで、延べ14名の方々の職員派遣をいただきました。特に倉敷市からは、主に復旧に欠かせない建築職の職員の方々を派遣いただきました。また、平成25年7月には「地域間文化交流に関する覚書」を締結し、数年前には倉敷音楽祭で、「塩釜神楽」を披露させていただいたこともございました。
平成30年7月の豪雨では、7月10日~14日まで4名の先遣隊を派遣いたしました。職員から真備地区を中心に厳しい環境だという報告を受けまして、7月18日から8月末まで1週間ごとに2名1班体制で、延べ18名の職員を派遣し、主に避難所の運営管理のお手伝いをしております。
27日には倉敷市の伊東市長をご訪問させていただき、本市からの義援金や塩竈みなと祭を中心とした街頭募金、各種団体からの義援金を手渡して、市長から現状を伺い、東日本大震災の被災地として、「こういったところに御留意いただければ…」ということをお話させていただきました。

また、被災された方々の被災認定業務が進んでいないというお話もございましたので、明らかに被災されている地域なので、被災認定について工夫をしてはいかがですか。というお話もさせていただきました。さらに、本市職員の激励も兼ねまして、倉敷真備地区の方が一時避難しております総社市の避難所を訪問させていただき、避難している方々の心中を察してまいりました。
被災から3週間が経過しましたが、避難者数においても状況は変わらないという話も伺っておりますことから、今後もしばらくこのような状況が続くのではと感じてまいりました。本市からの支援については、当初8月いっぱいということで考えておりましたが、必要であれば引き続き支援措置を継続してまいりたいと考えております。

Q.8月いっぱいの支援ということだったが、必要があれば継続するということか?
A.本市の場合は東日本大震災当時、徐々に避難所を集約していきましたが、倉敷市の現状は、集約化までは進んでおりませんでした。今後も避難所が相当数継続され、9月もという要請があるとすれば、避難所の運営管理の継続支援を検討するとともに、それ以降の震災復興のための職員派遣の要請があれば、倉敷市からは約5年に渡って職員を派遣いただいた経緯もございますことから、中長期的な職員派遣についても検討してまいりたいと思っております。

Q.義援金以外、物資等も送っているのか?
A.
先遣隊4名の派遣の際には、ミルクや衛生用品などを持参しましたが、物資は整っているということでした。

Q.街頭募金の募金箱を設置している場所はあれば教えて欲しい
A.市民図書館、ふれあいエスプ塩竈などに設置しています。

青山学院大学ボランティアセンターRoote(ルート)塩竈プログラム2018

[政策課(355-5631)]説明項目の資料[PDFファイル/699KB]

平成24年から青山学院大学ボランティアセンターの方々が浦戸に滞在いただき、様々な支援活動を行っていただいております。今年も8月11日から24日までの約2週間本市にお越しいただきます。

第1陣が8月12日から17日まで、経済復興支援ということで活動いただきます。主に浦戸に滞在いただき、桂島、野々島で行われる花火大会の準備や海水浴場の海の家のお手伝いなどをしていただきますとともに、大学生向けの観光PRチラシの作成などを行っていただきます。
第2陣は、8月20日から23日まで、主に教育支援として、中学校のサマースクール支援や市内小学校の学童保育の支援等を行っていただきます。今年もこの夏休みの期間中、特に被害が大きかった浦戸地区に滞在いただいて、このような活動を行っていただくということで、島民の方も大変喜んでいただいております。

改めて青山学院大学に感謝申し上げますとともに、出来ますれば、復興期間中はこういったご支援をいただければ大変ありがたいと考えているところであります。

こどもほっとスペースづくり事業夏休みイベント

[子育て支援課(353-7797)]説明項目の資料[PDFファイル/101KB]

こどもほっとスペースづくり事業を今年度、5か所で開設いただいておりますが、今回は特に夏休み期間中ということでイベントを開催いただきます。一つは8月20日清水沢東住宅集会所で、ビルド・フルーガス企画による「つくろう!工作!+おたのしみランチ」というイベントを開催いただきます。また、27日には「清水沢東こどもカフェ」を開催しますので、大勢の子供さんたちにご参加いただきたいと思っております。

