ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > 平成25年7月

平成25年7月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成25年7月定例記者会見

市長あいさつ

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)が、今年の4月から6月に開催されました。期間中、胸にいつもおもてなしの缶バッチをつけていたので、つけていない今日は少しさびしい感じがします。昨日、東北本線の塩釜駅に、DCの締めくくりとして、SL「仙台・宮城DC号」がきました。駅で出迎えた多くの市民には、笹かまや地酒のおふるまいで、喜んでいただきました。DC期間中、24年度と比べ50%近く交流人口が拡大しました。しかし、震災前と比べると、4~5%程度の拡大に止まります。今後も、さまざまな取り組みを行い、交流人口の拡大に努めてまいります。

今日で、震災から840日あまりがたちました。復興復旧に、必死の思いで取り組んでまいりましたが、市民の目線からすれば、道路や街並み、景観、客足など、まだまだ戻っていないことが多く、ご心配をおかけしていること、恐縮に思います。震災後は、全国から様々なご支援をいただいております。京都市の下京区からも、様々なご支援をいただきました。下京区の上徳寺のご住職は、苗字が塩竈さんという方で、ご自分の苗字が塩竈ということから、昔塩竈に赴任したとの話がある、源融についても研究されており、市内でもたびたび講演をいただいたことがあります。この度、その塩竈氏がお亡くなりになり、明日葬儀が行われます。弔問に伺い、感謝状を贈呈することになりました。ご住職がつないでくれたご縁を、これからも、新たな交流に繋がるよう、努めてまいります。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/7.7MB]

子育て支援課

しおがま子育て支援センター愛称募集について

健康推進課

風しん・MRワクチンの接種費用を全額助成します!

水産振興課

水産業共同利用施設復興整備事業の募集について

商工港湾課

新卒者及び障害者の雇用拡大に係る企業訪問について

観光交流課

第66回塩竈みなと祭

浦戸振興課

平成25年度旅客船海難事故処理訓練について

定住促進課

しおがま定住促進フォーラムの開催について

復興推進課

復興事業の進捗状況について

生涯学習課

第3回ものつくりの考古学

生涯学習課

夏休みに保育体験しませんか?

生涯学習センター

まんがを描いてみよう!講座

学校教育課

「しおがまサマースクール」「浦戸サマースクール」の実施について

学校教育課

「未来の宝、夢と希望と絆の架け橋プロジェクト」交流事業について

経営改革室

第6回塩竈市立病院改革プラン評価委員会の開催について

生活福祉課

笹かまを食べながら七夕の星々を見ませんか?

政策課

わくわくワンダースクール浦戸親子地引網・花枝採取体験

しおがま子育て支援センター愛称募集について

[子育て支援課353-7797)]説明項目の資料[PDFファイル/1.4MB]

壱番館庁舎で、産業環境部が移転したことに伴い、空いた場所に子育て支援センターが移転することになりました。広くなった場所で、塩竈の子育てモデルをここから発信していくような施設にしたいと考えています。まだ名前がついていないので、愛称を募集します。採用された方には、1万円の図書カードを進呈します。末永く地域に愛される名称をつけていただきたいと存じます。

Q.広さはどれくらいになりますか?また、かかる費用はどれくらいですか?
A.広さは168平方メートルになります。予算は、改修と、トイレの設置費用などで、約400万円です。
Q.オープンの予定はいつごろですか?
A.8月中の予定です。

風しん・MRワクチンの接種費用を全額助成します!

[健康推進課364-4786]説明項目の資料[PDFファイル/319KB]

すでに開始している自治体もありますが、本市では6月議会で予算が承認されました。
19~49歳までの妊娠を希望、または予定している女性と妊婦の配偶者を対象に、接種費用の全額を助成します。
多くの方にワクチン接種をしていただきたいと思います。

水産業共同利用施設復興整備事業の募集について

[水産振興課364-2222]説明項目の資料[PDFファイル/2.2MB]

東日本大震災復興交付金事業で、補助率が国・市補助合計が7月8日、事業主負担が1月8日で、もっとも支援枠の大きい事業です。これまでにも55億円が予算化され、8社が事業に着工しています。そのうち、1社が完成しています。今までは製造業中心でしたが、今回、15億円の予算で、水産廃棄物等処理施設が対象になります。

