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平成26年3月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成26年3月定例記者会見

市長あいさつ

3月は東日本大震災から3年になります。記者クラブの皆さまには、この3年間、被災地を励ます記事を書いていただき、感謝申し上げます。
震災当時、市役所の3階で定例連絡会議中でした。その頃は地震が多かったため、庁舎内の環境について職員に注意喚起を呼びかけておりました。ロッカーの上や廊下などに荷物が置いてある状況だったため、大きな地震がきて荷物が崩れ、市民にけがをさせるようなことがあってはならないという話をしている最中に大きな揺れがきました。非常に長く感じた揺れが収まると、すぐに対策本部を設置しました。津波が来ることが予想されましたので、サイレンを鳴らすよう指示いたしました。混乱の極みのような状況で、当時の記者クラブの方々に「壁新聞でもいいから、情報を市民に提示して、情報の共有をはからなくてはいけない」とのご意見をいただき、給水活動の情報や、犠牲者数などを掲示しました。
ケーブルテレビやコミュニティFMもすぐに動いてくれ、情報発信していただきました。震災後は、全国から、というより世界中から、ご支援をいただきました。総理大臣にもお越しいただきました。また、山形県村山市からは「啓翁桜」をこの時期毎年、いただいております。

まだ、復興には課題が山積しております。公営住宅の進み方の遅れなど、積み残した課題を解決できるよう、明日からまた頑張ってまいります。

説明項目

説明項目の全ページ資料[PDFファイル/38MB]

復興推進課

東日本大震災から3年を迎えるにあたって
興事業の進捗状況について

観光交流課

お取り寄せしても食べたい!ご当地!自慢の“逸品”グルメフェア

観光交流課

塩竈deひなめぐり

都市計画課

「復興支援感謝桜」の植樹式について

定住促進課

京都の桜守「第十六代佐野藤右衛門」が「浪分桜」の植樹を
被災地で初めて行います

生涯学習センター

3.11ひらま写真館イベント平間至写真展「光景」

生涯学習センター

3.11POWERofLIFEinSHIOGAMA,MIYAGI

商工港湾課

塩竈復興地域ブランド交流シンポジウム

教育総務課

塩竈市立第三小学校北校舎改修・卒業記念、新北校舎を祝う会

生涯学習センター

第12回塩竈学シンポジウム+杉村惇美術館開館プレイベント
「まちに活きるアートまちと活きるアート」

生涯学習センター

しりあがり寿×安齋肇原画展・トークショー

市民交流センター

平成25年度塩竈市民図書館文芸講演会、荻原原浩「こうして小説を書いている」

復興事業の進捗状況について

[復興推進課(内線333)]明項目の資料[PDFファイル/1.9MB]

(1)応援派遣職員の活躍についてご紹介します

現在、21自治体37人の派遣職員の方に頑張っていただいております。2年もこちらに赴任してくださっている職員もいます。家族も呼び寄せたそうです。ほかの職員の方々も、市民ミュージカルやみなと祭など、市内の様々な行事にご参加いただいております。厳しい勤務の中でも、楽しい思い出を提供することができたかと思います。派遣職員の方々がお帰りになるときには、淋しい思いもいたしました。

このような、派遣職員の方々のご活躍を掲示し、ご紹介することになりました。
3月5日~31日、市役所1階の復興情報コーナーなどに掲示いたします。
また、「くろしお」さんで、派遣職員の方を対象にカレイ釣り大会と牡蠣鍋のイベントを開催していただくことになりました。「くろしお」さんも、派遣職員の方々への感謝の気持ちから、ご企画いただきました。楽しい思い出になればと思います。

(2)海岸通のまちづくりを考える交流会を開催します

海岸通地区の方々は、自分たちの復興もですが、市の中心地であるこの地域が復興しなければ、という気持ちが強いようです。再開発事業にかかる意見交換会を、3月2日に行います。模型やパネルの展示を行います。飲食コーナーも用意してありますので、多くの方においでいただきたいと思います。

Q.派遣職員は現在21自治体から37人とのことですが、4月以降はどうなりますか?
A.23団体46人に要請中です。そのうち、内諾をいただいているのは41人です。

お取り寄せしても食べたい!ご当地!自慢の“逸品”グルメフェア

[観光交流課(364-1165)]説明項目の資料[PDFファイル/2.9MB]

昨年、初めて開催いたしました。職員を派遣していただいている自治体から、それぞれ自慢の“逸品”を持ち寄っていただき、販売いたします。3月2日、9時30分~14時30分の開催ですが、昨年は13時00分にはすべて売り切れてしまいました。今回、17自治体が参加してくださいます。養父市からは副市長が参加します。逸品を詰め合わせた「まんぷく福袋」は、一袋1,000円で先着100人に販売します。他にも、ゆるキャラの登場やむすび丸とのじゃんけん大会などもあります。多くの方においでいただきたいと思います。

塩竈deひなめぐり

[観光交流課(364-1165)]説明項目の資料[PDFファイル/5.2MB]

毎年、亀井邸をメーン会場に行われています。今回は、市内全域で盛り上げ、37会場で展示されます。それぞれのお店で所有するおひな様を飾っていただき、限定品の販売なども行います。須坂市からのひな人形も壱番館のショーウインドウに飾ってあります。ぜひご覧ください。

「復興支援感謝桜」の植樹式について

[都市計画課(364-2510)]説明項目の資料[PDFファイル/6.3MB]