「がまっこぷれーぱーく」も、こどもほっとスペースづくりに参加いただいている団体でありますが、8月5日日曜日、中の島公園で「流しそうめん・ベンチ作り」、8月25日土曜日には「水遊び・ベンチ作り」を開催いただきます。

Q.中の島公園は一般の人が入れるのか?
A.今回の会場となる「中の島公園」は、県営舟入住宅の向いにある公園です。中央第二ポンプ場が整備されている、現在工事中の場所は「中の島中央公園」になります。

楽しく脳を活性化~認知症予防普及啓発セミナーの開催~

[長寿社会課(364-1204)]説明項目の資料[PDFファイル/75KB]

本市では、脳イキイキ体操でありますとか、認知症予防対策事業を開催しておりますが、今年も8月2日木曜日、午後1時30分から午後3時まで、ふれあいエスプ塩竈において、「これからの人生を豊かに過ごすために」というテーマで、名取市内を中心に活動されている「脳キラっとなとりの会」による講話等のセミナーを開催いたします。

おいしく“変身”カツオクッキングin塩竈市魚市場

[水産振興課(781-7706)]説明項目の資料[PDFファイル/364KB]

魚市場中央棟の魚食普及スタジオで、主に宮城学院女子大学の皆様方に様々な活動を行っていただいておりますが、今回は、8月10日金曜日、「おいしく“変身”カツオクッキングin塩竈市魚市場」というイベントを開催いただきます。生産者、消費者、魚市場がともに取り組む魚食普及活動で、全国でも珍しい取り組みでありますので、できれば、今後も継続し「塩竈モデル」にしてまいりたいと思っております。

本市はこれまでマグロ一辺倒の魚市場でありましたが、サバ、カツオといった新たな魚種が確実に定着しつつあります。今回はその中のカツオを使って、さばき方や料理などを行っていただき、夏カツオのおいしさを満喫していただければと思っております。

Q.カツオの水揚げ量などはわかるか?
A.平成29年度の水揚げ金額は約4億7千万円、1,400トンです。平成24年度が水揚げ金額約8千万円、360トンでしたので、5倍ぐらい伸びております。

Q.当日のメニューは?
A.タタキと、すり流し汁といいまして、カツオをすり鉢ですって、お味噌とだしを合せてお味噌汁を作るというものです。

子どもたちの育ちと学びを滑らかにつなぎます「幼保小連携事業の推進」

[学校教育課(365-3216)]説明項目の資料[PDFファイル/119KB]

幼稚園、保育所から小学校に入学した際に、児童が授業中に立ち歩く、話を聞けない等、学校生活に適応できず、学級がうまく機能しない状況に陥る「小1プロブレム」というのがあります。
そのため小学1年をいかにスムーズにスタートさせるかということで、「アプローチカリキュラム・スタートプログラム」というものを本市で作成いたしました。

ご覧いただきますとお分かりいただけると思いますが、大変わかりやすい作りになっております。生活、学びといったような、分野別にわかりやすいプログラムを作りました。尚且つ、12月頃には、1月頃にはというようにきめ細かな作り込みをいたしております。
こういったカリキュラムを有効に活用いただきながら、市内の小学1年生がスタートでつまずいてしまうことのないようにしてまいりたいと思っております。

なお、こういったプログラムを定着させるために、特別支援教育スーパーバイザーを1名配置し、市内の小学校をはじめ、市内外の幼稚園や公立保育所、私立保育園を訪問し、教職員や保護者からの相談を受け、指導助言を行っております。順調なスタートを切れるような取り組みをなお一層深めてまいります。

Q.今回のプログラムは初めて作られたのか?
A.小学校の「スタートカリキュラム」は一昨年作成し、「アプローチカリキュラム」は、1年掛けて作成し、昨年の12月から市内の幼稚園、保育所で使っていただいています。

Q.作成にあたって県の補助が出ているのか?
A.小中一貫教育の一つの柱となっており、予算は市単独となります。

Q.作成にあたり、参考にした事例はあるのか?
A.埼玉県入間市を参考にしております。

Q.県内では初めてか?
A.本市の他、仙台市、白石市になります。一般的には冊子を作成し、配布して終わりなのですが、本市では、スーパーバイザーが活用方法の説明を行っていますので、活用頻度はかなり高くなっております。

