ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > 平成25年9月

平成25年9月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成25年9月定例記者会見

市長あいさつ

まだきびしい暑さが続いていますが、昨日、トンボを見かけました。そろそろ、秋の気配も漂いはじめたようです。

先週から学校が始まり、子どもたちも元気に通っているようです。しかし、一方、交通死亡事故が増えているようで、警察署では非常事態宣言を出しました。心配なのは、市内でも復旧・復興の工事が本格化しており、交通規制などが事故の原因にならないか、ということです。交通の管理をしっかりしていかなければならない、と感じております。

8月4日に、伊勢神宮に参詣しました。塩竈からも500人くらいが参加しましたが、ものすごい人出で、ラッシュアワーのようでした。お社があるまちのまちづくりを、塩竈市も鹽竈神社と意見交換しながら、考えてまいりたいと存じます。

まもなく塩竈市議会定例会が始まります。今回は補正予算についての議題が出ます。いただいた予算を消化できるよう、取り組んでまいります。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/12MB]

政策課

GAMAROCK

政策課

青山学院大学ボランティアステーション活動報告会

市民安全課

防災・減災フェスタin塩竈~震災を忘れない~

財政課

コミュニティFMラジオ局がリニューアルして再開します

健康推進課

平成25年度「中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」のお知らせ

定住促進課

災害公営住宅入居仮申込の状況について

復興推進課

復興情報コーナーを新たに設置します

生涯学習課

しおがま'何でも"体感団特別編「浦戸防災ワークショップへ
津波が来る!そのときどうする?」

生涯学習センター

塩竈フォトフェスティバル2013

GAMAROCK

[政策課(内線281)]説明項目の資料[PDFファイル/2.5MB]

今年も開催されます。このイベントの前身は、震災の年の4月18日に、平間さんとATSUSHIさんが行った路上ライブでした。昨年も開催され、1,000人が参加しました。全国で一番小さい規模かと思いますが、アットホームなロックフェスティバルであると思います。末永く続いてくれればと思います

青山学院大学ボランティアステーション活動報告会

[政策課(内線281)]説明項目の資料[PDFファイル/562KB]

青山学院の学生ボランティアの方々には、サマースクールや浦戸合宿などのお手伝いをいただいております。交代で延べ130人の方がご参加くださいました。この交流を一過性のものにはせず、市と青山学院大学とで協定を結び、末永い交流を視野に入れた取り組みをしてまいりたいと存じます。9月中に一度青山学院大学へ足を運んでお礼を申し上げ、具体的な交流について検討してまいりたいと存じます。

防災・減災フェスタin塩竈~震災を忘れない~

[市民安全課(内線245)]説明項目の資料[PDFファイル/2.0MB]

総合防災訓練や気象庁の特別警報など、防災への取組みがスタートしています。さらに防災で大切な「自助・共助・公助」についてこのイベントで皆さんに考えていただきたいと存じます。「自助・共助・公助」は、横の連携があってこそです。いかに連携すれば地域の減災・防災になるか、当日、市から提案する予定です

コミュニティFMラジオ局がリニューアルして再開します

[財政課(内線258)]説明項目の資料[PDFファイル/1.5MB]

コミュニティFM局ベイウェーブは、東日本大震災で被災したため、塩竈市が臨時災害放送局の許可を受けて放送を続けていました。この度、機材など新しくし、9月26日から放送を再開します。アンテナも新たに設置し、今までエリア外だった浦戸諸島にも放送が届くようになります。

平成25年度「中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」のお知らせ

[健康推進課364-4786]説明項目の資料[PDFファイル/1.7MB]

中学生が赤ちゃんを抱っこしたり、赤ちゃん人形をお風呂に入れたりして、子育てを体験する事業です。命の大切さや、自分自身も大切に育てられた存在だということを実感していただくことが目標です。5年前から始まった事業ですが、ボランティアとして、60代~70代の方々にご協力いただいております。この方々が、中学生に丁寧に指導し、温かく支えてくださっています。

災害公営住宅入居仮申込の状況について

[定住促進課364-1126]説明項目の資料[PDFファイル/3.9MB]

現在、仮設住宅で暮らしている世帯が約200戸、みなし仮設に入居されている世帯が約560戸、合計で約760世帯に災害公営住宅の重要があると思われます。現在自宅に住んでいて災害公営住宅に入居を希望している方もいるので、1079世帯に調査票を配布し、765世帯から返事がきました。現時点で入居を希望しているのは382世帯でした。市で計画している災害公営住宅の戸数が380戸ですので、入居を希望する方には対応できるかと思いますが、未回答の世帯が3分の1ありますので、その回答によっては、不足することも考えられます。入居希望住宅は錦町40戸に対して、190世帯が希望しており、集中しています。次に多いのが北浜地区で、戸数の多い清水沢地区は希望世帯が少ない状態です。我々の予想とかなり違う数字が出たことは、反省すべき点と考えております。

Q.災害公営住宅の希望をとったのは、初めてですか?
A.これまで何回かアンケートはとっていますが、入居先の希望もとったのは初めてです。

Q.希望先にかたよりがでたようですが、どうやって入居者を決めていくのですか?
A.どう入居者を決めるかについては、検討委員会の中で検討していきます。10月中には方針が決まると思います。

Q.未回答が多いようですが、その方がたへのフォローはどうしていくのですか?
A.一回目のアンケートで、入居を希望と回答した方には、個別に電話などで確認するようにしています。また、アンケート用紙に、回答がない場合は入居希望の意志がないものとみなす、との記述をしています。

復興情報コーナーを新たに設置します

[復興推進課(内線333)]説明項目の資料[PDFファイル/907KB]

ようやく、市役所1階に「復興情報コーナー」を設置しました。今までは、庁舎内にばらばらに掲示していたものを、ひと目でわかるよう、まとめて掲示いたします。今後、さらに拡充・整備してまいります。

しおがま"何でも"体感団特別編「浦戸防災ワークショップへ津波が来るそのときどうする」

[生涯学習課362-2556]説明項目の資料[PDFファイル/394KB]

浦戸の方に震災の話を聞くことで、「気づき」と「学び」を深め、主体性を育みます。対象は小学4~6年生の児童とその保護者です。大勢の方に参加していただきたいと思います。

塩竈フォトフェスティバル2013

[生涯学習センター367-2010]説明項目の資料[PDFファイル/2.1MB]

今年で第4弾になります。9月13日~23日の10日間、市内各所で開催されます。
ギャラリートークやカフェ、ワークショップなどを行います。毎回、全国から大勢の方にご参加いただいているイベントです。

  • 1.9月の日程[市民総務部政策課(内線251)]
  • 2.「平成25年秋の交通安全県民総ぐるみ運動」が実施されまず[市民総務部市民安全課(内線248)]
  • 3.「老人の日」及び「老人週間」に関する事業について[健康福祉部長寿社会課(364-1204)]
  • 4.子育て講演会「子どもに教えたい3つの力」[健康福祉部健康推進課(364-4786)]
  • 5.生活習慣病予防講話[健康福祉部健康推進課(364-4786)]
  • 6.CH~エンすまいる情報発信9月号「秋のしおがまお月見通信」[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 7.しおがまさま神々の月灯り[産業環境部観光交流課。(364-1165)]
  • 8.しおがま名曲コンサート2[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  • 9.~東日本大震災復興祈念~中川美保サクソフォンコンサート[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  • 10.ドメニカコンサートGrooveFactory[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページをシェアする <外部リンク>