本塩釜駅周辺は、土地区画整理をした地域で、桜の植樹を行っていました。しかし、震災で大半が被災し、枯れてしまいました。本塩釜駅アクアゲート口の広場にあったしだれ桜も被害を受け、植え変えが必要、ということで、今回植え変えのための植樹を行うことになりました。3月2日の8時30分からです。派遣職員の方にもご参加いただきます。逸品フェアの前に、こちらにもお立ちよりいただければと存じます

京都の桜守「第十六代佐野藤右衛門」が「浪分桜」の植樹を被災地で初めて行います

[定住促進課(364-1126)]説明項目の資料[PDFファイル/2.5MB]

第十六代の佐野藤右衛門さんも有名な方ですが、先代の第十五代佐野藤右衛門さんは、以前、鹽竈神社のシオガマザクラが枯れたとき、京都から来て桜を蘇らせてくれた方です。それ以降、鹽竈神社では、感謝のお祭りをしています。今回おいでいただく、ご子息の十六第の佐野さんは、被災地に桜を植える活動をされています。「浪分桜」は、津波が来た地点に植え、ここまで津波が来た、という目印を後世に残したい、というものです。
Q.佐野さんは、浪分桜の事業を、今後も続けられるのですか?
A.続けられるとのことです。来年はまた別の土地に植樹するそうです。
Q.先代が塩竈桜を蘇らせたというのは、いつごろの話ですか?
A.昭和60年代くらいだったと思います。それを記念して、5月10日が「シオガマザクラの日」になりました。

3.11ひらま写真館イベント平間至写真展「光景」

[生涯学習センター(367-2010)]説明項目の資料[PDFファイル/3.7MB]

平間至さんには、しおがまフォトフェスティバルや、ガマロックでご協力をいただいております。写真館での写真展は、これまでもお願いしてきたところですが、この度、開催することになりました。市民の皆さんに、写真の素晴らしさを感じていただけたらと思います。

3.11POWERofLIFEinSHIOGAMA、MIYAGI

[生涯学習センター(367-2010)]説明項目の資料[PDFファイル/2.0MB]

3月11日、18時30分からエスプホールでイベントを開催します。主催のドラゴンアッシュのダンサー、アツシさんは、震災後、これまで2、30回くらい塩竈に来ていただいています。市内のダンスイベントの審査員やノリノリダンスの振り付けなどもしていただきました。震災後まもない時期に、ショッピングセンターの駐車場で平間さん、アツシさん、キャンドルジュンさんがコンサートしてくれたことが、大変印象深く、記憶に残っています。

塩竈復興地域ブランド交流シンポジウム

[商工港湾課(364-1124)]説明項目の資料[PDFファイル/6.0MB]

八戸産の魚介で作るブイヤベースを開発、ブランド化した早狩昌幸さんにおいでいただき、まちづくりやまちおこしについてお話いただきます。塩竈市でも、シャッターオープン事業や商人塾などの取組みを行っています。意見交換で地域のブランド化に加速度がつけばと思います。

塩竈市立第三小学校北校舎改修・卒業記念、新北校舎を祝う会

[教育総務課(362-7744)]説明項目の資料[PDFファイル/3.7MB]

昨日、改修された校舎を見に行きましたが、大変立派になっていました。明るく、ドアに木材が使われ、黒板も新しくなり、改修というより新築のようでした。今の6年生は、卒業のため新しい校舎を使うことができないので、せめて少しでも新しい校舎を使わせようと、今回の企画になりました。工事を担当した方がたは、なるべく音を立てない、見えるところにゴミをためないなど、児童に配慮した工事を心がけてくださいました。それが、子どもたちに伝わっているものと思います。工事の方のお話しや、感謝の言葉と歌のプレゼントなどは、児童たちの希望で企画されたそうです。

第12回塩竈学シンポジウム+杉村惇美術館開館プレイベント「まちに活きるアートまちと活きるアート」

[生涯学習センター(362-2556)]説明項目の資料[PDFファイル/2.3MB]

杉村惇美術館は、公民館本町分室の改修工事に時間がかかっています。思ったより傷みがひどかったようですが、完成の際には、昭和20~30年代の施設が地域に生き続けていることを、市民に実感いただけるものと思います。今回のシンポジウムでは杉村画伯の息子さんがパネルディスカッションに参加されます。入場無料ですが整理券が必要です。ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

しりあがり寿×安齋肇原画展・トークショー

[生涯学習センター(367-2010)]説明項目の資料[PDFファイル/5.4MB]

本市ゆかりの漫画編集者・長井勝一美術館の事業で、長井さんが編集長をつとめた雑誌「ガロ」ゆかりの作家の方々が塩竈を訪れ、原画展やトークショーを行っています。今回は、しりあがり寿さん、安齋肇さんで聞き手は「アックス」編集長の手塚能理子さんです。

平成25年度塩竈市民図書館文芸講演会、荻原原浩「こうして小説を書いている」

[市民交流センター(365-4343)]説明項目の資料[PDFファイル/6.7MB]

今年は作家の荻原浩さんをお迎えし、「こうして小説を書いている」とういことで、ご講演いただきます。最近、「明日の記憶」という映画をBSで放送していましたが、その原作が荻原原さんとのことです。若年性アルツハイマーの男性と、その妻の生き方が胸をうちました。お話しを伺うのが、楽しみです。


  1. 3月の日程[政策課(内線251)]
  2. OH~エンすまいる情報発信「春のしおがまやよい通信」[観光交流課(364-1165)]
  3. 第37回塩竈市公民館まつり[生涯学習センター(365-3341)]
  4. 第5回しおがまファミリーコンサート「オペラポラーノの広場」[市民交流センター(365-5000)]
  5. 本の辻・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚[市民交流センター(365-4343)]
  6. WAY・KID'S[生涯学習センター(367-2010)]

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