Q.スーパーバイザーを配置しているのは三市の中で、塩竈市だけか?
A.本市だけです。

Q.スーパーバイザーの配置はいつからか?
A.昨年度からです。

Q.小1プロブレムを1年やってみての効果は?
A.いままで交流が無かったのですが、幼稚園の先生が小学校に行ったり、小学校の先生が幼稚園に行ったりと、情報交換がかなり進んでおります。子どもたちの効果というところまでは行きませんが、情報交換がかなり進んでいるという評価はいただいております。

千葉真子ふれあいランニングフェスタin塩竈(平成30年度一流アスリート誘致先導事業)

[生涯学習課(362-1023)]説明項目の資料[PDFファイル/1.2MB]

本市では、塩竈市体育館のネーミングライツを募集いたしまして、現在は塩釜ガス体育館になっております。年間300万円のネーミングライツ料を頂いておりますが、そのうち100万円を市内の子どもたちにスポーツで感動してもらおう。ということで、オリンピック選手や各分野で著名な活動をされているスポーツ選手にお越しいただいております。

今年度は9月15日の土曜日、千葉真子さんにお越しいただき、「千葉ちゃんのランニングクリニック」と題して、走る姿勢や動きづくり、呼吸法などを学ぶイベントを開催します。対象は小学生から一般の方150人で、クリニック終了後には、全員で鹽竈神社周辺コース(約3キロ)を走ります。

千葉真子さんは1996年のアトランタオリンピック1万メートルに出場し、5位入賞されておりますし、2003年の世界陸上マラソンでは銅メダルを獲得されております。
大勢の方々にご参加いただけるものと期待しております。

Q.先着順ということだが、市内でなければダメなのか?
A.市外の方でも申し込みいただけます。

YA(ヤングアダルト)夢★応援未来塾「現役スペシャリストに教えてもらおう!~公務員市役所職員の仕事~

[市民図書館(365-4343)]説明項目の資料[PDFファイル/817KB]

3年目を迎える事業であり、中高生の進路選択のお手伝いをする事業です。一昨年は、現役保健師、昨年は現役の保育士の方に講師として参加いただきました。今年は公務員市役所の仕事ということで、本市の人事担当の職員からワークショップを踏まえながら、市役所の仕事について紹介するという内容です。塩釜高校、多賀城高校の生徒さんが15人ほど参加する予定となっております。

学校施設のコンクリートブロック塀について

[教育総務課(362-7744)]説明項目の資料[PDFファイル/360KB]

残念ながら、市内に小中学校敷地、プールの設置されているブロック塀で、不適格個所が2箇所、一部損傷亀裂が確認された塀が1箇所、計3カ所あることが判明しました。
各学校で、順次撤去工事を行い、7月18日に全てが終了いたしました。
第三小学校については、ブロックの高さを下げてフェンスを設置、第三中学校、月見ケ丘小学校については、全て撤去し、フェンスに更新をさせていただきました。

その他

第71回塩竈みなと祭について

7月15日、16日に行われた塩竈みなと祭の観客数でありますが、本祭が20,000人で前年比20%減、花火大会については、100,500人で前年比34%増になりました。多くの方々にみなと祭をご堪能いただくことができました。

Q.本祭20%減った原因は天候によるものか?
A.そのとおりで、天候によるものです。

第1回塩竈市公共施設再配置計画審議会を開催

Q.東日本大震災で公共施設が増えていると思うがそういうことも関係しているのか?
A.これから人口減少社会に入っていく中で、小中学校をはじめ、市役所の庁舎もですが、市内には相当の公共施設があります。尚且つ、築50年、40年経過したものが本市には多くあります。こういった公共施設を今後どうしていくのか。今のままでいくと、30年後には、これらの施設を維持していくためには、1,090億近いお金がかかります。その中で、財源として充てられるのは約858億円ですので、その差が232億円あります。この差をどう埋めていくかということです。
本市が立てている目標では、全ての公共施設の延床面積を24%削減することを目標にしております。24%を達成するために、例えば、統合する、廃止しますと計画を立てておりますが、あくまで行政が立てた計画でありますので、この計画を第三者の厳しい目で見ていただくというのが、「公共施設再配置計画審議会」の役割であります。