Q.水産廃棄物等処理施設に限定されているのはなぜですか?
A.もともとは70億円の交付を希望していたのですが、55億円に圧縮されたという経緯があります。その後も希望していたのですが、同じ要望内容では予算がつかない、ということで、新たに「水産廃棄物等処理施設」ということで交付金の決定を受けました。今後、水産廃棄物が増えていくことが予想されるので、処理施設は必要になってきます。プレゼンを行い、事業者を決定する予定です。

新卒者及び障害者の雇用拡大に係る企業訪問について

[商工港湾課364-1124]説明項目の資料[PDFファイル/2.1MB]

7~8年間続けている事業です。2市3町内にある高校の卒業生が、地元の企業に就職し、地域に定着することを目的としています。ハローワークによれば、24年度は、県外からの求人が多く、多くの高卒者が県外に出たとのことです。今年は、県外の枠は厳しい、とのことで、新卒者の就職が厳しくなっていることから、ぜひ、採用をお願いしたい、と地元の企業にお願いしてまいります。

また、障害者の雇用についても、優遇制度はありますが、なかなか就職の場がないのが現状です。求人の拡大をお願いしてまいります。

新卒者のための事業所説明会を、7月23日(火曜日)にエスプで行います。塩竈管内の企業15社に参加していただき、高校の卒業予定者150人が企業からの説明を受ける予定です。

第66回塩竈みなと祭

[観光交流課361-6715]説明項目の資料[PDFファイル/3.1MB]

今年は7月14日(日曜日)に前夜祭、7月15日(月曜日)に本祭となります。花火は4000発と少なめですが、復興への思いのこもった花火大会になります。沿岸部がまだ整備されていないため、花火を見るスペースが少ないですが、見る場所をご用意しております。前夜祭では、縁日広場やカヌーチャレンジなと、様々な企画がありますので、お楽しみいただければと思います。本祭は、お神輿の時間が早まっています。パレードには、徳内ばやしや、職員派遣でご支援いただいている碧南市から「元気ッス!へきなん」が参加してくださいます。

Q.どれくらいの人出を予想していますか?
A.昨年と同じか、もう少し増やしたいと考えています。

平成25年度旅客船海難事故処理訓練について

[浦戸振興課361-1126]説明項目の資料[PDFファイル/3.3MB]

今年は、市営汽船の「みしお」が出航し、航行中に機関室から煙が出ているのが発見され、乗客が救助船に避難移乗する、という想定で、浦戸中学校、浦戸第二小学校の生徒も乗客として参加します。

つい先日も第七勇仁丸の海難事故があり、今後、このような事故が繰り返されないよう、しっかり訓練を行っていきたいと思います。

Q.訓練に子どもたちが参加するのは初めてですか?
A.初めてです。海上での訓練も3年ぶりになります。

しおがま定住促進フォーラムの開催について

[定住促進課364-1126]説明項目の資料[PDFファイル/2.3MB]

平成23年度からの第5次長期総合計画ですが、課題は人口の減少でした。人口減少に歯止めをかけ、定住人口の低下防止についての戦略プランを、宮城大学の宮原先生を中心に取り組んでまいりました。ようやく概要がまとまり、フォーラムを開催することになりました。産業、交流、環境、福祉などの問題を抽出し、市民からも意見を頂戴したいと考えております。フォーラムのチラシに「ともに創ろうオンリーワンの魅力をもつまち」というコピーがあります。オンリーワンをどう実現していくか職員ぐるみで解決してまいりたいと思います。

復興事業の進捗状況について

[復興推進課(内線344)]説明項目の資料[PDFファイル/9.1MB]

「復興状況の進捗状況について」と、「本日、藤倉二丁目地区土地区画整理事業の事業認可申請を行います」の資料をお配りしております。それと、北浜地区、藤倉二丁目地区のまちづくりニュースを添付しております。それぞれの地区の概要は、記載のとおりであります。まちづくりがどうなっているか、形として示せるものがなかなかありませんが、機会を設けでお示ししてまいりたいと思います。

第3回ものつくりの考古学

[生涯学習課362-2556]説明項目の資料[PDFファイル/5.9MB]

2市3町の教育委員会が合同で行う事業です。1回目は多賀城市の史遊館で土器つくりを行い、2回目は七ヶ浜町の大木囲貝塚公園で土器を焼きます。夏休みに、土器づくりをとおし子どもたちが大きな感動を得ていただければと思います。

夏休みに保育体験しませんか?

