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平成25年8月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成25年8月定例記者会見

市長あいさつ

先週、復興大臣の視察の際には、記者クラブの皆さまにもご同行いただき、ありがとうございました。

今朝、東北財務局より、財務状況の報告があり、景気はゆるやかな回復状況だそうです。しかし、被災地である東北は低迷気味であり、市の基幹産業である水産加工業は、円安の影響で原材料の輸入が大変になっているようです。値上げも検討せざるを得ない状況ですが、取引先の量販店やスーパーでは、値上げしては困る、と言われており、難しい状況になっています。国もTPPの協議に本格的に参加しましたが、農林水産業では3兆円の影響があると言われています。水産関係では1兆円、その中でも養殖などの浅海農政については、3千億円の影響があると言われています。今後、養殖業者などの懸念を払拭できるような取り組みをしていく必要があると感じております。

今年の海の日には、みなと祭が開催されました。前夜祭には、60,800人の方々に足を運んでいただきました。本祭は24,000人、併せて84,800人の人出で、昨年に比べて9,000人増えています。DCの結果についても、後ほどご説明いたしますがいい結果が出たようです。

また、先週は県内でも大雨が降りましたが、山形県でも大きな被害があり、災害協定を結んでいる村山市でも、最上川が濁り、飲み水が供給できなくなったため塩竈市に給水の派遣要請がありました。3班体制で5日間、給水活動の支援を行いました。東日本大震災の時には、村山市から多大なご支援をいただきました。今回、その万分の1でもおかえしができたかと思います。今後も、支援に取り組んでまいりたいと存じます。

夏休みに入り、青山学院大学の学生ボランティアが8月3日~9月18日の間に、1週間ごとに15~30人のグループで、合計130人、浦戸地区のボランティア活動を行います。地域の活動への支援のほか、サマースクールや合宿などの学習支援にも取り組んでいただきます。また、まち中を散策し、歴史や文化、産業などの本市の特徴を広く発信していただくことになっております。学生ボランティアの活動は今年で3年目になります。こうした暖かいご支援が、震災からの復興に繋がっていると感じます。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/11MB]

政策課

東日本復興支援連続シンポジウムin:塩竈竈「みなととまちの再生から発展へ」

財政課

壱番館庁舎内のカフェがオープンします

市民安全課

養父市・塩竈市災害時における相互応援協定について

子育て支援課

しおがま子育て支援センターの愛称決定とオープニングイベントのお知らせについて

観光交流課

「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」観光客入込等について

生涯学習課

第13回塩竈市民スポーツフェスティバル

生涯学習課

震災復興支援講演会

市民交流
センター

Beausoir(ボーソワール)

経営改革室

塩竈市立病院第22回公開セミナー

浦戸振興課

桂島夏祭り花火大会について

東日本復興支援連続シンポジウムin:塩竈「みなととまちの再生から発展へ」

[政策課(内線281)]説明項目の資料[PDFファイル/1.9MB]

日本大学理工学部と研究グループが共同で開催するものです。日本大学は私の母校でありますので、以前、招かれて塩竈市の復旧・復興について講演を行ったことがありました。そのような交流の中で、復興へのご支援もいただいておりました。今回のシンポジウムでは、「水上空港ネットワークシステム」について話されます。水上空港ネットワークシステムとは、被災地である沿岸の各都市を、水上飛行機によるネットワークシステムで結ぶというものです。ぜひ、大勢の方に聞いていただきたいと思います。

Q.市としては、この計画をどのように考えているのでしょうか?
A.航空、という分野をこれまで検討したことがなかったので、今後どう取り組むか、コメントできる状況にはありません。

壱番館庁舎内のカフェがオープンします

[財政課(内線263)]説明項目の資料[PDFファイル/340KB]

5月から壱番館庁舎がオープンしました。1階の入口付近に、障害者の方が運営するミニカフェを設置しようと、設備などの準備はしていましたが、保健所の許可などの手続きがあり、この度ようやく開店することになりました。火、水、木、金曜日の営業で、3団体が交代で営業します。働く障害者の方々には、このまちでがんばっていく、という気持ちを持っていただき、市民の方々には憩いの場として、ご利用いただければと思います。開店は8月20日(火曜日)11時00分~ですが、10時30分にオープンセレモニーを開催します。

Q.3団体でやるということですが、それぞれ特徴のあるメニューになりますか?
A.それぞれの団体さんにメニューの特徴はありますが、あまり日によって偏らないよう、お互い融通しあって販売するよう、話しあっています。

養父市・塩竈市災害時における相互応援協定について

[市民安全課(内線245)]説明項目の資料[PDFファイル/835KB]

さきほども話に出ました山形県の村上市とは、相互応援協定を結んでおり、また、現在、各地から派遣された職員が31人、復興作業に従事していただいております。このご支援を一過性のものにしないため、須坂市、碧南市とも相互応援協定を結んでいます。この度、兵庫県の養父市とも相互応援協定の締結をすることになりました。8月2日に、こちらから養父市に出向き、養父市で調印式が行われます。養父市からは、職員1人を1年間派遣いただいており、現在2人目の方が活動してくださっています。養父市の市長も、2度ほど塩竈市を訪問されました。今回の訪問では、塩竈市からはマグロの解体など、食材を提供し、PRする予定です。

