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平成28年5月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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平成28年5月定例記者会見

市長あいさつ

本日、熊本地震に被災地に派遣しておりました職員から活動状況報告を受けました。想像以上に被災の状況が大きいということと、ライフラインが復旧してきており、被災者の方は落ち着いておられたということでありました。これから先どのような支援を希望されているかということについては、自治体と情報共有を図りながら、今後の支援策として検討してまいりたいと思います。

4月28日に復興庁の方が来庁され、復興創生期に移行するにあたり、今後被災者支援等をどのような形で進めていくか、意見交換の場を設けたいという話がありました。
12自治体と復興庁、復興局、おそらく宮城県も入ると思いますが、具体的な話をさせていただきたいということでありました。
例えばの話として災害公営住宅の今後の建設についてという話が出ましたので、私としても率直な話をさせていただきました。本市ではこれまでもアンケート等により、災害公営住宅に入居される方の数を一定程度精査してきたつもりですが、最近本市が行ったアンケート調査結果で、かなり、自立再建をしたい、自立再建をしましたという方が多くなってきているという現実を突き付けられております。
本市の災害公営住宅の建設は当初計画では420戸でしたがその後1戸減少し、419戸必要であるということで今日まで取り組んでまいりました。
災害公営住宅整備の最後となる北浜地区については、物件移転等もあり、物理的に対応できないことや、空き部屋が出ないか不安視していたこともあり、1期、2期と2段階に分けての整備としてきました。最近のアンケート結果で、残念ながら、このままでは80~90戸の空きが出てしまいそうな状況で、先週の打ち合わせの中では、2期工事は凍結という方向で進もうという意思確認をしたところです。
今、代表的な災害公営住宅の話を出しましたが、このほかにもゴールが見えない防潮堤の高さの問題や未だ解決の糸口が見えないものがありますので、復興庁を交えた意見交換の場で、各自治体から個別に意見を出しながら、双方向で意見交換をしたいと思っております。

また、先日、日本遺産登録が認められました。東北で4カ所です。これまで東北では日本遺産登録が皆無でありましたが、今回ようやく4カ所認められました。宮城県では、県が主体となって認定を申請していましたが、本市のほか、仙台市、多賀城市、松島町3市1町で、今後、伊達政宗が育んできた文化を日本遺産としてアピールしていくというものです。具体的な取り組みについてはこれからでありますが、本市としてもしっかりと意見を申し上げながら、単なる登録で終わらないように取り組んでまいりたいと思います。

説明項目の全ページ資料[PDFファイル/1.2MB]

市民総務部

浦戸ステイ・ステーション島巡りツアー

市民総務部

岐阜県各務原市と「災害時相互応援協定」を締結します

産業環境部

塩竈ニコニコ2割増商品券について

教育委員会教育部

寄贈された「へきなんたまねぎ」の学校給食への活用について

震災復興推進局

復興事業の進捗状況について

浦戸ステイ・ステーション島巡りツアー

[政策課(355-5631)]説明項目の資料[PDFファイル/249KB]

浦戸ステイ、ステーションを浦戸振興にどのように繋げていくか、今、様々な角度から検討しております。一方で農業体験、漁業体験を中心とした施設であるという大きなハードルはありますが、浦戸を訪れていただく方々をどのような形で引きこんでいくか、我々の課題であります。そういったことも踏まえ、5月7日土曜日に、ステイ・ステーションを拠点とした浦戸を巡るモニターツアーを実施いたします。浦戸の生業を堪能いただく企画や、「たんべっこ船」に乗って、観光船では行くことのできない浦戸のウラガワをのぞいていただく企画、歴史的視点からみた寒風沢の魅力なども紹介させていただきます。

岐阜県各務原市と「災害時相互応援協定」を締結します

[市民安全課(355-6491)]説明項目の資料[PDFファイル/156KB]

東日本大震災を契機に、岐阜県各務原市から職員派遣をいただいており、今年も1年間1名の職員派遣をいただいております。私もこれまでに2度各務原市を訪問させていただいており、各務原市長と様々な意見交換をさせていただく中で、各務原市から相互防災協定の締結についてご提案をいただき、離れた地域間の災害時の相互応援協定について協議を進めてきました。そして、今月5月9日に、各務原市長をお迎えし、本市において、「災害時における相互応援協定」の締結式を行うことになりました。

災害時における他自治体との相互応援協定は、各務原市で5団体になります。

塩竈ニコニコ2割増商品券について

[商工港湾課(364-1124)]説明項目の資料[PDFファイル/361KB]