[生涯学習課362-2556]説明項目の資料[PDFファイル/3.9MB]

中高校生に、保育体験をしてもらうこの事業、今回で10回目になります。短い期間の体験ではありますが、参加した生徒が、保育園児たちに元気をもらっているようです。

まんがを描いてみよう!講座

[生涯学習センター367-2010]説明項目の資料[PDFファイル/4.6MB]

講師のひが栞さんは、塩竈市在住の漫画家さんで、市のイベントなどにも参加されています。震災について描かれた『生き残ってました。』は読みやすい、見やすい本で、興味を持って、読める作品です。今回、まんがの講座ということで、漫画文化をまた違った切り口で取り組んでいただけるものを思います。

「しおがまサマースクール」「浦戸サマースクール」の実施について

[学校教育課365-3216]説明項目の資料[PDFファイル/2.1MB]

夏休み期間中、勉強への興味を持たせることが課題です。浦戸サマースクールは1泊2日の合宿で、一緒に勉強や活動などを行い、協同の意識を養ってもらえればと思います。「しおがまサマースクール」「浦戸サマースクール」には、青山学院大学の学生たちがボランティアで参加してくれます。学生たちの指導は、分かりやすい、と子どもたちから評価されています。

「未来の宝、夢と希望と絆の架け橋プロジェクト」交流事業について

[学校教育課365-3216]説明項目の資料[PDFファイル/617KB]

NPO法人日本福祉美容協会が、被災した宮城県の子どもたちを神戸に招き、地元の子どもたちとの交流や、さまざまな体験メニューなどを行う事業です。息の長い取り組みにしていただきたいと思います。

第6回塩竈市立病院改革プラン評価委員会の開催について

[経営改革室364-5521]説明項目の資料[PDFファイル/3.1MB]

平成24年度の病院改革プランの取り組みを評価いただく委員会を7月30日に開催します。
本来であれば、24年度中に約8700万円の不良債権を解消する予定でしたが、残念ながら実現できませんでした。今回の評価委員会において、25年度に不良債務を解消したい、という決意を話してまいります。地域医療への取り組みなどに力を入れるためにも、さらに改革プランをすすめ、不良債務を解消していく必要があります。

笹かまを食べながら七夕の星々を見ませんか?

[健康福祉部生活福祉課364-1131]

7月7日の夜7時から8時に、伊保石仮設住宅集会所前に、仙台市天文台から天体望遠鏡を装備したベガ号がやってきます。笹かまを食べながら、夜空を眺める機会を提供いただきます。

わくわくワンダースクール浦戸親子地引網・花枝採取体験

[市民総務部政策課(内線295)]
文化大使畑中みゆきさんのNPOと、松島湾アマモ場再生会議が連携し、子どもたちに地引網や海辺の生き物観察、花枝採取などを体験してもらう事業です。日本テレビ「鉄腕ダッシュ!」で監修している先生から講義をうけます。

  • 1.7月の日程[市民総務部政策課(内線251)]
  • 2.子ども・子育て会議委員を募集します。[健康福祉部子育て支援課(353-7797)]
  • 3.復興☆七夕まつり[健康福祉部子育て支援課藤倉児童館(366-3003)]
  • 4.奉納塩竈神楽「釜杜宵まつり」[産業環境部商工港湾課(364-1124)]
  • 5.OH~エンすまいる情報発信7月号「夏のしおがまお祭り通信」[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 6.まちづくりしおがま出前講座[教育委員会教育部生涯学習課(362-2556)]
  • 7.平成25年度塩竈市生涯学習センター要覧[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 8.劇団たんぽぽ「100万回生きたねこ」公演[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  • 9.ドメニカ昼下がりのサマーコンサート[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 笹かまを食べながら七夕の星々を見ませんか[健康福祉部生活福祉課(364-1131)]
  • わくわくワンダースクール浦戸親子地引網・花枝採取体験[市民総務部政策課(内線295)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・図書館[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページをシェアする <外部リンク>