しおがま子育て支援センターの愛称決定とオープニングイベントのお知らせについて

[子育て支援課353-7797]説明項目の資料[PDFファイル/1.6MB]

子育て支援センターは、壱番館の1階にありますが、場所が狭く、子育て中のお母さん方に、広くご活用いただけずにおりました。今回、産業部が2階に移転したことに伴い、空いたスペースを子育て支援センターとして利用することになりました。お母さんたちの情報交換や、親子の憩いの場としてご活用いただければと存じます。8月31日にオープン予定です。それに伴い、愛称の募集を行いました。市民限定で、3~65歳の方まで、47作品が集まりました。その中で、松戸友紀さんの「ここるん」が愛称に決まりました。親子がここに来てるんるんと楽しくなれる場所であるように、との理由でつけられた愛称です。

「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」観光客入込等について

[観光交流課364-61168]説明項目の資料[PDFファイル/1.3MB]

2回目のデスティネーションキャンペーンです。今回は、春のDCということで、4月~6月に行われました。「花」と「食」をテーマに、「花灯り」など、地域の魅力を活用したイベントを行い、観光客の入込数は、441,368人でした。これは、昨年の同期と比べて47.1%の増となっています。震災前の平成22年の同期と比べても、7.9%の増でした。

今後も年間を通じ、歴史・文化を活用したイベントなどを行っていきます。

第13回塩竈市民スポーツフェスティバル

[生涯学習課362-1203]説明項目の資料[PDFファイル/1.4MB]

「共に目指そうバリアフリー」ということで、障害者も、健常者も、1日楽しく過ごそうというイベントです。誰でも参加できるような種目です。縁日広場や、出店コーナーなどもご用意しています。

震災復興支援講演会

[生涯学習課362-2556]説明項目の資料[PDFファイル/1.9MB]

塩竈市婦人会の主催で、生活不活発病について、独立行政法人国立長寿医療研究センターの大川弥生先生に講演いただきます。女性だけでなく、男性もぜひご参加ください。

Beausoir(ボーソワール)

[市民交流センター365-5000]説明項目の資料[PDFファイル/6.6MB]

ボーソワールとは、「美しき夕暮れ」という意味だそうです。講談師の一龍斎貞友さんとシャンソン歌手の浜野ケイ子さんのコラボレーションをお楽しみください。浜野ケイ子さんは、本市出身で、シャンソン歌手のほかにプロデューサーとしても活躍されており、遊ホールの公演なども数多く手がけていただいております。チケットは前売りで2,500円です。楽しいひとときを過ごしていただければと存じます。

塩竈市立病院第22回公開セミナー

[経営改革室364-5521]説明項目の資料[PDFファイル/2.7MB]

先日、改革プラン評価委員会が開催されました。24年度中の、累積債務の解消は厳しい状況でしたが、25年度は解消に向けた取り組みの成果が表れてきている状況です。市立病院の最大の使命は、地域医療への貢献です。どういった医療を提供できるのか、市民に理解していただく公開セミナーも、22回目になりました。4月から、小児科に常勤の医師がきましたので、今回は小児科から「こんなときどうする?~子どもの急な病気とその対応」と題して話します。また、県内では2箇所しかない、採血だけでわかるがん検診についても、検査科から話します。

桂島夏祭花火大会について

[浦戸振興課361-7710]説明項目の資料[PDFファイル/1.9MB]

大きな被害を受けた浦戸諸島ですが、多くの方々にご支援をいただきました。浦戸ならではの夏祭りが開催されます。花火を打ち上げる、浦戸の方々の心意気を評価いただきたいと存じます。

その他

エスプで「マリス国旗プロジェクト」というイベントが開催されます。富山市出身の高橋りくさんという方が特殊な技法を使って描く砂絵で国旗を描くもので、8月3日(土曜日)・4日(日曜日)には、ライブペインティングがあります。

  • 1.8月の日程[市民総務部政策課(内線251)]
  • 2.OH~エンすまいる情報発信8月号「夏のしおがまカラフル通信」[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 3.「桂島夏祭り花火大会」について[産業環境部浦戸振興課(361-7710)]
  • 4.復興事業の進捗状況について(各地区のまちづくりニュースについて)[産業環境部浦戸振興課(361-7710)]
  • 5.ドメニカコンサート39Thウクレレうたうたいのうた会[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 6.エスプであそぼう!![教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 7.子どもと家族の楽しい音楽祭in塩釜[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 8.顔団LQ150公演~「それでも明日はきっとくる」[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  • 9.「おもしろレストラン」児童向けブックリスト2013[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • 10.ブックリスト2013この夏図書館がおすすめするおもしろい本[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・図書館[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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