今年も2割増商品券を発売いたします。今年は、商品券の名前にちなんだ「2個(ニコ)で千円」など、多彩なセール企画検討を行っております。

Q.具体的な企画はいつ頃決まるのか?
A.商業協同組合からのお知らせになりますが、6月中旬頃になると思います。

寄贈された「へきなんたまねぎ」の学校給食への活用について

[教育総務課(355-8461)]説明項目の資料[PDFファイル/190KB]

愛知県碧南市との交流は度々ご報告させていただいておりますが、今回も碧南の農協の方から「市民まつり」に合わせて、「へきなんたまねぎ」を寄贈いただきました。市民まつりでは、市民の方に先着で「へきなんたまねぎ」をお配りしましたが、せっかくいただいたものなので、学校給食で活用させていただくことにしました。5月6日市内の小中学校で「へきなんたまねぎ」を使った給食を提供することになりました。私も当日、杉の入小学校の子供たちと一緒に「へきなんたまねぎ」を使った給食を試食することになっております。

復興事業の進捗状況について

[復興推進課(355-6574)]説明項目の資料[PDFファイル/182KB]

1.感謝を忘れない「応援職員ネームプレート」を津波避難デッキに設置

5月9日に津波避難デッキ(マリンゲート塩釜側)の連結部分の壁面に応援職員の皆さんのネームプレートを移設することにしました。改めて、市民の皆さんにたくさんの方々に応援していただき、今日の本市の復旧復興があることを確認していただく機会になればと思っております。

2.各種復興事業の進捗状況

冒頭の挨拶でもご説明いたしましたが、清水沢地区災害公営住宅の東工区31戸が6月に完成し、入居いただくことになっております。残念ながら、清水沢の災害公営住宅の申込は低調であります。170戸のうち、希望者が3割程度となっております。反対に北浜地区は倍ぐらいの申込がありますので、今後は均衡をはかることについて、被災者の方々からもご理解をいただくことが我々に残された大きな課題であると考えております。

Q.冒頭の挨拶の中で災害公営住宅の80~90の空きが出るということだったが、全体の2割に相当するがその内訳は?
A.災害公営中住宅の申込については北浜地区60戸を含む、300戸で募集を行いました。内訳として、清水沢170戸、錦町東70、北浜が60戸の計300戸で募集を行い、205戸の申込みが見込まれますので、単純計算で95が余るとうことになります。調整できる北浜2期分を建設しないとした場合、29戸減りますので、66戸余ることになります。ただ、205人の申込みの中には、検討中の方などもおりますので、もう少し多くなるのではないかということで、仮に北浜2期を仮に凍結した場合でも80程度の空きが出るのではないかという見通しです。今月11日12日に災害公営住宅の抽選会を行う予定ですので、そこで全ての入居者の方が決まります。北浜に申し込まれている方も清水沢・錦町東の公営住宅への入居をお願いしていくことになりますが、北浜以外は入居を希望しないという方がいらした場合、また数字が変わってくると思います。

Q.これから増える可能性はないのか?
A.他市町村で被災された方が、本市に災害公営住宅に入居を希望するということもありえますので、空き状況の見通しについては、あくまで現段階の途中経過であることをご理解ください。

Q.各災害公営住宅の募集内訳は?
A.清水沢が170に対し45、錦町東が70に対し42、北浜が60に対し83です。合計170になりますがが、保留世帯35を合わせて205という内訳になります。

Q.清水沢の募集が低調だが…
A.今後、出来上がった住宅を見て頂くことで、気持ちが変わっていただけるものと思っておりますし、また、今回Newしおナビ100円バスルートを拡大し、災害公営住宅も回るようにしますので交通の利便性等、様々なことを総合的に説明していかなければならないと思っております。


  • 5月の日程[市民総務部政策課(355-5764)]
  • OH~エン!すまいる情報発信5月号[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 鹽竈神社春の門前市[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • しおがま“何でも”体感団~しおがまの歴史・文化・産業・食材にふれよう~[教育委員会生涯学習課(362-2556)]
  • 第33回公開セミナー「肝臓の病気について」[市立病院経営改革室(364-5521)]
  • 2016年「こどもの読書週間」特集:教科書にでてくるおはなし[市民図書館(365-4343)]
  • しおがま☆(ほし)をみる会[生涯学習センター(367-2010)]
  • 復興支援公演Sandii’sHULA(サンディーズ・フラ)[市民交流センター(365-5000)]
  • 若手アーティスト支援プログラムVoyage「日々是好日―根づくもの脈々と」鈴木祥太・浅野友理子二人展[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚・YAnews[教育部市民交流センター(365-4343)]
  • 公民館だよりWAY・エスプKID’S[教育部生涯学習センター(367-2010)]

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