Q.審議会の構成員は?
A.市内の業界の方々、大学の先生等12人を選出させていただきました。

Q.審議会の会長は?
A.まだ決まっておりません。第1回の会議の中で決まります。以前再配置計画の素案というものをお配りしておりますが、それを議論していただく形になります。県内でも先進的な取り組みと自負しております。県内他自治体では国の要請に基づき、公共施設総合管理計画を策定しておりますが、計画策定で終わっているところが多い状況にあります。本市ではその問題をどうしていくか?という案を「再配置計画」に示しております。さらに、個別計画は平成32年度までに策定することになっています。

その他

Q.人口減少を見据えて、公共施設の集約や行政サービスのスマート化を考えていかなければならない。また、政府でも自治体の圏域連携についても議論が進められているが、塩竈市長として、または県市長会の会長としてどう考えているか?
A.公共施設再配置計画を作っていく段階で、1自治体だけでは運営できないことが出てくると思います。例えば市域、圏域、東北といったような今までの括りを見直す時期がくると思っております。宮城県市長会の中でも先日、そういった話をさせていただきましたが、実は過去には国や県も中核都市づくりを進めてきた時期があります。その一環として、宮城黒川、多賀城市、本市等が「未来都市づくり研究会」というものを立ち上げたことがございます。ただ、総論では皆さん賛成されますが、各論となるとハードルが相当高いです。
合併というハード的なことではなく、ソフトの部分で、例えば塩釜地区、県北地区という括りの中で、何かできるか、当然考えていかなければならないと思います。今回の災害もしかりであります。災害が発生したときに、圏域内で支援を行うというのが前提だと思います。当然、取り組まなければならない課題だと思っております。
当然こういった取り組みを行うにあたり、国・県はこういう応援をするのでという、そういった部分が明らかになれば、全ての自治体で考えなければならない時期がきます。今、自治体戦略2040というのが出されております。2040年には人口が年間90万人ずつ減っていくということは分かってはおりますが、具体的に何をやっていくのか、我々も明確にできていない。その点については我々も反省しなければならないと思っています。その一環として、公共施設再配置計画により、必ず何かが見えてくるものと思っております。

海2018・感謝祭

昨年は、台風の影響で開催できなかったのですが、今年もカジキ釣り大会と海感謝祭の開催に向けて現在、準備を進めております。
今年は、8月31日金曜日、9月1日土曜日がカジキ釣り大会で、2日の日曜日海感謝になります。今回も写真家の平間至さんによる巨大カジキレプリカと家族撮影会なども行う予定です。


  • 8月の日程[市民総務部政策課(355-5764)]
  • OH~エン!すまいる情報発信8月号[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 第71回塩竈みなと祭の結果報告[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 第18回塩竈市民スポーツフェスティバル[健教育委員会生涯学習課(362-1023)]
  • 第71回塩竈市美術展開催要項[教育委員会生涯学習センター(367-2010)]
  • 第20回チャリティーコンサート2018[[教育委員会生涯学習センター(367-2010]
  • BlueholeConcert[教育委員会生涯学習センター(367-2010)]
  • 遊ホールイベント情報[市民交流センター(365-5000)]
  • 塩竈夢ミュージカル2018出演者・スタッフ募集[塩竈市遊ホール協会(365-5000)]
  • EnglishHandbellConcert忘れずに伝えます3.11[塩竈市遊ホール協会(365-5000)]
  • こども探偵事務所10[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]
  • 「ざくろ通信」vol.14[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]
  • 「未来(あした)を創る」塩竈市教育委員会News(第15号)[教育部教育総務課(362-7744)]
  • 2018年夏のブックリスト[塩竈市民図書館(365-4343)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚[市民図書館(365-4343)]
  • 公民館だよりWAY・エスプKID'S[生涯学習センター(367-2010)]

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